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『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第二弾

こんにちは!広報課のYUIです☆

女性の私ですが、最近始めた「ラブプラス+」にすっかりはまってしまっております^^;
本来ならば男性向けのゲームですが、女性でも十分に楽しめるゲームだと思いますので、
女性の方にもおススメですよ☆

さて本日お届けするのは、大好評連載企画第二弾、
『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』です。

今回は、マンガ専攻の2年生の新井田沙織さんです。
新井田さんは現在、『最遊記』シリーズで有名な漫画家・峰倉かずや先生のアシスタント
としても活躍中なのです!

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そんな実力派の新井田さんのインタビュー、さっそくど~ぞ~☆

YUI:この前、新井田さんはなんと、ヤングジャンプ主催の「ヤングジャンプマンガグランプリ」で
  2ヶ月連続で期待賞を受賞したんですよね!? まずはおめでとうございます!!


新井田さん(以下:新):ありがとうございます。たまたまです(笑) 


■新井田さんの受賞実績はコチラ■
☆5月「ヤングジャンプマンガグランプリ」 期待賞☆
☆6月「ヤングジャンプマンガグランプリ」 期待賞☆


YUI:そしてさらに現在ヤングジャンプの担当付きとして、原稿制作をしているとのことですが、
   今はどんなことをやっているんですか??


新:今は担当してくださっているヤングジャンプの編集の方と打ち合わせを
  しながら原稿を描いているところです。月に1回は会って話をしますが、あとはFAXやメールで
  やりとりをしています。話をしている内容は、ネームの直しだったりとか、キャラクター設定の
  すり合わせなどです。
 

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YUI:新井田さんはバンタンの編集部審査会(※1)がきっかけで担当付きになったとのことですが、
  その時はどういう話があったんですか??


新:けっこういろいろとアドバイスをいただきました。「読者目線で描かなきゃだめだ」とか
  「主人公のキャラクターが中途半端だ」とか。結構厳しい意見をいただいたのですが、
   作画は褒められました。効果とか線が見やすい、とのことでした。
  それで、最後には名刺をいただき、アシスタントのお話もその場でいただいたんです。


YUI:バンタンの授業で役立っている点ってなんですか??

新:背景美術の授業ですね。入学当初は背景がすっごい苦手だったんですけど、パースの授業が実践的なので、
  何とか克服することができました。あと、先生との距離がとても近いので、相談をしながら
  自分の伸ばしたいところを自分のがんばり次第でいくらでも伸ばせるところも
  いい環境だなと思っています。


YUI:バンタンに入って「よかった」と思う点ってどういうところですか??

新:私、普段人見知りなんですけど、周りに同じ趣味とか考え方の人たちが多いので、
  友達がたくさんできましたことですね。その友達にネームとか作画を見せ合ったりして、
  お互いに意見を言い合うこととかができるので、とても刺激になります!
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YUI:では、将来漫画家の道に進みたいと思っている人たちにメッセージをお願いします!

新:この業界はとにかく自分との闘いです。続けられる根性がないとダメです。
  先生やスタッフの方達はサポートしてくれますが、やるかからないかはあくまで自分なので。
  「漫画家になってやるぞ!」という強い気持ちをもって、この業界に進んでほしいですね。


YUI:ありがとうございました!

※1 編集部審査会とは??  

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