『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第三弾
2010.08.13
こんにちは!広報のYUIです☆
猛暑が続きますね~^^; みなさんは暑さ対策をしていますか??
YUIの対策は、クーラーが効いた部屋でジッとしていることです(笑)
さて、今日は大好評シリーズの第三弾、『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』です。
今回は、ゲームプランナー学部1年生、佐藤一実さんです。
さっそく、ど~ぞ~☆
YUI:ではまず、佐藤さんがゲーム業界を目指そうと思ったきっかけを教えてください。
佐藤さん(以下、佐):中学生の時に幻想水滸伝を初めてやって衝撃を受けたんです。
「人を泣かせられるゲームがあるんだっ!」って思って。
それで、自分も人を感動させられるようなゲームを作りたいって思ったのがきっかけでした。
YUI:佐藤さんはバンタンに入学する前は何をされてたんですか??
佐:高校を卒業した後、専門学校に行くためにアルバイトをしてお金を貯めていました。
実は、最初父親からとても強く反対をされていたんです。その父親から、ゲーム業界で失敗した時のために
医療事務の資格を取って、かつ自分で授業料とか生活費を出すのであれば進学していいよ、
という条件をだされたんです。どうしてもゲーム業界に行きたかったので、条件を全部クリアして
3年越しでようやく入学に至りました(笑)。
YUI:がんばれば、親御さんも理解してくれるんですね。では、バンタンで一番好きな授業は何ですか??
佐:全部です!新しい知識が増えている感覚がすごいあります。その中でも特に、プレゼンテーションの授業が
好きですし、役立ってると思います。もともと人前で話すのは苦手だったんですが、無理やり鍛えて
少しずつ慣れてきている感じですね。
YUI:今、佐藤さんが授業以外で力を入れていることってありますか??
佐:ゲーム制作サークルです!先輩に誘われて入って、今シューティングゲームを作っています。
スクリプトを作らせてもらっているのですが、なかなかうまくいかなくって。。。
当たり前のことですが、まだまだ勉強することはたくさんあるなって思っています。
でも、自分の無力さを感じるからこそ、やっていてすごくやりがいを感じています!!
YUI:バンタンの良いところはどんなところだと思いますか??
佐:いろんな面で環境がいいです!先生が現役のクリエイターだから授業のレベルが高いし、設備も整っています。
先輩もすごくフレンドリーですし、同級生も同じゲーム業界を志しているので、刺激し合えます。
本当に「ゲーム業界で働きたい!」って思っている人には、おススメの環境だと思いますよ!
YUI:では最後に、これからゲーム業界を目指そうと思っている人達にメッセージをお願いします!
佐:ゲーム以外の知識を身に付けておくと強いなぁと思います。
最近は、何事も「興味ない」で終わらせちゃだめなんだと感じています。
何かしらの形でゲームを考える時に生きてくると思うんです。
私も、今まで興味がなくて手を付けてこなかったことをやるようにしています!
YUI:今日はお時間いただきましてありがとうございました☆
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