ゲーム専門の学校【バンタンゲームアカデミー】HOME > バンタン日記

メディアライブ☆株式会社バンダイナムコゲームス


こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです(^o^)/

太鼓の達人、鉄拳、THE IDOLM@STER、Pac-Man Party...
皆さんも1度はプレイしたことがあるのではないでしょうか?
これらのゲームコンテンツを企画販売しているのが
「株式会社バンダイナムコゲームス」!!

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中目黒校舎にて人事部採用チームの町田さんをお招きし、
会社説明会が行われました。

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「今日は、会社概要、ゲーム業界、求めている人材像についてお話させて頂きます。
皆さんにとって少しでもプラスになるよう、分かりやすくお伝えできれば...」

...ということで、さっそく説明会スタートです☆

「2005年に、バンダイとナムコが合併し
バンダイナムコホールディングスとなりました。
事業領域は大きく分けて3つ!!

◆玩具関連
◆映像、音楽、ゲーム
◆ゲームセンター、ナンジャタウンなどのアミューズメント施設

です。」

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まずは、最近のゲーム市場について教えていただきました☆

「ゲーム市場は世界で4兆2878億円と言われています。
日本が占めるのは、7310億円。
オンラインゲーム市場の拡大もあり、2011年10月に
(株)DeNAと合弁会社BDNAを設立しました。
今後は、オンラインゲーム市場での戦略も重要になってきます。」

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それから、バンダイナムコゲームスの事業内容を
ご説明いただきます。

「事業内容に関して、更に詳しくご説明させて頂きますね。

◆コンシューマーゲーム 
WiiやPSP、DSなどにコンテンツを提供しています。
◆アミューズメントマシーン
ゲームセンターに設置されているゲームの企画も。
◆ソーシャルゲーム+PCコンテンツ
携帯&SNS向けのゲームです。特徴としては4~5カ月で開発できるということ。
そしてユーザー数が極めて多いということです。
◆パチンコ
意外と知られていないのですが、パチンコ台の音楽や光などの
「ギミック」と呼ばれるものを制作しています。
ゲームで培われた映像制作のノウハウを活かした事業です。」

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まだまだ続きますよ~!!
ここも聞き逃しちゃいけないポイント!!
バンダイナムコゲームスが求めている人材です。

・失敗を恐れずチャレンジできる人
・エンターテインメントが好きでビジネスとリンクできる人
・常に好奇心のアンテナを張り巡らせている人
・グロ―バルな視点を持って働ける人
・周囲を巻き込んで働ける人

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質疑応答の時間には、こんなストレートな質問も!

「面接ではどのようなコトを聞かれますか?」

「『どのようなプログラムを組んできたのか?』 ですとか、
その人のコミュニケーションの取り方を見ますね。
知識があるのは大歓迎ですが、専門的なコトは入社後に
学ぶコトの方が圧倒的に多いと思いますよ。
デザイナーについては、.沢山絵を描いてる人を採用する傾向はありますね。」

とアドバイスが♪

説明会が終わると
「第一志望の企業になった!!」
「新人でも企画を任せてもらえるのが魅力的」
など熱い意見が寄せられました(^-^)
生徒たちのモチベーションも一気に高まったようです☆

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現在、ゲームプログラマー学科2年生で2012年内定者の前川さんは

「バンダイナムコゲームスは、エントリーシートが5枚もあったんです。
他社だと大抵2~3枚なのに(笑)
自分がやりたい企画を書け、という課題がとても印象に残っています。
何もないところからは企画が生まれてこないので、
どんなことにもチャレンジして経験を積んで欲しいですね。」

この教室から「人気ゲームを手掛けるクリエイター」が
数多く飛び出しますように!! 


☆内定・受賞速報☆


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就職活動もいよいよ追い込みの時期となりました。
バンタンにも内定やデビューの報告が次々と届いています!

そこで、ここではその一部をご紹介します☆


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>>バンタンのことをもっと詳しく知りたい人はコチラ



就職イベント「合同企業説明会2011」


こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです(^_^)

バンタンゲームアカデミーの就職イベントとして、
4月から月数回ずつ行われている企業説明会。

その拡大版として、年に1回、複数の企業にご参加いただいて行われるのが
この「合同企業説明会」です。

今年は7月26、27日の2日間に渡って行われ
7社にお集まりいただき、たくさんの学生が参加しました。

26日の午後一番に行われたのは、株式会社エイティングの企業説明会。
アクションゲームを中心に制作している企業で、70名ほどの学生が集まりました。
ご来校いただいたのは、デザイナーを統括していらっしゃる横尾様、
そして、バンタン卒業生の角田様です!

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業界で求められている人材について
「ゲームに対して、真摯に向き合えること。これは必須。
多くのユーザーに満足してもらえる製品を作るということは、
それなりに苦労も伴います。
ゲーム開発という『ものづくり』に対し、まじめに向き合い
ゲームを通して人を喜ばせたいという気持ちを
強く持てる人材が求められていると感じます」

とお話しくださいました。

バンタンの学生については
「活発で質問も多く、積極的で良かったです。
質問のための質問ではなくて、本当に聞きたいことを
質問してくれていたのも、好印象でしたね」

とのお言葉を。

株式会社エイティングでは、プランナーやグラフィッカーとして
バンタンの卒業生も活躍しているとのこと。
業界の裏話的なことも聞かせていただきました。


そのあとの株式会社メトロの企業説明会の開始まで少し時間が空いたので
次の説明会を待つ学生たちにいろいろ話を聞いてみました!

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「WEBだけ見ていたときに抱いていたイメージが
こうして直接お話をうかがってみると、随分変わりました」

「採用担当や制作の第一線の方たちのお話からは
ゲームに対する思いが伝わってきて
会社説明会に出るとその企業に入りたくなっちゃいます!」

「WEBを見て、企業研究をするというのは誰にでもできることですが
企業の方に直接お会いして、お話をうかがえる機会を持てるというのは
本当にありがたいです」

暑い中での就活中でみんなも大変だと思いますが
とても前向きで、いい雰囲気が伝わってきました。

そうしているうちに、次の企業説明会がスタート。

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株式会社メトロは、大阪に本社があり
アミューズメント系をはじめ、コンシューマー、パチンコやパチスロなど
幅広く手がけている企業です。やはり70名ほどの学生が集まりました。

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株式会社メトロでプログラマーテクニカルディレクターと活躍している
バンタンゲームアカデミーの先輩から、プログラマーの仕事についての説明が。

「うちの会社の特徴として、プログラマーからも企画提案ができる
ということがあります」

と、実際に企画立案なさったiPhoneアプリ「I Like Hair!」の
制作秘話をたくさん紹介してくださいました。

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そのイキイキとした話しぶりから、自由で風通しの良い社風がうかがえます。

続いてプランナー、デザイナーと各職種について
わかりやすく説明をいただいたあと、質疑応答へ。

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学生からも活発に質問が飛び出し、ピリッとした空気の中にも
ゲームへの熱い思いが満ちた、充実の合同企業説明会でした。


就職イベント「学内企業説明会」株式会社サイバーコネクトツー



こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです!!

アクションゲームの人気タイトルを数多く制作販売している企業、
株式会社サイバーコネクトツーの企業説明会が行われましたー。

ゼネラルマネージャーの渡辺雅央氏が登場すると、
学生たちの背筋がピッと伸び、教室に緊張感が漂います。


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まずは、渡辺さんの現在のお仕事内容などを簡単にお話ししてくださったあと、
発売している、もしくは発売予定のタイトルの一部をご紹介いただきました(^‐^)


続いては採用プロセスについて。

「履歴書は、ほかの人に見てもらったほうがいいですよ。
クリエイターは自分の作ったものを見せてなんぼの世界。
恥ずかしがっていてはダメですよ」

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ハリのある声で、例え話を交えながらわかりやすく話してくれる渡辺さん。
作品チェックの流れや、面接の質問項目もどんどん教えてくださいます。

「面接で確認したいのは『一緒に仕事ができるか』という1点だけなんですよ。
こいつに背中をまかせられるか、またはこいつの失敗なら笑って許せるか、とかね」

「これは僕が20年間ゲーム業界にいて確信した経験則ですが、
好きを追求する深さや広がりを持っている人は、仕事でも広がりがでてくるんです。
だから面接では、ゲームでもそれ以外のものに対してでも、
その人が持っている好きの深さ、強さを知りたいと思っています」


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そのあとも、これからのゲーム業界についてなど、興味深いお話を続けてくださった渡辺さん。

「ゲーム業界への就職が難しいという人もいるけど、
それは就職に向けての準備や努力ができないだけ。
しっかりと準備ができていれば大丈夫。

じゃあ、ここで言う準備とはどういうことなのか。
それは自分の持っている長所を間違いなく伝える作品を提出することです」

という言葉を皮切りに、プログラマー、アーティスト、ゲームデザイナーの3職種
それぞれについて、どういう作品が良いのかという細かい解説と、
プログラマー、アーティストに関しては、採用された社員の方が提出した作品を
紹介してくれました☆

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その中にはバンタンゲームアカデミーの卒業生で、サイバーコネクトツーで
インターフェイスデザイナーとして働く笹生琴さんの作品も。
緻密かつ独特なタッチでたくさんの妖怪が描かれたイラストです。

「彼女の作品からは、妖怪に対する愛がものすごく伝わってきましたが、
話をしてみると社会人としてもしっかりしているし、妖怪以外の興味の幅については
就職してから出せればいいかなと」

「ゲームクリエイターは、自分が面白いと思うものを伝える仕事。

だからみなさんの好きは何なのかが伝わるようなポートフォリオを作らないとね」


さらに、学生たちに読んでほしいおすすめの書籍の紹介やためになる情報源、
質疑応答などを含めて90分間、予定よりも30分もオーバーして話をしてくださった渡辺さん。

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その密度の濃さ、内容の深さは企業説明会を超えて、
未来のゲームクリエイターたちに向けての、とびきり熱いメッセージだったように思います


本当に勉強になりました。ありがとうございました!





就職イベント「学内企業説明会&選考会」株式会社AQインタラクティブ


こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです。

この日、バンタンゲームアカデミーの校舎にて、
株式会社AQインタラクティブの学内企業説明会および選考会が行われました!

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この日は60分間の企業説明会のあと、選考会が行われる予定です。
株式会社AQインタラクティブは、 代表作品のひとつ「ブルードラゴン」をはじめとする
家庭用ゲームソフトの 販売開発のほか、オンラインゲーム「ブラウザ 三国志」や
アーケードゲーム「ポケモンバトリオ」の開発販売を行っている企業。

この10月には、株式会社マーベラスエンターテイメントと
 株式会社ライブウェアと三者合併を行い、「株式会社マーベラスAQL」として、
さらに力強い企業として生まれ変わる予定です。

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会場となる教室では、すでにダークスーツに身を包んだ学生たちが集合。
手元には「AQインタラクティブ 新卒採用チーム 御中」と書かれた大きな封筒が。
 中にはびっしり記入された書類が入っています!

そんな緊張した雰囲気の中、 採用担当マネージャーの杉山和利さんの登場です☆

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「ノーネクタイですがゆるしてください。みなさんも上着脱いでくださいね」と、
 緊張をほどいてくださるように語りかけてくださいました。

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まずは、企業理念のほか 「AQインタラクティブとはどういう会社なのか?」 という内容から。
 「みなさん、映画やまんがなどいろんなエンターテインメントをご存知だと思いますが、
 ゲームだけほかのエンターテインメントと違うところは何でしょう?」

 杉山さんからの質問に、答えが出てこない学生たち。

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「それはゲームだけが双方向性を持つということ、つまりインタラクティブ性ですね。
ユーザが何かをすることで成立する。
この点において、僕らはゲームが最もすぐれたエンターテインメントだと思っています」

堂々とした語り口に、「そうだ、その通り!」と納得。 思わず聞き惚れてしまいました。

続いては、AQインタラクティブが提供するエンターテインメントについて。

世界を、そして老若男女といった、幅広いターゲットを視野に
クリエーションを進めて行きたいというお話に、 ゲーム業界の大きな可能性を感じます!

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そして企業が掲げる2つの大きな目標を教えてくださいました。

ひとつ目は「AQインタラクティブのブランドを確立したい」。
「タイトル名と社名が即座に一致して思い浮かぶようなものが、 当社にはまだないと思っています。
そういったものを生み出したいというのがひとつです」

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そして2つ目の目標は、
 「ソフトを製作している国内大手6社に、ぜひ入りたい。 もしくは7社目になりたい」。

2つ目の目標を叶えるためには、 ひとつ目の目標であるブランドが必要だと、
 杉山さんの言葉はとても力強いものでした。

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最後には、選考のスキームの解説と質疑応答があり、企業説明会が終了。
休憩時間の後には選考会が行われました。

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すべてにわたって、丁寧に率直にご説明くださった杉山さん。
 ありがとうございました!!!



ドキドキ!マンガ家への第一歩:編集部審査会☆


春到来♪って感じの天気が多くなりましたね☆
最近暖かい日が多いので、朝の散歩がブームの広報のYUIです( ・ω・)ノ

今日は先週から始まっている、『編集部審査会』に関してレポートします。
マンガ家を目指すバンタンの学生にとって、勝負の日!!

出版社の編集の方々に直接、自分の作品に関してコメントをもらえる貴重な機会。
個別に作品を見てもらった後、教室に戻ってきた学生たちが「名刺をもらえた!」
「担当付きになれた!」という、笑顔の報告をしてくれました♪

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「プロの目線」でコメントをもらえる貴重な機会。みんなの目は真剣そのもの!


今回も10社を超える出版各社の方に、バンタンの学生作品を見ていただきました!
その中でも、バンタンの学生にとても人気な2社の出版社の方から
貴重なコメントをいただきましたので、ぜひ参考にしてください♪

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■講談社 週刊少年マガジン 担当者様からのコメント ~プロを目指すみなさんに向けたアドバイス~

マンガ家を目指すのであれば、『競争意識』を強く持ってください!
そしてやっぱり、当たり前ですが『努力』をちゃんとすることですね。

マンガ家は、勝ちたい!売れたい!読んでほしい!という強い想いを持つことがとても重要です。
沢山の読者に好きになってもらいたい!という気持ちで描いた作品だからこそ、
多くの読者を惹きつけることが出来るんですね。
バンタンのような専門校の場合は、同じ目標を持つ人が集まることで競争意識も当たり前に芽生える、良い環境ですね!
学校生活自体も創作する上ではいい経験になりますね。

そして、読者を惹きつけるためには『努力』も欠かせません。
どんなジャンルのマンガでも絵が上手い方が良いですからね。
読者がかっこいい!とか、応援したい!って思えるキャラクターを描くために、プロでも絵の練習します。
努力の絶対量が違うんですね。
編集としても、努力をし続ける、やる気のある人を応援したくなります!
絵はやっぱり描けば描くほど上手くなるものなので、貪欲に頑張ってほしいですね。

最後に、創作に対してのアドバイスですが、心理描写はすごく重要です。
映像作品や小説など、マンガに限らず参考になるものに沢山触れるようにしてください。
いつの時代も、『アツイ!』作品が読者を惹き付けるので、意識してみてください!


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■小学館 Sho-comi 担当者様からのコメント ~バンタンの編集部審査会の感想~

今回の審査会で何名か名刺を渡させていただきましたが、
バンタン生の作品はレベルが高いですね。
お世辞抜きでしっかりとした作品が多くてとても驚きました。
プロの現場でもう少しもまれて欲しいと思った方には、アシスタントの紹介もさせていただきました。

私たちも全国いろいろな専門学校をまわりますが、学校によって特色がでますね。
マンガに没頭できる環境とそうではない環境があるようですが、
バンタンさんはそういった環境面がしっかりとされているのだと感じました。

マンガ家を目指す方全員に向けたアドバイスとしては、『デッサン』と『パース』の練習をしっかりしてください!
デッサンとパースは必ず必要なスキルになります。このスキルをデビューしてから身に付けるのと、
デビュー前から身に付いているのとでは、デビューしてからの上達速度が違います。

それから『背景』も重要です。
背景が苦手。。という人は多いですよね。どうしても逃げがちになってしまいます。
でも、作家さんが背景を描けないと、アシスタントさんにも指示を出せないんですよね。
背景もしっかり描ける様に、練習をすることが必要です!

そして、これは出来ればでいいですが、今からでもネタ帳は持ち歩いたほうがいいと思います。
デビューしてから助けられる場合が結構あるんですよ。
自分はマンガ家なんだ!という意識で日々過ごしてみると、色んな事に気づくと思います。
ぜひ、良い作品作りの為にネタ帳作りを試してみて下さいね!


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出版社の方のお話しは貴重なので、バンタン生も沢山メモを取っていました!
ぜひ、参考にしてくださいね。

最後に出版社の方からいただいた、学生作品に対しての具体的なフィードバックをご紹介♪♪

●作品をただ描くのではなく、賞を前提にして描かないとだめ。
 単なる自己満足になってしまいます。

●バトルものを描く時は、敵の価値を一旦上げるくだりを入れないと。
 ただ主人公が強いだけではつまらない。

●ペン(線)の強弱がないと、コマがスカスカの印象を受けてしまう。

●男の子向けなのか、女の子向けなのか、ハッキリしていない。
 男の子向けのマンガを描くのであれば、女の子のキャラをもっと魅力的に
 作り上げていかないと。



すごくボリュームのあるレポートになりましたが、タメになるお話ばかりです!
各社出版社の方々、ありがとうございました♪

今回の審査会では、2年生だけでなく1年生の活躍や嬉しいも目立ちました☆

編集部審査会は定期的に実施していますので、次回のレポートも楽しみにしていてくださいね♪

ではまた^^

■編集部審査会とは??


☆☆内定報告2010 第七弾☆☆


こんにちは!広報のYUIです☆

みなさんは、「進撃の巨人」っていうマンガをご存知ですか??
「このマンガがすごい!」2011年版オトコ編で第1位を獲得した、今注目の作品です。
オトコ編の1位を取るだけあって少し過激な表現がありますが、
女性のYUIが読んでもすごく楽しめる作品でした!YUIのイ・チ・オ・シです☆

さて先日、ゲーム学部の内定者をご紹介しましたが、今日はアニメクリエイター専攻の
内定者を一部ですがご紹介します♪
ではではど~ぞ~☆

■アニメクリエイター専攻 羽石 ひとみさん
 株式会社ジェー・シー・スタッフ 内定!!
 代表作:「バクマン。」、「とある魔術の禁書目録Ⅱ」 、他

■アニメクリエイター専攻 荒川 知哉さん
 株式会社プロダクションリード 内定!!
 代表作:「魔法のプリンセスミンキーモモ」、「超獣機神ダンクーガ」 、他

■アニメクリエイター専攻 保坂 裕太さん
 株式会社セブン・アークス 内定!!
 代表作:「魔法少女 リリカルなのは The MOVIE 1st」、「アスラクライン」 、他

■アニメクリエイター専攻 加納 駿さん 
                 石井 小百合さん
 株式会社アクタス 内定!!
 代表作:「もえたん」、「鋼鉄神ジーグ」 、「マジンカイザーSKL」、他

■アニメクリエイター専攻 田中 祥恵さん
 有限会社Wish 内定!!
 代表作:「銀魂」TVシリーズ、「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」 、他

■アニメクリエイター専攻 丹羽 弘美さん
                 廣田 恵美さん
                 山崎 賢造さん
 和風アニメーション 内定!!
 代表作:みつばちハッチ劇場版、ガンダム00劇場版、他


みんな、おめでとうヾ(≧∇≦*)〃
以上、YUIでした☆

■バンタンのことをもっと知りたい人はコチラ


☆☆内定報告2010・第五弾☆☆


こんにちは!広報のYUIです。

季節はすっかり冬モード。最近YUIの周りでは風邪が流行ってるんですが、
皆さんは大丈夫ですか??かく言うYUIも、ちょっぴり鼻がぐすぐす(+_+)
今日から、手洗いうがいを欠かさずやっていこうと思います。。。遅いか^^;

さてさて、そんな風邪も吹き飛ぶくらいのうれしいニュースがたくさん届きました!!

就職活動も佳境に入ってきて、学生達が続々と内定をゲットしています。
ここでは、最近内定が決まったみんなをちょっぴり紹介しちゃいます!

さっそく、ど~ぞ~☆

■ゲームプランナー専攻 本田 昌利さん
 株式会社キャメロット 内定!!
 代表作:「マリオテニス」シリーズ、「マリオゴルフ」シリーズ、他

■ゲームプランナー学部 岡平 和樹さん
 アイデアファクトリー株式会社 内定!!
 代表作:「超次元ゲイム ネプテューヌ」、「トリニティ・ユニバース」、他

■ゲームグラフィッカー専攻 瓦井 つばささん
 デザインファクトリー株式会社 内定!!
 代表作:「薄桜鬼」シリーズ、「緋色の欠片」シリーズ、他

■ゲームプランナー専攻 尾畑 郁也さん
 株式会社アルファドリーム
 代表作:「マリオ&ルイージRPG」シリーズ、「ハム太郎」シリーズ、他

■ゲームプランナー専攻 飯島 高徳さん
 株式会社エッジワークス 内定!!
 代表作:「Starry☆Sky」シリーズ、
     「うみねこのなく頃に EpisodeⅩ」 、他

ちなみに、本田さんが内定をゲットした株式会社キャメロットさんは、
従業員の約4分の1はバンタンの卒業生なんです!

海外で高い評価を受ける作品を作り続けているキャメロットさんには、
バンタンの「海外で活躍するクリエイターを育てる」という教育方針が
ピッタリ合うのかも(>_<)

まだまだこれから内定情報は続々と届いてくると思うので、また随時このブログで
紹介していきますね♪

以上、YUIでした^^

■今までの就職・デビュー実績はコチラ


カゴメ株式会社×バンタンの共同開発速報☆


こんにちは!広報のYUIです。

突然ですが、
数年前から、注目されている『食育』という言葉、
みなさんはご存知ですか??

子どもたちが食に関する正しい知識や、良い食習慣を身に付けることができるように、
多くの企業が社会貢献活動の一環として行っている活動なのですが、
バンタンのゲームクリエイター独立支援機関・WASABIが、
その『食育』をテーマにしたゲームを作りました!

どんなことをしたのかというと・・・
「自然を、おいしく、楽しく。KAGOME」でお馴染みの、カゴメ株式会社さんと
食育をテーマにしたゲームコンテンツの共同開発をしました!
"子どもたちの『食』への興味・関心を育み、『食』の楽しさを体験するきっかけづくりをしたい"という
カゴメさんの想いと、『ゲーム』という楽しい体験を通して、食への興味・関心を深めて欲しいという
バンタンの想いが一致し、今回の取り組みへとつながりました♪

コンテンツタイトルは・・・・

『モグモの野菜で神経衰弱』

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カゴメの食育支援活動のマスコットキャラクター『モグモ』をモチーフにしたゲームで、
小さなお子様から大人まで楽しんでいただけるのが特徴なんです(#^.^#)

最近は、教育や医療というような場面でも"ゲーム"が取り入れられることが
本当に多くなりましたね!

ゲームの持つ可能性はまさに無限大☆☆
今後も、バンタンの企業とのネットワークを活かした
独自の取り組みに関しては随時、ご紹介しますね♪

寒くなったので、風邪には気をつけましょう★
では、また☆

YUIでした^^

■モグモの野菜で神経衰弱


ニンテンドーDS用ソフトのゲームサウンドとSEの制作に携わりました!


こんにちは!広報のYUIです☆

さて今日は、バンタンの産学協同プロジェクトのレポートです♪

先日、㈱ロケットスタジオから発売された任天堂DS用ソフト、
『ケモノミクス』のゲームサウンドとSEの制作にバンタンが携わりました!!

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ケモノミクスは、とある惑星のケモノを育成するゲーム。
ケモノを変化させるミックスをおこなって、かわいいケモノを作っていきます。



実際に発売されるゲームのサウンド制作に携われるのは、
バンタンが業界と強いつながりを持っていて、かつ実際のゲームサウンドを
作れる環境が整っているからこそ!

サウンド業界は特に『人脈』がモノをいう業界なので、こういった取組みから
業界とのつながりを強くしつつ、在学生にも仕事がお願いできるような環境を
今後用意していく予定です!!

他にもいろいろな産学協同プロジェクトを実施しています。
詳細はバンタンのオープンスクールに参加をして、スタッフに直接
質問しちゃってください♪

以上、YUIでした☆

■バンタンのオープンスクールはコチラ


マンガ家デビューへの登竜門!編集部審査会☆


こんにちは!広報のYUIです。

現在、バンタンのマンガクリエイター専攻では、出版社の編集者の方々に
直接作品チェックをしてもらえる『編集部審査会』が、2週間に渡って行われています!
今回も多くの出版社の方々にご来校いただています。

■こんな出版社の方々が来校しています!

ここで、編集者の方からいただいた意見をちょこっと紹介♪
厳しいコメントも多いですが参考になるものばかりなので、載せちゃいます!

◆「サブキャラが喋りすぎてて、主人公が目立ってない!」
◆「読者のターゲットを男にするか女にするか、ハッキリさせないといけない。
  両方狙うのはなかなか難しいよ!」
◆「プロを目指すならページ数を考えないと。新人賞はだいたい32ページだからね。」
◆「作品が完成したら、無条件で15~20%を削る練習をしてみるといい。
  中でも削るのは前半じゃなくて後半だよ。」

厳しくても、具体的なアドバイスでとても分かりやすくないですか??
みんなに期待をしてくれているからこそ、こういったアドバイスがいただけます!

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学生にとっては緊張の瞬間!

このような機会を通して、バンタン生はプロの目線、意見を普段の作品制作に生かせるので、
今回も多くの学生が担当付きになることができています。

そして前回の編集部審査会をきっかけにして、今週、在学生が
月刊少年ガンガンの月例マンガ賞で「期待賞」を受賞しました!
その報告とインタビューは近日中にこのブログにアップする予定です。
お楽しみに~♪

ではまた^^

■過去の受賞レポートはコチラ


☆☆内定報告2010・第四弾☆☆


こんにちは!広報のYUIです☆

幕末フリークのYUIにとって萌えキュンど真ん中のゲーム、
「薄桜鬼」シリーズの「薄桜鬼 随想録」がPSPに移植されたので、さっそく買っちゃいました!!
PS2でも大人気だっただけあって、文句なくクオリティが高いっす(>_<)
乙女ゲーム好きな方には、とってもおススメですよ~☆

さて今日は、8月にYUIのところに届いた内定者情報をいくつかお届けしちゃいます!
さっそくど~ぞ~♪

<ゲーム学科>
【グラフィッカー専攻】

●望月 大道さん アソビモ㈱ 内定
 代表作:『イルーナ戦記オンライン』、『セブンソード』、他

●天野 元揮さん ㈱ミノリ 内定
 代表作:『ef - the latter tale.』、『eden* They were only two, on the planet.』、他

【プログラマー専攻】

●山本 靖浩さん ㈱AQインタラクイティブ 内定
 代表作:『ひぐらしの哭く頃に 雀』、『すっごい!アルカナハート2』、他

【プランナー専攻】

●藤井 慶裕さん ㈱ヘッドロック 内定
 代表作:『ぼくらのファンタジア』、『エミル・クロニクル・オンライン』、他   

<アニメ学科>
【アニメクリエイター専攻】

●中村 麻理枝さん ㈱ピーエーワークス 内定
 代表作:『true tears』、『AngelBeats!』、他

●鈴木 和佳子 ㈱ジェー・シー・スタッフ 内定
 代表作:『とある科学の超電磁砲』『会長はメイド様!』、他

みんな未経験からのスタートで、内定をゲットしています!

これからも内定者情報はドンドンお届けしていきますので、お楽しみに☆
以上、YUIでした^^

■バンタンの就職サポートはコチラ


☆☆内定速報☆☆



こんにちは!広報のYUIです☆
本日はゲームプランナー学部からの内定報告です!

今回の内定企業は『薄桜鬼』『緋色の欠片』など、
乙女ゲームのヒットメーカーとしておなじみの、デザインファクトリー(株)です!

ゲームプランナー学部の本間さんは、企業内でのインターン研修生を経て、内定が決定しました。
本間さん、本当におめでとうございます!

8月から開講してますデザインファクトリー×バンタンの「乙女絵師養成塾」も、毎回賑わっています!!
乙女ゲーム業界盛り上がってますね♪


シナリオライターとして在学中デビュー☆


こんにちは!広報のYUIです^^

今日は、在学中のシナリオライターデビューのご紹介です☆

ゲームプランナー専攻2年生の白熊裕子さんが手がけた、全8話のモバイル小説、
「花デコ❤小説」が今年の3月から配信開始となっています!

☆作品の詳細はコチラ☆

『ひぐらしのなく頃に』の制作などを手がける株式会社エッジワークスとの産学協同授業の中で、
実際に販売されるゲームシナリオの一部を白熊さんが手がけたのが一番最初のきっかけでした。

仕事を進める中で、白熊さんの実力がモバイル小説担当の方の目に留まり、声をかけられて実際に執筆をし、
今回のデビューとなりました。

今年もゲームプランナー学科からの内定、デビューが続いています!

バンタンは業界コネクションを活かしてデビューに直結するチャンスがたくさん用意されています。
これからもバンタン生の活躍をどんどん紹介するので、お楽しみに♪


☆☆内定報告2010・第三弾☆☆


こんにちは!広報課のYUIです☆

今日は内定情報のお届けです!
内定が続々決まっているゲームプランナー学部から、内定報告です^^

今回の内定企業は、ドラゴンクエストⅨやレイトン教授の制作を手がけ、業界で最も伸びている
ゲーム会社の一つ、(株)レベルファイブです!

さっそく内定をゲットしたゲームプランナー学部の草野君にインタビューをしてきたので、
皆さんにお届けしちゃいます☆

さっそくど~ぞ~(^^ゞ


YUI:草野君はバンタン入る前は何をしていたんですか??

草野君(以下:草)小学校の先生を目指そうと思って大学の教育学部に通ってました。
   でも、一生の仕事として何がしたいんだろうと考えたときに、やっぱりエンターテイメントの
   仕事をしたいと思って大学を中退しました。で、大分からの上京資金を貯めるためにアルバイトを
   してお金を貯めてましたね。


YUI:じゃあどうしてバンタンを選んだんですか??

草:僕の兄の友達がバンタンに通っていて、「いい学校だよ」って紹介されたんです。
  で、実際に体験授業に参加してみて、すっごく楽しくて雰囲気もよかったのでバンタンに決めました!


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YUI:バンタンの授業で好きな授業は何ですか??

草:どれも好きですよ!バンタンの講師は現役クリエイターの方たちばかりなので、
  毎日業界の新鮮なリアルな情報を聞けるのがとっても刺激になります。
  あと、プレゼンテーションの授業があるんですけど、僕、結構得意なんですよ(笑)
  けど、周りの友達も毎回何かしらの工夫をしてくるんで、ぼくも必死で内容を考えてます。
  お互い「高め合ってるな」っていうのはすごく感じます。


YUI:いま一番力を入れていることって何ですか??

草:チーム制作の授業で作るゲームですね。
  やっぱり授業時間の中でだけじゃ終わらないので、放課後とか休みの日を使って話し合いをするんですよ。
  時には家でSkypeを使ってデータのやり取りをしながら制作を進めるときもあります。
  かなり大変ですけど、一番やりがいを感じています。制作していてつくづく「マリオってすごいな」って思います(笑)


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YUI:草野君はなんでレベルファイブを受けたのかな??

草:僕は将来、海外で通用するゲームクリエイターになりたいと思っているんです。
  レベルファイブは海外(イギリス)にもスタジオを持っているので、
  ゆくゆくはそこで活躍したいと思える会社だったので受けました。
  第一志望の会社だったので、決まった瞬間はもう飛び上がって喜びました(笑)


YUI:じゃあこれからゲーム業界を目指す人たちにメッセージを下さい。

草:ゲーム業界を目指すのであれば、ゲームばかりやっててはダメだと思います。
  これからの季節であれば、海へ行くなりキャンプへ行くなり、とにかくいろんなことを
  経験するべきですね。経験した「楽しいこと」が、ゲームを考えるときのアイディアに
  なると思うので。
  あと、新聞は今からでも読み慣れておいたほうがいいと思います。僕がいまそれで苦労してます(笑)


YUI:今日は忙しいところ、お時間いただきましてありがとうございました!!


☆(株)レベルファイブ公式ホームページ☆


マンガ専攻 受賞速報☆ 今月もまた受賞です!


こんにちは!広報のYUIです☆
今日もバンタンに嬉しいニュースが届きました!!
なんと!マンガ専攻の学生がまたまた受賞しちゃいましたー!

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●マンガ専攻在校生 新井田沙織さん
ヤングジャンプマンガグランプリ 期待賞

新井田さんは先月にも別の作品で、同じく期待賞を受賞してるんですよー!
本当におめでとうございます!

☆前回の受賞実績はコチラ☆

長編のマンガを描くって大変なんですよね・・・。
新井田さんの努力が伺い知れます!

現在、バンタンのマンガ専攻一年生は「3ページマンガ」の課題を頑張っています。
キャラクター作画やコマ割り、ストーリーとひとつひとつ勉強していくんですね!

みんな、未来のマンガ家デビューを目指して頑張っています!!

以上YUIでした☆


☆☆内定報告2010・第二弾☆☆


こんにちは!広報のYUIです☆
今日もウレシイウレシイ情報をお届けしちゃいます!

ゲームプランナー学部の二人が内定をゲッツしました!!

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寺地惇君                                               安原敏雄君
株式会社ゲームフリーク・内定        株式会社ハル研究所・内定


お見事!(v^ー°)

そんな、早々に内定を決めた二人にインタビューをしてきました☆


YUI:まずは、お二人はバンタンに入学する前の経歴を教えてください!

寺地君(以下:寺)僕は北海道の大学を卒業して、そのまま大学院に行こうとしたんですけど、
   自分の今後のことを考えたときに「ホントにこのままでいいのかな」と
   ふと立ち止まったんです。そんなときに、人生の成功者達の本をたくさん読んだら、
   「自分の好きなこととか、センスがあることに対して技術が加われば、成功する」
   という法則を見出したんです。
   そこで、自分のセンスがある部分って何かなと考えたときに、「遊びとか物を創る」
   ということにセンスがあるかなと思って、このゲームプランナーという道を選びました。

  
安原君(以下:安):僕は大学を中退して美術の専門学校に行きました。で、その後
   「世の中の役に立つことがしたい」と思って、陸上自衛隊で3年間働きました。
   「あともう少しで昇進する」というところで、辞めてバンタンに入りました。
   なので、他の人と比べても結構いろんな経験をしていきてますね(笑)


YUI:二人は、それぞれゲーム制作会社では有名な会社に内定をもらっているけど、
   なんでその会社を志望したのかな??


安:ハル研究所は「企画」に強い会社だったからですね。「企画屋」として仕事が
  したいと思っていた僕にはピッタリの会社だと感じました。


寺:僕は会社の規模とかあまり気にしてなかったんですが、会社の資本がしっかり
  してたので(笑)


YUI:ゲームを企画する上で、普段から気をつけてることってありますか??

寺:「おもしろい」と思ったことはそのおもしろいことの本質を見極めようとしてますね。
  あとは、限界のその1歩先にすすむように心がけてます。おもしろいことを思いついたら、
  そこにもう一つ付け足す、というイメージです。


安:新しいものを見たときや、新しいことを経験したときに、何かゲームに結びつかないかな、
  という目線で見るようにしています。あとは、すべってもいいからどんどんアイディアを
  出すように心がけています。出たての若手芸人みたいな感じです(笑)


YUI:バンタンで一番「役に立ってるな」と思う授業はなんですか??

安:僕は日比野先生のマーケティングの授業ですね。自分のアイディアの中にあった
  同人っぽい考え方が消えて、商売感覚が身につきました。


寺:僕は日比野先生の授業と合わせて米田先生のゲームデザインの授業が役立ってます。
  ゲームを面白くするための要素とか知識を学んだのですが、日比野先生の授業とは
  相反する内容で、けど相反することを同時に学べたというのは大きかったですね。


YUI:バンタンの環境は二人にとってどう写ってますか??

寺:プログラマー学科と一緒にゲームを制作する授業があって、提出する課題は
  1作品だったのですが、それだけでは物足りなくて、一つ下の学年の人を20人くらい
  集めてもう一つ別の作品を作ったんですよ。そしたら、学内コンペ(※注1)で思いのほか
  好評価をもらえて。意識の高い学生が集まっている環境だなってすごく感じました。


安:バンタンは機材、友人、スタッフなど、環境がそろっていると思います。でも環境が
  そろっているからといって安心してはいけない。そこから自分で努力をしないと
  何も生まれないですよね。当たり前ですが。とにかく、環境がそろっているので、
  やればやるぶんだけ、自分が成長すると思いますね。


YUI:じゃあ最後に、これからゲーム業界を目指そうとしている人たちに
  メッセージをお願いします!!


安:もし将来、皆さんとゲーム業界で一緒に仕事をする機会があるようであれば、
  いい意味でわがままな人と仕事がしたいと思っています。というのも、この世界は
  妥協せずにこだわる姿勢をしっかりと持っている人が残っていくと思うので。
  あとは失敗をおそれるな!ですね。


寺:自分のやりたいことと、会社がやりたいと思っていることが重なる会社を見つけて欲しいと
  思っています。もしそこがズレてしまっていると、面接で門前払いをくらってしまうと思います。
  あとは就活の時、書類の準備は余裕をもってしたほうがいいと思います(笑)。


YUI:お二人とも貴重なお時間ありがとうございました!!


二人にインタビューをした印象は、とにかく二人とも「自分から動く行動力がある」ということでした(>_<)
みんな、参考になったかな~??

また今後も随時、内定者情報はお伝えしていきま~す♪
ではまた(^ω^ )/'''


※注1 学内コンペ: ゲーム制作会社のクリエイターの方がバンタンに来て、学生作品の品評を行う行事。


マンガ専攻 受賞速報☆ 一気に4名受賞!!


こんにちは!広報のYUIです☆
今日はマンガ専攻の学生のデビュー情報をお届けます!
ドドドッと4連発です!

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●マンガ専攻在校生 上野裕美さん 「鬼灯色の狐」
少年ガンガン 月例マンガ賞GIガンガン杯 期待賞

ヤンジャン表紙.JPG     あらいださん.JPG
●マンガ専攻在校生 新井田沙織さん 「今ドキッ忍者」
ヤングジャンプ マンガグランプリ 期待賞

ジャン2.JPG     神様2.JPG
●マンガ専攻卒業生 平松惇さん 「神様の介護」
ヤングジャンプ マンガグランプリ 奨励賞

コロコロ.JPG     はるてんさん.JPG
●マンガ専攻卒業生 清崎茜さん 「きながてんぐ」
コロコロコミック コロコロ漫画大学校 入賞(銀メダル)


みんなすごい(>_<)!!

上野さんと新井田さんは、今年の2、3月にバンタンで行われた
編集部審査会がきっかかで、今回の受賞になりました。

これからもバンタンはがんばる学生が一人でも多くデビューできるように、
万全のサポート体制を用意していきますよ~☆

とにもかくにも、みんなおめでとう!
そしてこれからもまだまだ頑張れ!!

☆編集部審査会の詳細はコチラ☆


内定報告2010!!(第一弾☆)


こんにちは!&お久しぶりです☆ミサです!
久しぶりのミサブログですよ!!

気がつけば春目前ですね☆内定の報告がひと段落ついたので、この辺で内定報告ブログを書こう!っと思い立ちました!内定が決まった学生のコメントを、一部ですがババン!っと掲載しますので、どうぞ☆


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『(株)レベルファイブ 内定!』 ☆デザイナー☆
安永むつみさん(長崎県出身、20歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
結果が出るまで長かったので大変でした(笑)自分の描いているものと、会社がピッタリとハマったのかなーと思います。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
ビジネススキルの授業が役に立ちました。一般常識は知っているつもりでしたけど、細かいところまで教えてもらえて良かったです!例えば女子の面接用のお化粧についてや、ちょっとした気配りについてや、替えのストッキングは絶対に持っていく、などです。授業外でも色々と相談に乗っていただきました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
とりあえず頑張ればどうにかなりますから!私も親に反対されて出てきましたけど、就職した今は喜んでくれています。頑固に自分の考えを通して、実家をギャフンと言わせてやりましょう☆

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『(株)カプコン 内定!』 ☆プログラマー☆
小川圭太さん(千葉県出身、21歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
一次試験通過の連絡が来た時は、冗談かなと思いました。二次試験も失敗したと思っていたので、やはり冗談かなと思いました。(笑)バンタンに入る前から『カプコンに入りたい!』と思っていたので、とても嬉しいです!

-就職活動に役立ったことはありますか?-
作品も大切ですが、授業中に頑張れば何とかなるものですし、やっぱり一番役に立ったのは、ビジネススキルの授業です!敬語を使った会話に慣れることは重要だと思います。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
少し独学で学んでおくのも良いですが、何より『楽しむ心』が重要です!そして、目標は高く持って大丈夫!僕も、有名タイトルを自分の手で作れるよう、頑張ります!

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『(株)パオン 内定!』 ☆プログラマー☆
木村直登さん(愛知県出身、20歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
僕は中卒なので、安心した気持ちが強いです。学歴は関係無いって話はよく聞きますが、やっぱり不安だったので、自分の力が認められた気がして、素直に嬉しかったです。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
(仕事が3Dなので、)3Dの授業が役に立ちました。また、入学当時サイン・コサインすら全く分からない状況だったので、その危機感が役に立ちました。1人暮らしで親のありがたみを知り、たまに親と電話で話す度に、絶対に恩返しをしよう!っと思いながら頑張りました。危機感があったから勉強を頑張れましたし、就職できたので、自分の場合は中卒で良かったのかもしれません。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
勉強すれば就職できます!自分も学力ありませんでしたけど、プログラムは楽しいですし、やればやるだけ身につきました。頑張ってください!!

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『デザインファクトリー(株) 内定!』 ☆プランナー☆
森田夏季さん(東京都出身、20歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
乙女ゲームの会社に行きたい!って、ずっと思っていたので嬉しかったです。今、既存のプロットからシナリオを書いたり、資料を作ったりさせていただいているのですが、面白い!と褒められて自信がつきました。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
授業中に作った作品です。どんどん就職活動に活用していきました。特にジョブプラスで脚本の授業を受けたのですが、その時に書いた脚本は良かったです。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
ゲームが好きなだけではなく、ゲームを作るのが好きと言えるようになることが大切だと思います。頑張りすぎず、頑張ってください☆

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『アロワナ(株) 内定!』 ☆グラフィッカー☆
吉村崇さん(千葉県出身、34歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
運命だと思いました。学校の面接指導でお世話になったのが石川さんで、その石川さんが社長の会社に内定をもらいました。石川さんは、年齢や社会人経験など、自分ではデメリットだと思っていた部分を、メリットに変えることを教えてくれました。その石川さんの会社に決まった時は、道のりは長かったけど、こうなる運命だったんだなと思いました。就職は縁だとか、めぐり合いだとかよいく言うけど、そのすべてがつながった瞬間でした。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
ポートフォリオの作り方です。行きたいゲーム会社にアピールするためのポートフォリオの作り方は、独学ではできなたったと思います。また、ビジネススキルの授業は心強かったです。社会人経験はあったものの、面接官の視点を知ることができたので、役に立ちました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
全力で頑張ってください!!頑張らないことには、結果がどうあれ後悔してしまう。自分は今までの人生、後悔ばかりしてきました。今までの後悔を取り戻したかったんです。だから、とにかく自分がすっきりするために必死でがんばりました。そうすることで、動機はどうあれ、良い結果に結びつくと思います。

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『オプティモグラフィコ(株) 内定!』 ☆グラフィッカー☆
高橋良さん(神奈川県出身、24歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
ほっとしました。最初に内定の報告した母には「良かったね」と言ってもらいました!うれしかったです。会社は明るい雰囲気で、自分と同年代の方も多いので入社するが楽しみです!

-就職活動に役立ったことはありますか?-
就職オーディションやビジネススキルの授業と、リクルートコディネータ石川氏による模擬面接ですね。就職オーディションでは3回面接を経験したので面接は慣れてきたし、石川氏の模擬面接ではあまり上手く出来なかったところを修正して本番に望めました。また、ビジネススキルの授業では、自己PRや履歴書の書き方のコツが理解でき、応募書類を作るときにはすごく役にたちました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
同じ目的を持った仲間とよく話したり、仲間より一歩先に行ってやる!っという気持ちを持つことです!また、とにかく作品をつくり、学校から与えられた課題はしっかりこなすことです。僕は自習、作品作り、課題をとにかく頑張りました。頑張れば必ず結果は出ますよ!

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『(株)イメージエポック 内定!』 ☆プログラマー☆
松浦直樹さん(愛知県出身、21歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
うれしかったです!現場の方相手に集団面接だったのですが、適度に普通にしていられたところが良かったんだと思います。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
早いうちから作品を作ったことだと思います。アクションゲームの評価が高かったようで、面接官に褒められました。人と話すのも苦手だったのですが、居酒屋のアルバイトを通じて、話せるようにもなりました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
がむしゃらになってやれば、絶対何とかなる。細かく考えたり、悩んだりしないことです。自分が出来ないって思ったらダメなんですよ。人に越されたりして、ダメだぁって思ったら、そっちに転がっちゃう。越してやる!って気持ちでやれば、絶対何とかなります!

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『(株)イメージエポック 内定!』 ☆グラフィッカー☆
山本愛さん(愛知県出身、24歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
教育ローンを利用しているので、安心しました。今(在学中)はアルバイトに行っていますが、内定前に感じた“肌に合うなぁ”という感覚通り、楽しく働けています。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
ホームルームで配られる就職活動プリントが役立ちました。自分一人では調べられない情報をもらえたので助かりました。HPに掲載されている企業情報以上のことも載っているので、今後のことも視野に入れて考え、動くことができました。また、スクールの情報はフォーマット化されているので、他の企業との比較がしやすくて良かったです。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
重要なのは、自分から動いて情報を集めることです。そのためにスクールのサポートでも講師でも何でも利用する!口をあけて待っていちゃダメです。夢は自分で叶えましょう^^

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『(株)ぺんしる 内定!』 ☆グラフィッカー☆
白倉敬造さん(東京都出身、24歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
ドキドキしましたね。3ヶ月のインターンの間は、泣きたい日もあったけど(笑)グッズやポスターなど、いろいろなデザインをさせてもらえるので、やりがいがありますね。1人でメシを食って行きたい!っていう目標につながっています。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
ビジスキ(ビジネススキル)マジ大切ですよ!会社訪問対応や履歴書のチェック、社会人としての対応を学べたので助かっています。あとは、勉強してきたこと全部ですね!

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
自分のために頑張れるほうがいいから、心を鬼にしてやりとげることです。”有言実行””へたれない心”で動くこと。成し遂げられなくてもいいんですよ、折れたらまた、鍛えればいい。僕が刀だとしたら野武士の刀なんです。天才は名刀になれる。野武士の刀は名刀にはなれないけど、何度も折れるほど鍛えて鍛えて、鍛え抜かれた無名の最強の剣にはなれるんですっ。だからまずは、動くことですね。

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『Aetas(株) 4Gamer 内定!』 ☆ライター☆
黒須英樹さん(埼玉県出身、19歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
ほっとしています。今までやってきたことが結果になったので!何よりも早く、自分が担当した記事を一つあげて、同級生や講師に喜んでもらいたいです。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
講師、先輩方の業界コネクションです。先輩と食事したり、呑みに行ったりして、業界コネクションをつくりました。ビジネススキルの授業も役に立ちましたね。自己PR、志望動機の書き方など、自分自身のコミュニケーションスキルの能力にも役立ちました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
ブログでも良いから文章を書く癖をつけること!自分もmixiで日記をよく書いていました。新聞を読んで、読書をして、文章に慣れましょう。好きなゲーム、得意なゲームのアピールポイントを今から考えておくのも良し!!



夢を叶えた人の言葉って、大きいなぁって思いました。
今年も、好きなコトが仕事になった学生達の輝く瞳が ミサの心にシッカリと刻まれました!!
みんな、入学前には色々悩みを抱えていたようです。それを乗り越えて、業界を目指したんですね。目指す過程の努力は、ずっとミサも眺めてきましたから、内定が出る度、そりゃあもう嬉しかったです。
みんな、本当におめでとう!!これからも頑張ってくださいね^^

さて!!
目指したい!でも…っとお悩みの、ゲームクリエイターのタマゴさん方に朗報です☆
今回のブログよりも詳しい内定情報をドドンと紹介しつつ、個別にアドバイスも受けられるガイダンスを期間限定で開催することになりました!気になる業界の最新情報も満載ですので、この機会に参加して、将来の参考にしてみると良いかもしれませんね^^

→イベント詳細はコチラです。



それでは!!また第二弾でお会いしましょう~☆


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