オンラインゲームカリキュラム☆日本オンラインゲーム協会・川口事務局長を迎えて
こんにちは☆
バンタンゲームアカデミーです(^o^)/
この日、初回授業が行われたオンラインゲームカリキュラム。
最近では、モバゲーやGREEが爆発的に売上を伸ばし
まさに注目のジャンルです!
第1回目はオンラインゲーム業界、ソーシャルゲーム業界全般を
知るところから始めるということで
日本オンラインゲーム協会の川口洋司の事務局長を迎えて
お話をうかがいました。
まずは、アーケードゲームから始まった、日本のゲームの変遷、
オンラインゲームとソーシャルゲームの相違点と実は両者は同じ
システム、ビジネスモデルのゲームという説明のあと
国内のオンラインゲーム市場動向へと話が進みます。
「オンラインゲームサービスの事業者数が
2004年には68社だったのが、2010年には125社になった」
「オンラインゲームのライセンサー数は
韓国がずっと一番だったけどここ最近は減ってきている。
また、ここ5年は中国・台湾のタイトルの伸びがめざましい」
細かいデータをもとに、わかりやすく市場動向を解説してくださいます。
オンラインゲームの市場規模は2010年で1329億円。
これは日本の邦画興行収入をしのぐ数字とのことです。
テレビや雑誌、新聞、音楽などあらゆるコンテンツビジネスと
比べても、ここ数年で売上が伸びているのはゲームのみ。
さらに詳細を見て行くと、コンソールゲームなどパッケージビジネスは減少傾向で
市場が拡大しているのはモバイルのソーシャルゲームを含むオンラインゲームのみ
というデータには正直驚いてしまいました。
「オンラインゲームは産業として、注目に価するテーマだと思う」
川口さんの言葉に深くうなずく学生たち。
国内以上に、アジアを中心とする海外の市場の勢いはすごいもので
中国の主要オンラインゲーム会社の昨年1年の売上が数千億円というから
またまた驚きです。
学生たちからも多くの質問が飛び、まさにアツい分野なのだなあと感じます。
2回目以降は、オンラインゲーム、ソーシャルゲームを提供している
企業の方をお迎えし、さらに生の声をうかがっていくことに
今後の授業も楽しみですね!
































