ゲーム専門の学校【バンタンゲームアカデミー】HOME > バンタン日記

オンラインゲームカリキュラム☆日本オンラインゲーム協会・川口事務局長を迎えて


こんにちは☆
バンタンゲームアカデミーです(^o^)/

この日、初回授業が行われたオンラインゲームカリキュラム。
最近では、モバゲーやGREEが爆発的に売上を伸ばし
まさに注目のジャンルです!

第1回目はオンラインゲーム業界、ソーシャルゲーム業界全般を
知るところから始めるということで
日本オンラインゲーム協会の川口洋司の事務局長を迎えて
お話をうかがいました。

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まずは、アーケードゲームから始まった、日本のゲームの変遷、
オンラインゲームとソーシャルゲームの相違点と実は両者は同じ

システム、ビジネスモデルのゲームという説明のあと
国内のオンラインゲーム市場動向へと話が進みます。

「オンラインゲームサービスの事業者数が
2004年には68社だったのが、2010年には125社になった」

「オンラインゲームのライセンサー数は
韓国がずっと一番だったけどここ最近は減ってきている。
また、ここ5年は中国・台湾のタイトルの伸びがめざましい」

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細かいデータをもとに、わかりやすく市場動向を解説してくださいます。

オンラインゲームの市場規模は2010年で1329億円。

これは日本の邦画興行収入をしのぐ数字とのことです。

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テレビや雑誌、新聞、音楽などあらゆるコンテンツビジネスと
比べても、ここ数年で売上が伸びているのはゲームのみ。

さらに詳細を見て行くと、コンソールゲームなどパッケージビジネスは減少傾向で
市場が拡大しているのはモバイルのソーシャルゲームを含むオンラインゲームのみ
というデータには正直驚いてしまいました。

「オンラインゲームは産業として、注目に価するテーマだと思う」
川口さんの言葉に深くうなずく学生たち。

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国内以上に、アジアを中心とする海外の市場の勢いはすごいもので
中国の主要オンラインゲーム会社の昨年1年の売上が数千億円というから
またまた驚きです。

学生たちからも多くの質問が飛び、まさにアツい分野なのだなあと感じます。

2回目以降は、オンラインゲーム、ソーシャルゲームを提供している
企業の方をお迎えし、さらに生の声をうかがっていくことに
今後の授業も楽しみですね!


総勢70名が集合した、プレミアムレッスン♪♪


こんにちは!バンタンゲームアカデミーです(^o^)/
年末に開催された入学前の事前授業、プレミアムレッスンの様子をレポートします!

「エンターテインメント心理学講座」

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参加者、卒業生を含め、総勢70名の大規模イベントとなりました!

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カタンというボードゲームを使って、ユーザーの心理や
ゲームを通してできる「ドラマ」「ストーリー」を考えました♪

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業界で働く卒業生が制作した、オリジナルカードゲームを参加者が楽しむ場面もありました!

今後もプレミアムレッスンを行いますので、レポートしますね!
ではまた(^^)/

■高校2年生のための部活■
バンタンげいむ部が部員募集スタート!!
詳しくはコチラ


サウンドクリエイター専攻☆Inter BEE 2011見学授業


11月16日から18日までの3日間、幕張メッセで開催された
音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2011」。

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「音響制作」「サウンドデザイン」授業を担当する梶野講師の引率のもと
サウンドクリエイター専攻の見学授業が、16日に行われました。

なんといっても国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、
音響機器、照明機器、周辺アプリケーションやソリューションが
一堂に会する国際展示会。
開催初日の来場者数は1万人以上、そのうち海外から
400名以上も来場しているとのこと、さすがです!

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広大なスペースに約400社のブースが立ち並び、
世界最先端の技術が披露されることから
第一線で活躍するプロたちのビジネスチャンスの場となっています。

入場時にひとりひとりの個人情報がバーコードに
組み込まれた入場パスをゲット!
会場の雰囲気や熱気に圧倒されながら
プロオーディオ部門のエリアを順番に見ていきました。

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コンサート用の巨大なスピーカー、人間のような耳を2つ持つ
ステレオマイクロフォン
(なんと両耳の中にマイクカプセルを内蔵されています!)
などなど、通常ではなかなかお目にかかれない製品を
間近でたくさん見ることができました!!

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そのほか、授業の中で講師から説明のあったマイクやケーブルなどの
実物を見ることができ、とても良い復習に......。

また授業で使用しているソフトを取り扱う
YAMAHAやアビッドテクノロジーのブースには学生たちは特に興味津々。
各ブースでは最新のカタログを無料でもらうこともできました。

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「音の機材だけでもこんなにたくさんの会社があって
さまざまな研究されている。音の奥深さを改めて思い知らされた」

「音を仕事にしていく上で、機材面にも
詳しくならなければいけないな、と強く感じた」

「とても活気があって刺激になった。いつか、仕事でまたInterBEEに来たい」

業界の最先端に触れて、いろいろ感じることの多かった学生たち。

とにかく人が多くて、1度会場を回っただけでは
触れなかったものや見逃したものもあったので
みんな2度3度と熱心に会場を回っていました!


FIAT×ゲームアカデミーのスマホアプリ企画コンペのオリエン実施!


こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです!

今回、世界的なイタリア自動車メーカー
FIAT」からの正式なオファーでスマートフォンのアプリを
制作することになりました!

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン
㈱ フィアット カントリー・マネージャーの
ティツィアナ・アランプレセさんを招いて行われました。

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FIAT」は、人、自然、デザインをテーマにした
クルマづくりを通して、どう社会に貢献できるか、社会に何ができるかを
考えているメーカー。

デザインで社会に貢献するという思いは、バンタンと同じ。
と、いうことで、コラボを組むことになったのです!

ちなみにこのコラボは第3弾。

すでにグループ校のレコール・バンタンで
「FIAT CAFFÉ」のメニューづくり、
バンタンデザイン研究所で「ASU-Tプロジェクト」の一環で
Tシャツづくりを行い、大成功を収めています。


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さあ、今回はゲームデザインで社会に何ができるか、

ということで、ティツィアナさんからの説明がスタート!

まず日本でイタリア車がどれぐらい売れているのか
といったマーケットの状況を解説。

年間で国産の自動車も含めて売れている車は約400万台。
そのなかで外車は約20万台。
でもそのほとんどがドイツ製でイタリア車はごく一部なのだとか。
そんななかティツアナさんは、

「ただクルマを売るのではなく
クルマづくりに込められたスピリット、
夢、デザインも一緒に売っていきたい。

残念ながら楽しいことやうれしいことばかりではない
この社会を、素晴らしい環境にしていくために、
もっと人間どうしが助け合って、夢を分かち合って、
あらゆることをシェアしたい。」

と大きな思いを語ります。

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今までティツィアナさんはバンタンとの取り組みのほかにも、
いろいろなコラボ企画を実現してきました。

2年前の夏には神奈川の由比ヶ浜に海の家
"FIAT CAFFÉ @ YUIGAHAMA Beach"を出店、
昨年はシルクロードでイタリアとゆかりのある奈良県と
平城遷都1300年祭をお祝いするコラボイベントを開催するなど、
その企画は本当にさまざまです。

そして2011年1月より展開しているのは
「FIAT」の思いをシェアできるいろいろな団体とのコラボによる
社会貢献活動"Share with FIAT  この想い。つながる、ひろがる。"です。

クリエイティブ分野の未来を担う若者とシェアし
活動を広げていきたいと考えるフィアットと、デザインのチカラで
社会に貢献できる人材の育成にチカラを注ぐバンタンが共感し、
コラボがスタートしました。

「"Share with FIAT"活動を来年に向かってもっと広げていきたい。
そのために若い人からアイディアが欲しい。

自分のココロで熱中できるものをつくって、
全世界のFIATのユーザーにアピールしてほしい」

とティツィアナさん。


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この後、アプリを作るうえでの条件や規定などが伝えられました。
もっとも優秀な企画にはFIAT賞が与えられ、

実際にスマホ向けアプリとして開発されるとのこと。

アプリの開発には、学生やOBによるゲーム開発チーム「WASABI」など
バンタンゲームアカデミーが関わります!

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ティツィアナさんは、

「日本のゲームはイタリアでもとても人気があって、
日本のゲーム文化やアニメ文化に憧れを抱いている
イタリア人がたくさんいるんです。

ご自分の好きなアイディアを入れていただきたい。
楽しみにしています」

と、期待とエールを学生に送ります。

世界に自分の作品をアピールできるビッグ・チャンス!
これはやるしかないですよね!

最後はみんなでティツィアナさんに、イタリア語の「ありがとう」、
"Grazie(グラッツェ)!"というあいさつでプレゼンテーションは終了!


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さあ、学生のがんばりに、みなさんも注目してくださいね!

アプリの配信は年明けを予定しています!!


【関連サイト】
■「Share with FIAT」キャンペーンサイト
http://share.fiat-auto.co.jp/

■「FIAT CAFFÉ」
http://fiatcaffe.jp/





「がるパラ・キャラクターデザイン」表彰式!!


こんにちは!バンタンゲームアカデミーです(^o^)/

今回レポートするのは「がーるず★パラダイス
キャラクターデザインコンテストの表彰式です!

「がーるず★パラダイス」は様々なイケメンたちが現れて、
モテモテ状態を楽しめる人気乙女ゲーム!

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このゲームを企画・運営するガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と
タッグを組み、新たなイケメンキャラクターを作ってしまおう!と
学生の中からキャラクターデザインを公募。

コンペを行い、新たなキャラクターデザイナーを
発掘・育成しようという産学協同プロジェクトなのです(^-^)

5月からプロジェクトがスタートし、細かいキャラクター設定などを
デザインに描ききり審査をクリアした学生が表彰されました。


受賞者は以下の4名☆


☆グランプリ☆

■渡部裕喜さん

「世界に向けて発信したいという、ガンホーさんの意思を受けて、
日本のゲーム会社だからこそ和の要素をキャラクターに盛り込みました」


☆ガンホー賞☆

■安斉史織さん

「洋服にもキャラクターの内面が出るよう細部まで工夫しました」

■西村ちささん

「指定のキャラ設定にあわせるため、表情に力を入れて描きました。
とにかく8頭身のキャラを描くのが難しかったです」

■米山桂生さん

「乙女ゲームは顔が命!顔のデザインに集中しました。
ただ、その分、体型とのバランスに悩みましたね」

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の杉浦さんより表彰状が授与され、
その後、各作品に対しての的確、かつ丁寧な寸評をいただきました。


グランプリ、渡部さんの作品には

「ガンホーが求める細かなキャラクター設定に一番近いデザインだった」
と絶賛。


そして、渡部さんが描いたキャラクター「桐音」は、
なんと現在、新キャラクターとしてゲームに登場中!
おまけに新キャラは最初、なかなかコアなユーザーから受け入れられづらいそうですが、
「桐音」はすでに多くのユーザーから支持されているそうなんです。


その理由を杉浦さんは
「言い方は過激ですが"血を吐く努力をすれば必ず受け入れられる
"その努力が実った結果だと思っています」

表彰式後、4名の学生に、このコンペが今後、
どう活きてくるか、を尋ねたところ...。


「面接でのPRポイントが増えた」

「履歴書に実績が残せる」
「フォトショップのスキルがあがり、自信となった」

と就活中ならではのコメントが!


在学中に実際の商品に使用されるキャラクターの制作および、

企業へのプレゼンを経験したバンタン生には、大きな自信がついたようです♪





あの高橋名人が講師!


こんにちは!バンタンゲームアカデミーです。
10月からゲームプランナー専攻で、なんとあの高橋名人の授業がスタートしました!
今日はその初回授業の様子をレポートしますね。

ところで、高橋名人ってご存知ですか??
日本国内で一世を風靡したファミコン名人で、かくいう私も小さいときに「高橋名人の冒険島」に
夢中になった一人です。ファミコンに触ったことがある人は、一度は耳にしたことあるんじゃないですか??

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ファミコンを代表するアクションゲーム「高橋名人の冒険島」

そんなゲーム好きな人ならみんな知っている人ですが、現在ではニコニコ生放送でのMCをはじめ、
ゲームに関するイベントなどで活躍されています。

バンタンでは、「ゲームシステム」という授業で、「人が感じるおもしろさ」とは何なのか、ということから
「子供にウケるゲーム」や「ゲームが売れるための要素」など、
おもしろくて売れるゲームの作り方を教えていただきます。

初回ということもあって、まずは高橋名人の自己紹介から始まりました。
ハドソン入社に至るまでの経緯や、ハドソン社の一番最初のビッグタイトルである
「ロードランナー」が売れるまでの苦労話など、自身の経験を惜しみなく話してくれました。


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実際にロードランナーをプレイしながらお話いただきました!

ただそこはやはりエンターテイメントの達人でもある高橋名人。
間に笑いをとることも忘れず、授業は爆笑につぐ爆笑で、笑い声がたえない授業となりました。

授業後半ではロードランナーの裏技や、連射の種類の違いなども
実際にプレイをしながら見せてくれ、学生からも「おーっ」という歓声もあがりました。

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高橋名人の生連射に学生も感動!

最後は来週までの課題が言い渡されて授業終了。

これからどんな授業が展開されていくのが、とっても楽しみです<(^^)>



>ゲームプランナー専攻の詳細はコチラ



東京ゲームショウ2011見学会!!


こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです(^o^)/

今日は、9月17日(土)に幕張メッセで行われた、
TOKYO GAME SHOW見学授業の様子をレポートします!

会場となった幕張メッセ☆

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TOKYO GAME SHOWはゲームを始め、
コンピューターエンタテイメントに関する
日本最大規模の総合展示会。
ゲーム業界の最新の動向を知るには絶好のチャンスです♪

見学授業に参加したのは
ゲームプランナー専攻の1年生25人。
まずは会場の幕張メッセ前で記念撮影~(^^)/

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そしていよいよ会場内へ!

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毎年のことながら、ものすごい熱気です~☆

この日は気温30度超の厳しい残暑の中
約8万6000人が訪れたそうです☆
会期中全体(9月15~18日の4日間)の来場者数は
なんとゲームショー史上最高の約22万2600人!

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外国からの参加者も多く、周囲では中国語や英語、韓国語が
とびかっていましたよ~。

ゲームキャラクターになり切ったコスプレ姿の方もたくさん!

今年目立っていたのは、携帯コンテンツ企業のブース。
特にGREEは1社で約1000平方メートル超の
大型ブースを構えていたGREEの存在感が大きかったですね。

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見学に先だって、学生の皆さんには、
引率のほその先生から
「ゲームのプレイヤーではなく、
ゲームの作り手側の視点で見学するように」
「人が集まっているブースとそうでないブースとの差は何か?
など問題意識を持って見てまわるように」

とのアドバイスが。

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学生のみなさん、アドバイス通り、会場内をくまなく歩き回って、
ゲームを試遊したり展示を見たりと、熱心に見学していました。


☆学生の感想
・今回、先生方や、友達と一緒に東京ゲームショウに
行くことができてすごく有意義でした(^-^)
・特に印象に残っているのが、GREEをはじめとした
ソーシャルゲームのブース。すごく勢いを感じました!
・PlayStationVitaは、本体の背面から
コントロールできる点が非常にユニークに感じました。
後期からは就職活動対策の授業もはじまるので、
今日見て聞いてきたことを生かしていきたいです!


今回の見学の成果が、今後課題などに
どう生かされるか、楽しみですね☆

では、また(^^)/


「ハンゲーム」でおなじみ、NHN Japan様の企業セミナーを実施!


こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです!

今回お招きしたのは、
NHN Japanの人事採用責任者
柳田さんです。

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NHN Japanは、
あのオンラインゲームのポータルサイト
「ハンゲーム」を制作・運営する会社。
アバターを日本で初めて世に出したことでも有名です!

ちなみに柳田さんは、
採用試験の最終面接でないと会えない人!
今回は、直接お話してもらったり、質問できてしまう
とってもプレミアムなセミナーとなりました。

まず冒頭で柳田さんから、
衝撃的なゲーム業界の事実が明らかに☆

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最近のオンラインゲームの売り上げは、

ゲーム機が必要なゲームの約4倍もあるのだとか!!

「就職活動では、ぜひオンラインゲーム業界も
念頭に置いたほうがいい」

と柳田さん。

学生も「知らなかった」「驚いた」という人が

たくさんいました。

オンラインゲーム業界は、
さらにケータイからスマートフォンへと
プラットフォームを移行中とのこと。

しかもスマートフォンに変えた人は、

ゲーム利用時間の平均が
約3倍になっているそうです(o_o)

柳田さんは、

「この流れを知識として知っておくべき」

とアドバイス。

将来、ゲームに関わりたい学生にとって、
大きなヒントになったはずです(^-^)


さてお話は、業界全体から
NHN Japanの会社情報へ。

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こちらでは、提供ゲームの約70%を
自社制作しているそうです。
それは主に「カジュアルゲーム」と称されるもので、
ダーツやオセロなど、手軽に楽しめるゲームです。

こちらは入社年次に関係なく、企画が通れば、
だれでも4人ぐらいのチームを作ってゲーム制作できるとか。
(ダーツのゲームの制作チームが
みんなダーツ未経験者だったというこぼれ話も。
企画が通ってからダーツバーで猛勉強したそうです!!)

2009年に新卒入社した先輩社員も
すでにプロジェクトリーダーとして制作を指揮しているとか。
ましてオンラインゲームは、売り上げや人気の評価がすぐにわかるので、
「非常にやりがいがある」とのことです!

また制作職に関しては、
専門性を学んできた学生を重視していると伺い、
業界への道がぐっと近づいた感じです!

「欲しいのは、"お客さまにとっての「楽しい」や「驚き」を追求したい人"。
面接では、その理由を深く聞いていきます」

とおっしゃってました。

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セミナーが終わるころには、学生もオンラインゲーム業界に興味津々。

質問タイムでは、

「チームのメンバーは固定されますか?」
「新卒採用のデザイナーはどのくらい絵が描けるべき?」

など、つっこんだ内容のものが続々と。

何回も手を挙げる学生もいて、本気モード全開でしたよ!

ゲームグラフィッカー専攻をはじめとしたゲーム関連の専攻のほか、
他スクールからも参加のあったこのセミナー。

参加できなかった学生にもゼッタイ伝えたくなるような、
オトク情報満載でした!


メディアライブ第3回「パタポンとプロデュースとゲーム業界の仕事」


こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです!

業界で活躍中の方を招き、講演してもらうメディアライブ☆
今回は、PlayStation®3やPSP®「プレイステーション・ポータブル」などでおなじみ
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントから
ゲーム開発でプロデューサーを務める吉澤純一さんをお招きしました!


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吉澤さんの代表作は、

PSP®の大人気ソフト「パタポン」シリーズ。
ボタンで軽快にリズムを刻むことで、
個性的なキャラクターを操作する
新しいジャンルのゲームです。

今回はアクションRPGへと進化を遂げ
2011年4月28日に発売された
最新作『パタポン3』の話も交えながら、
プロデュースの仕事、ゲーム業界の仕事を
解説していただきました!!


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吉澤さんは、ゲームの製作工程には

企画、試作、本制作、マーケティングの
4つの段階があると説明。
そのなかでのプロデューサーの仕事を教えてくれました。

ゲーム制作は、「こういうものを作りたい!」
という情熱を持つ人とチームを組むことが大切とのこと。
プロデューサーは、その意見を聞き、
どうやれば市場に受け入れられるかを考えます。
『パタポン』の第1作目のときも、
ゲームデザイナーの、
「このキャラクターでゲームを作りたい!
見ていると大地の鼓動を感じる」
という熱意とイメージから、
ボタンでリズムを刻んで操作するという
ゲームシステムを作り上げて言ったそうです。


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『パタポン』は試作に1年ぐらいかけたとか。

「試作でゲームのおもしろさが決まります。
作り始めたときに、作りたいものをぶらさないこと。
でも根本的にダメだったら、プロは止めることも大事」

と吉澤さん。
クリエイティブの現場の、
熱い部分と、冷静な部分をかいま見ました。

吉澤さんは、普段プロデューサーとして
気をつけているポイントも、
教えてくれました。
印象的だったのは「シリーズ化」。
大好評の『パタポン』シリーズですが、
第2作以降の計画は、
第1作の企画段階で考えていたとか。
最初に広大なビジョンを持つことが重要とのこと。

「熱い思いを持つ」
「思いを臆せずに言う」

 という言葉は、ぐっと来ましたよ!


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プロデューサーのテクニカルな部分も

詳しく解説してくれました。

「一般の人の評価を数値化したものと
自由に回答してもらったものを比較する」
「売り場でどのように販売されるかイメージを持つ」

など、具体的!

さらには海外発売の交渉裏話も。
現場ですぐに使えそうな話が盛りだくさんでした。

吉澤さんは、プロとして働くときの極意も、
話の間に、いろいろ伝えてくれました。

「誰も質問しないで、シーンとなったときこそ
発言して自分をPRすつチャンス」

「今の目標を目指しながら、ちょっとほかの道を歩くと世界が広がる」

などなど・・・。

「世界的な大ヒットを生むかもしれない
みなさんに役立ててもらいたい」

と語る吉澤さん。

その熱いメッセージが
学生たちの胸にしっかりと刻まれた
密度の濃い90分でした。


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特別講演会「メディアライブ2011 第2回」開催!


こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです。

今回は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』などの作品で
超有名なアニメスタジオ・株式会社マッドハウスから、
人事担当の仙波さんにご来校いただきました!

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アニメ制作の現場や、実際の仕事、業界のことなどを
語っていただく、盛りだくさんの120分。
夏休み中ですが、「ぜひ話を聞きたい!」ということで、
アニメクリエイター専攻、キャラクターデザイナー専攻、
ゲームグラフィッカー専攻を中心に熱意ある学生が集まりました。

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授業前には、仙波さんから
マッドハウスのメモ帳や次回作品のフライヤーをサプライズ・プレゼント!

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学生のテンションもアガったところで、スタートです↑↑

授業のメインのお話は、現場で活躍する2つの仕事について。

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ひとつはだれもがイメージしやすい「動画職」。
一般的に、こちらは一枚いくら、という世界。
テレビアニメだと、1枚約230円。ハイクオリティを求められる劇場アニメだと、
1枚300円前後とのこと。

「入社1、2カ月だと、せいぜいひと月に100枚から150枚描くのが限度でしょう」
と仙波さん。
なかなか厳しい現実です。
腕を磨いて、描く枚数を増やすこと、そして原画やキャラクターデザインなど
他の仕事もできるようにステップアップするのが大切とのこと。

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現場の状況を聞き、学生からも
「まだたくさんの枚数を描けない人はどうやって生活しているのですか?」
という質問が。

「同業界の人と、ルームシェアする人が増えていますね。
学生時代にできるだけアルバイトをしてお金を貯めているという人もいますよ」

と仙波さん。 なるほど、動画職の人は結構たくましいようです。

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もうひとつの大切な仕事は「制作進行職」。
アニメはひとつのカットに、原画、動画、彩色、撮影など
さまざまな工程があり、それをたくさんの人が手がける共同作業。
制作進行職は、それらの担当を手配し、すべてのカットをフィニッシュまで管理しています。
30分のテレビアニメだと、300カットぐらいになるそうです。

難しいカットを作成するため有能な原画マンを探す、
監督や動画チェック担当などさまざまな人からの修正指示を
動画担当が迷わないようにまとめるなど、
実は、作品のクオリティを左右しているのは制作進行職なのです。

さらに制作進行職のトップに立つのがプロデューサーと呼ばれる仕事。
制作費用のことから、スタッフ集め、ヒット作を生むための戦略づくりまで、
作品を成功させる鍵を握っています。

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『サマーウォーズ』のときプロデューサーは、
ヒット作の『時をかける少女』と同様に、
"細田監督"、
"夏を舞台にした作品"、
"キャラクターデザインは貞本義行氏"など、
前回成功したと考えられる要因を戦略的に組み込んだとか。

「それでも人気作品になるかどうかはわからない。 でも、ヒットの下地づくりが大切なんです」
と仙波さんは語ります。
アニメ業界には、こういう働き方もあるんですね。

授業のあと、実際に現場で使われた背景や動画などを
見せてもらいました。

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食い入るように見つめる学生たちからは、

「修正指示が的確過ぎでビックリ」

「線が細い!自分もこんな線が描けるようになりたい」


といった声が。

憧れの世界への気持ちが加速した1日でした☆
仙波さん、ありがとうございました!


ゲームグラフィッカー専攻のDesign Factory乙女カリキュラム!


こんにちは!バンタンゲームアカデミーです☆
今回ご紹介するのは、ゲーム学科ゲームグラフィッカー専攻の選択授業
「Design Factory乙女カリキュラム」の、背景の講義です。

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この授業は、乙女ゲームの人気タイトル「薄桜鬼」などを手がける制作会社である
Design Factory株式会社に所属する、憧れのクリエイターの方たちから
直に、乙女ゲームなどに必要な基礎技術を教えていただけるというもの。

具体的には、アニメ塗り、ブラシ塗り、背景の基礎、
イベントCGなどを13週に渡って、実習形式で行っていきます。

「乙女ゲーやギャルゲーの就職活動対策には、この授業の内容でOKです」と
担当する立山未樹子講師。

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今回は特別にDesign Factory株式会社の背景のスペシャリスト、
伊藤瑞恵講師も一緒に講義をしてくださいました。

学生1名にパソコンが1台。
みんな講師が出す課題に黙々と取り組んでいます。

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1番最初の課題は立方体。
伊藤講師のデモンストレーションを見た後、タブレットを使って、
明るい部分と暗い部分を上手に塗り分けていきます。

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2番目は、空です。

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「空の色は1色でもいいのですが、2〜3色重ねてグラデーションにすると、
キレイな空の色になります。
その際、色ごとに別のレイヤーを使うと調整がしやすいですよ」
と伊藤講師。

キレイな空が塗れたら、今度はこの上に雲を描いていきます。

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ブラシツールを使って、画面の上のほうは大きい、
下のほうは小さい雲を入れていくと遠近感がうまく出ます。
雲の立体感を出すために、ハイライトを入れて、
指先ツールで馴染ませたりと、細かい作業が続きます。

背景は、作り込んでいくとキリがないので、見切りをつけることが大事なのだそうです。

「自然物は難しいですね。
立方体とか面のあるものはグラデーションが作りやすいのですが、
雲みたいなものは感覚が問われるから......」
と学生のひとりが話してくれました。

途中、制作現場で背景がどのように作られていく工程を、
画像で紹介してくれた伊藤講師。

ラフからはじまり、ディレクターと打ち合わせ繰り返し、背景を作り上げていきます。

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ひとつの背景に費やされるレイヤーは、多いときで500を超えると講師が話すと、
学生たちからは「わ〜っ」「すげ〜」と驚きの声があがりました。
ちなみに「薄桜鬼」では、5ヶ月間で101種類の背景を仕上げたとのこと。
プロの仕事に本当に頭が下がります。

そんな背景のプロフェッショナルである伊藤講師に、背景を描くコツをうかがうと
「キャラクターより前に出ないことです。
塗り方ひとつで同じパースでも全然印象が違ってきますから。
背景は、キャラクターを活かすためにとても大切なものなんですよ」

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背景の重要さ、そして作り手の心意気がヒシヒシと伝わってくる授業でした。


創造力を身につけよう!!


こんにちは、バンタンゲームアカデミーです^^
本日は "創造性ワークショップ"の授業レポートです☆

バンタンでは、業界の変化に対応する人材になるために、
技術力だけではなく、考える力"創造力"を育成する必要があると考えています。

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そのための授業が、この"創造性ワークショップ"です。
まずは講師から、"創造性"とは何か?の説明がありました。

色々な事例を挙げていただきながら、
「なぜ考える力、創造性が大事なのか」を学んでいきます。

ワークショップでは、"音楽をコラージュでビジュアル化する"というデザインの授業を行いました。

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デザインのテーマは、ビバルディ作曲の『四季』。
音楽を聞いてイメージを膨らませて、
それを目に見える作品としてデザインします。

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雑誌や色紙などを切ったりちぎったりした素材を使って、
画用紙に貼りつけてイメージを形にしていきます。

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みんな戸惑いながらも、
楽しみながら想像力を膨らませて作品制作を行いました。

エンターテインメントやモノ創りの世界は、
決められたやり方や答えはありません。

参加した学生からは、
・個人感覚は共通しているところや、していないところがあることに
 改めて気がつかされました。
・今日感覚をどういった個性としてデザインし、形作っていくかがこれからの課題であり、
 目的であり、目標であると思いました。
・社会を通じて、何に対してニーズがあるかなど、自分の目で学び、考えていきたいです。

との声があがっていました。

ゲームも近年、「ソーシャルゲーム」「スマートフォン」など、
次々と新しい遊びのカタチが登場し、業界内でも急速な変化を求められる時代となっています。

今回から、全4回に渡るこの『創造性ワークショップ』を通じて、
既成概念にとらわれない、自分なりの『創造力』を身に付け、
これからの業界で活躍できる人材になって欲しいと思います!!


アニメ『戦国BASARA』シリーズ、『東のエデン』などで有名なアニメ制作会社に行ってきました!!


こんにちは☆バンタンゲームアカデミーです。
先日、アニメ製作会社"株式会社プロダクション・アイジー"(以下、I.G)に行ってきました!!

とっても充実した1日でしたよ^^

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まずは会社広報の大瀬さんから、簡単な会社説明を受けました。

I.Gはプロデューサーの石川光久氏とアニメーターの後藤隆幸氏が設立したスタジオ。
社名についている「I」と「G」は2人のイニシャルから取ったそうです。
設立当時は下請けの制作から始め、今では自社原作作品なども手掛けるスタジオに
成長したそうです。

代表作には、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『人狼 JIN-ROH』、
『東のエデン』、『君に届け』などがあり、幅広い作風の作品を手掛けています。

6月4日に公開を迎えた『劇場版 戦国BASARA -The Last Party-』、
また7月からMBS・TBS他にて放送開始となる『BLOOD-C』など最新作にも注目です。

会社設立メンバーである後藤氏が現役アニメーターということもあり、
制作現場をとても大切にしているそうです。

続いて作画スタジオ見学!!

大瀬さんの案内で、作画スタジオを見学させていただきました。
将来自分たちが働くかもしれないスタジオに、学生たちは興味津々でした。

その後、一緒にI.G本社ビル1階にある「武蔵野カンプス」にてランチ!!

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見学を終えて気になった事の質問や、大瀬さんの経験談などを聞くことができました。
アニメ制作会社で働くなかで大変だったこと、嬉しかったこと、
またアニメーターとして必要なこと。

そして、学生と社会人の違いなど、貴重なお話をしていただきました。

「まずはアニメーション業界に入ることが大事。
いろんなスタジオの採用試験に挑戦してみてください。」とアドバイスをいただきました。

「武蔵野カンプス」には著名な監督やアニメーターも訪れるようで、
壁一面にサインがびっしり書かれていました。

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例えば、大きな太陽の絵は、
劇場作品『ももへの手紙』(2012年公開)の沖浦啓之監督のものです。

写真 (4).JPG写真 (3).JPG

ほかには6月4日公開の『劇場版 戦国BASARA -The Last Party-』
総作画監督の大久保徹氏、『BLOO-C』アニメーションキャラクターデザインの
黄瀬和哉氏などなど、学生たちは、大好きな作品の監督のサイン等に興奮し、
写真撮影をしていました。

アニメーション制作の現場を実際に見ることで、
自分も早く業界の一員になりたい!という思いが強くなったようです。

本当にありがとうございました!!



ドラゴンクエストⅨのオープニングムービーでお馴染みの神風動画さんと☆


待望の『神風動画特別プロジェクト』がついに始動しました!!
神風動画とは..."ドラゴンクエストⅨ"のオープニングムービーや、安室奈美恵さんの楽曲PV、
EXILEさんのアニメーションMVの制作、監督をされているアニメーション制作会社です。

今回は、"神風動画"とバンタンゲームアカデミーの共同プロジェクトで、
アニメーション制作だけではなく、展示発表の企画や制作までを一つのプロジェクトとして、
バンタンの校舎と神風動画"のオフィスを使用して実施されます。

第一回目として、"神風動画"代表取締役の水崎淳平さま、演出の横嶋俊久さまにお越しいただき、
説明会を行いました。

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水崎さまからは


◆授業というより、打ち合わせに近い形式でやっていきたい。

◆講師と生徒という立場ではなく、対等な立場でプロジェクトを進めていきたい。

といった熱いお言葉をいただきました。


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参加した学生たちは、授業の枠を超えた特別なプロジェクトに緊張しながらも、
期待感を持って説明会を終えたようです。


これぞ、バンタンがこだわっている実践授業ですね☆

こちらのプロジェクトも追ってレポートしていきますので、お楽しみに♪


ゲームプログラマーってなんだろう? ~株式会社キャメロット~


株式会社キャメロットとは
黄金の太陽、マリオテニス、初代みんなのGOLFなどで有名なゲーム開発会社です。

入学式でもお世話になった、"株式会社キャメロット"の宇野さまと、
バンタンOB=現プログラマーの大江さん、西谷さん、小野寺さん、名執さんにお越しいただき、
ゲームプログラマーを目指すバンタンの在校生に向けて、講演会を行っていただきました。

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◆ゲームプログラマーとはなにか
◆ゲーム業界を目指した理由
◆在学中の作品紹介
◆こんなゲームプログラマーになりたい

このようなお話いただき、バンタンの先輩としてのアドバイスもいただきました。

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◆せっかく同じ業界を志す仲間がいるのだから、ひとりで勉強するよりも、
みんなで一緒にやったほうが良い
◆現場を経験している先生から直接教わるということは、プログラムの技術だけではなく、
社会人になってからのことも多く学ぶことができる

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在学生は、自分たちと同じようにバンタンで学び、
憧れのゲーム業界に就職活躍する身近な先輩方の声が聞けて
早くゲームが作りたい!!』という気持ちがより一層強まったようでした。

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そして、今、業界で活躍する先輩方の作品を見ることができて、大きな刺激を受けたようです。
先輩方に負けないようにこれからもがんばろうね!!

株式会社キャメロットの皆さま、ありがとうございました☆


『がーるず★パラダイス』で夢のキャラクターデザイナーデビュー!!


産学協同プロジェクト
"『がーるず★パラダイス~逆ハーレム編集部~』×バンタンゲームアカデミー"

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が運営するオンライン恋愛AVG、
週間女性向けランキングで常に上位をキープしている『がーるず★パラダイス~逆ハーレム編集部~』と
バンタンゲームアカデミーが強力タッグを組み、ライセンサーである韓国NEO CYON INC.のご協力のもと、
未来の乙女ゲームキャラクターデザイナーを育成するプロジェクトを始動しました!!

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ゲーム内に登場するイケメンキャラクターを作成する
胸キュン❤乙女ゲームキャラクターコンペ』と題したコンテストを開催し、
審査だけではなく、ゲームキャラクターの設計方法、作品に対する講評など、
制作現場の方からゲームへ実装するまでのアドバイスもいただけます。

例えば、こんなことを学びながらコンペを進めていきます。
◆ゲームに実装されるまでには、どのような作業があるのか
◆最先端の乙女ゲームのキャラクターには、どのようなデザインが求められているのか

採用されると、『がーるず★パラダイス』の新キャラクターとして
実際にゲームに実装されるなんて、夢のような授業ですね♪

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第一回目として、制作スタッフの方々による企画説明会が行われました。
新キャラクターのプロフィールやキャラクターの相関図を説明してもらい、
学生たちはイメージを膨らませることができたようです。

今から作品の出来上がりが楽しみですね(*´∀`*)

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学生のポートフォリオも見ていただきました☆★

次回は制作スタッフの方々による講評会を開催予定です。
また追ってレポートしていきます♪


映画『サマーウォーズ』を手がけるアニメ制作会社に行ってきました!!


こんにちは.(o´∀`o)ノバンタンゲームアカデミーです☆

今回は、学生の皆さんと一緒にアニメ制作会社『株式会社マッドハウス』様に行ってきました!
その様子をレポートしたいと思います!!

株式会社マッドハウス様は、映画『サマーウォーズ』、TVアニメ『DEATH NOTE』『NANA』『四畳半神話体系』などの
超有名作品を手がけられている会社です。 知っている人も多いですよね?

アニメ会社に訪問するのは学生の皆さんもはじめてのことだったので、
少し緊張しながらも、ワクワクしながら出発しました。

地下鉄中野坂上駅から歩くこと約10分・・・ついに会社に到着です!
到着後、まず管理本部の仙波(せんば)様から色々なお話をしていただきました!

たとえば、アニメーターを採用するときに、どのようなポイントを見て採用するかについて。

採用する会社の方からすると、アニメーターに一番求める要素は「今まで描いてきた作品」と「テクニック」で、
できるだけ幅広い絵柄の作品をご覧になりたいとのことでした。

やはり学校の中で、色々なテーマで数多く絵を描いて基礎画力をつけることは大事ですね!

他にも

◎そもそもアニメーターってどんなことをする人なの?
◎現場に入ってから新人が任せられること

マッドハウス1.JPG

など、普段はなかなか聞けないお話が満載でした!

その後、いよいよ待ちに待った現場見学へ。

アニメの作画をする【作画スペース】→【仕上げ】→【編集】とアニメが実際に出来上がる工程を真近に見ることができました。

作画スペースは、担当の作品ごとにチームを組むとのことで、
担当した作品が終わると席替えを行うのが通例になっているとか・・・。

緊張感の中にも、作品をつくる一体感を感じました。

現場の写真はNGなので、お見せできないのが残念ですが、
やはり憧れの現場を生で見て、現場の方のお話を直接聞くのはすごく刺激になります☆

最後にみんなで記念写真をパチリ!

マッドハウス2.JPG


以上、株式会社マッドハウス会社訪問レポートでした☆☆


☆オープンスクールのご予約はこちら☆


株式会社キャメロットの代表取締役にお越しいただきました!!入学式☆


こんにちは!! バンタンゲームアカデミーです☆
新入生のみんなの登校初日、入学式の様子をレポートします♪

4月6日(水)、千駄ヶ谷にある津田ホールで入学式が行なわれました。
みんな緊張の面持ちで開演を待っていましたが、なかには隣の人に話しかけてさっそくお友達をつくっている人もいました(・∀・)ノ

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緊張のなか、開演を待つ新入生

式ではスクール理事からは、3月の震災のことも触れ、そのなかで"クリエイターを目指すことの意味やエンターテイメントを通じてどのような貢献ができるのかを考えながら学んでいこう"という激励のお言葉のほか、ゲームクリエイターからのメッセージということで、『黄金の太陽シリーズ』『マリオテニス』などの制作を手がけるゲーム会社"株式会社キャメロット 代表取締役 高橋さま"にご登壇いただき、ご自身の過去の経験を踏まえた上で、これからのクリエイティブ業界を目指す新入生のみんなに向けてアツいメッセージをいただきました。

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新入生にアツいメッセージを送る高橋社長

こんなメッセージをいただきました(*・ェ・*)

◆まずはゲームのこと以外でたくさんの経験をすること。それが後にゲームのアイディアにつながる。
◆人とひとのつながりが次の仕事を産む。今から出会う人たちとの関係性を大事にしてくべき。
◆逆風が吹いてもこだわって作品をつくれば、必ず結果が出る。結果が出たときの喜びはほかには変えられない。

とてもこころに響くお言葉でした♪

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式終了後はさっそくできたお友達と記念写真をパチリっ☆


今日から始まるバンタンライフ☆
プロ講師から多くのことを学び、たくさんの仲間を作って楽しみながら自分の夢をかなえるためにがんばってくださいね!!

   
☆オープンスクールのご予約はこちら☆


人気クリエイタートークライブ【MEDIA LIVE】


こんにちは!
あまりの寒さに携帯カイロが手放せない広報のYUIです。・゚・(pゝД;`q)・゚・

今回は「有名作品の制作秘話が聞ける!」「業界の裏話が聞ける!」と、
バンタン生に人気のクリエイタートークライブ、「MEDIA LIVE」をレポートします♪

豪華二本立てで実施した今回のMEDIA LIVEには、こんな豪華ゲストがいらっしゃいました☆
☆前半はこの方☆
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有限会社 神風動画 代表取締役 水崎淳平氏
★有限会社神風動画を少しご紹介★
『ドラゴンクエストⅨ』のオープニングムービーをはじめ、 『安室奈美恵』や『EXILE』のPVなど、幅広いジャンルでアニメーション制作を手がける業界注目の企業です♪

■印象に残ったメッセージを少しご紹介します■
「実績とは、わらしべ長者」のようなもの。
最初の「ワラ(実績)」が、「わらしべ長者」のように次の大きな実績につながる。
「見たこともない表現≠見てみたかった表現」
見たいと思わないから表現されなかったのかもしれない。

☆後半はこのお二人☆
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アークシステムワークス株式会社
ディレクター      山中丈嗣氏

アークシステムワークス株式会社
プログラマー      井口屋タクミ氏(バンタンOB)


★アークシステムワークス株式会社を少しご紹介★
『ギルティギア2』、『ブレイブルー』、『アルカナハート3』など、
大ヒット作品を数多く手がけているゲーム制作会社です♪

■印象に残ったメッセージを少しご紹介します■
ゲーム作りは楽しい。
たとえ家に帰れなくても、ゲームが好きならゲーム作りは本当に楽しいもの。
業界で残る人は、周りを引っ張っていける人。
引っ張るのが苦手な人は、テクニシャンとして自分の技術を伸ばすこと。
その2つが、仕事の分岐点になると思う。



やっぱり第一線で活躍されている方に言葉には、説得力がありますよね♪
カッコいい!!

質問タイムでは、参加したバンタンの学生から御社が第一志望なんです!とアピールが出る一幕も♪
行きたい企業に直接、アプローチできるのも『メディアライブ』が人気な理由なんです゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

次回のイベントレポートでも、業界情報を紹介します♪♪
ではまた^^


■各種イベント情報はこちら


A HAPPY NEW YEAR !!


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新年、明けましておめでとうございます!
広報のYUIです。

みなさんの去年一年はどんな一年でしたか??YUIは、学生達と一緒にゲームをしたり、
ゲームショウに行ったり、内定祝いをしたりと、学生達と楽しく過ごすことができた
一年でした(^^)/
2011年がみなさんにとって素敵な一年になるように、そして夢をかなえられる一年になるように、
心からお祈りしていますo(^o^)o

さてさて、バンタンでは「今年こそ何かを始めたい!」と思っているあなたに向けて、
新春特別イベントをいろいろとご用意しています☆

◇詳しくはこちらをクリック◇

今年は、「はじめる」一年にしてくださいね♪

では、今年もバンタンゲームアカデミーと広報のYUIを宜しくお願いいたします。
以上YUIでした☆


オトメイトのイベントに行ってきました☆


こんにちは!広報のYUIです。

乙女ゲーム業界のグラフィッカーを目指す人たちのための講座、
「オトメ絵師養成塾・冬季講座」の開催まで、いよいよ2週間を切りました!
夏に実施した講座よりさらに良いものにしようと、講師の絵師さん達や担当スタッフが、
いま一生懸命準備をしています。参加予定のみなさん、ぜひ楽しみにしていてくださいね♪

さて、YUIは先週、「オトメ絵師養成塾」でも協力いただいているオトメイトさんが実施をしている、
「2010オトメイト ファンクリスマス会」に行って来ました!みなさんはもう行きましたか??

会場は東京の青山にある「GoFa(Gallery of Fantastic art)」。
オトメイト作品の代表作とも言える「薄桜鬼」をはじめ、「緋色の欠片」、
「ワンド オブ フォーチュン」、「二世の契り」などの普段見ることのできない
設定画やスケッチ、線画、CGが数々展示されています。

中でもYUIのテンションが一番上がったのは、薄桜鬼の斉藤ーさんと土方歳三さんと
ラブラブな写真が一緒に撮れるコーナー!

もちろんソッコーでラブラブな写真をパチリとやりましたが、さすがにその写真はここに載せられないで、
斉藤さんとの土方さんだけの写真を紹介しますね。

画像②.jpg

休憩スペースには、来場者が寄せ書きができるようになっていて、オトメイトファン達の
いろんなコメントが書き込まれていました。
改めて、オトメイトゲームのキャラクター達に対する深い愛情を感じずにはいられませんでした(>_<)

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もちろんYUIも書き込んできましたが、何て書いたかは恥ずかしいのでナイショ☆

みなさんもぜひ足を運んで、オトメイト作品をこれでもかって言うくらい堪能してください♪
以上YUIでした☆

■オトメ絵師養成塾・冬季講座はコチラ
■バンタンのことをもっと知りたい人はコチラ


緊張の瞬間!!プロへの第一ステップ:編集部審査会☆


いよいよ、冬到来という感じになりましたね~☆
最近、なかなかベットから出られない広報のYUIです(>_<)

先日から、バンタンのシナリオライター・ノベル専攻の学生の勝負の時が始まりました!!
デビューへの登竜門とも言える、『編集部審査会』

出版社の編集者の方々に、直接作品チェックをしてもらえる貴重な機会です。
学生たちの緊張度もMAX!!!!


順番を待つ控え室では、


全員、沈黙。。。。。。。


そんな中、「担当付きになれた!」という嬉しい報告も早速入ってきています☆

※「担当付き」とは・・・
編集担当の方が、デビューに向けて二人三脚で創作活動を行うことです!
つまりデビューへの、大きなチャンスをつかんだ!という事ですね☆


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今回は徳間書店「デュアル文庫」をはじめとする、出版各社の編集者の方々にお越しいただいています。
来ていただいた編集者の方々のコメントをご紹介!!
執筆している方は、参考にしてみてくださいね♪

◆「読みやすい文章はいいけど、稚拙に見えてしまうから注意が必要!」
◆「得意な方向性を突き詰めるのも大事。それ以外の幅も身に着ける事も意識して」
◆「プロになるためには執筆した作品を客観的に見て、そこに読者がつくかどうかを考えて」

プロの視点ならではのコメントですよね。
読者あってこその『作家』という事を改めて実感!!

学生のやる気もさらに倍増してます(^_^)
夢を目指す学生の近況を随時、ご報告しますね!
お楽しみに~♪

ではまた^^

■シナリオライター・ノベル専攻の詳細はこちら


学生の作品がiPhoneのゲームアプリとして発売されました!!


こんにちは!広報のYUIです。

いま、YUIは学校の行き帰りにモンスターハンターをやっているのですが、
この前、電車の中で気がついたら横に座っている人たちが3人、モンスターハンターをしてました。
12月に3rdが発売されるから、やり直している人が多いのでしょうか・・・??

さて今日もビックなニュースが届いています!
ゲーム学科の学生達が制作した、iPhoneのゲームアプリが発売となりました!!!

バンタン内にあるゲーム制作チーム『Wasabi』の開発ツールを使用し、
ゲーム制作実習授業のカリキュラムの一貫としてリリースされました。

■作品の詳細はコチラ
もうしまTEN(クリックしてください)
ねこねず(クリックしてください)

もうしまTEN.JPG
POPなイラストと懐かしいチョークで描かれたイラストが特徴の『もうしまTEN』。
怒り狂ったカミナリオヤジにイタズラをしかけて、時間を稼ぎながら逃げるゲームです。



ねこねず.JPG
淡い和風のデザインが特徴の『ねこねず』。
カラフルな部屋が増殖する不思議なパズルゲームです。


初めて作ったので作品のレベルはまだまだですが、在学中に自分で作ったゲームが販売
されるなんてすごいですよねーv(^o^) 実践授業にこだわるバンタンならではです!

そもそも、バンタンが「制作体験」にこだわるのは、ゲーム会社に就職をするためには
ゲーム制作経験の有無が重要視されるから。この経験が、『武器』となって就職活動が
有利になるんです^^

もちろん、今後もどんどんリリースをしていく予定です!
iPhoneを持っている方は、ぜひぜひダウンロードしてみてくださいね♪

以上、YUIでした^^

■実践授業の詳細はコチラ


東京ゲームショウ2010・イベントレポート☆


こんにちは!広報のYUIです☆

コンピューターエンターテイメント業界最大のイベント「東京ゲームショウ2010」が、
先日2日間にわたって行われました!遊びに行った人も多かったのではないですか??

YUIも、ゲームプランナー専攻1年生の学生と一緒にお邪魔してきましたよ♪

会場内はとにかく、人!人!人!ほとんどのブースは60分~90分待ちという状況でした(>_<)
外国からはるばる来た人も多いようで、改めて日本のゲームは海外からも注目度が高いんだなと
感じました。

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台湾や中国のブースも目立ちました。

今年のゲームショウでは、PS3の「play station move」とXbox360の『Kinect』など、
直感的に操作できるゲームの展示が目立っていました。学生達も、各ブースを駆け回って
プレイしていましたよ^^

キネクト.JPG
コントローラーを使わない『Kinect』

もちろん、バンタン生も単に遊びに行ったわけではなく、取材した内容を元に
「次世代にもっとも注目すべきハード機種は?」、「印象に残ったゲーム会社で注目したい点」などを
授業内でプレゼンテーションする予定なんです。
要するに、単に楽しむだけではなく、ゲーム業界を目指すのであれば最新の業界動向は実際に目で見て
触れておく必要がある、ということなんですね^^

「自分の興味がある会社のブースを真剣に観察して、その会社の何が魅力的なのか考えることが大事」という
先生の言葉が、YUIにはとても印象的でした。

全員集合.JPG
最後はみんなで記念撮影☆

来年は是非、皆さんも一緒に参加しましょう♪
以上、YUIでした☆

■ゲームプランナー専攻の詳細はコチラ


マンガ専攻 受賞速報☆ 今月もまた受賞です!


こんにちは!広報のYUIです☆
今日もバンタンに嬉しいニュースが届きました!!
なんと!マンガ専攻の学生がまたまた受賞しちゃいましたー!

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●マンガ専攻在校生 新井田沙織さん
ヤングジャンプマンガグランプリ 期待賞

新井田さんは先月にも別の作品で、同じく期待賞を受賞してるんですよー!
本当におめでとうございます!

☆前回の受賞実績はコチラ☆

長編のマンガを描くって大変なんですよね・・・。
新井田さんの努力が伺い知れます!

現在、バンタンのマンガ専攻一年生は「3ページマンガ」の課題を頑張っています。
キャラクター作画やコマ割り、ストーリーとひとつひとつ勉強していくんですね!

みんな、未来のマンガ家デビューを目指して頑張っています!!

以上YUIでした☆


『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第一弾


こんにちは!広報のYUIです☆
最近YUIは夏バテ気味ですが、皆さんは大丈夫ですか~??(>_<)

今日は新コーナーの登場です!
題して、『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』です!!

第一回目は、ゲームグラフィッカー学部キャラクターデザイナー専攻1年
松本晃佑君です。ではでは、さっそくど~ぞ~☆

YUI:松本君はなんでゲーム業界に進もうと思ったのかな??

松本君:昔から何かを作るのが好きだったんです。で、もともと大学に行ってたんですけど、
    やっぱり違うな~と思って辞めて、フリーターをやっていたんです
    そんなときに、あるゲームをやったら感動のあまり泣いちゃったことが
    あったんです(笑)で、自分でもこういう作品を作れるようになりたいなと思いまして。


YUI:バンタンに入学して3ヶ月くらい経つけど、授業の中で何が一番楽しい?

松本君:いまバンタンの授業は全部が楽しいです!僕は今までいろんな学校の授業を
    受けてきましたけど、ダントツで楽しいですね。強いて言うならばデッサンの授業が
    一番好きですね。えんぴつでモノが浮き上がってくる感じが、たまらなく快感です☆
    あと授業で分からないことがあったら放課後に友達と質問しあったり、ダベッたりするのも
    楽しいです♪


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バンタンの全てが楽しい!という松本君

YUI:松本君は愛知県出身ということなんだけど、バンタンに入学するタイミングで初めて
  東京で暮らし始めたんだよね?東京の暮らしはどう??


松本君:最初はやっぱり抵抗ありましたね。けど、予想していたより自然がいっぱいあって、
    最近では「あんまり実家の周りの環境と変わらないな」って思ってます。


YUI:そうなんだよね、東京って人混みがすごいっていうイメージがあるけど、一部だけなんだよね。
  ちょっと離れるだけで、自然がけっこうあるんだよね^^;

   
松本君:そうなんですよね。しかもうちの近くは川が流れているので、休みの日は川沿いを散歩
    したり、すごく雰囲気がよくて好きです。
 

YUI:いまは一人暮らししてるんだっけ?

松本君:いえ、友達とルームシェアしてます。偶然昔からの友達がバンタンに入学することが
    前もって決まってたので、どうせなら一緒に住んじゃった方が家賃も安くすむだろうということで。
    実際、家賃はだいぶ助かってますね。


YUI:松本君の今後の目標はある?

松本君:当たり前なんですけど、今は学校を最優先に生活をしてるんですよ。なので学校からでる
    課題のクオリティを上げて、周りの友達とか先生を驚かせてやりたいなって思ってます(笑)
    そして最終的にはいろいろな人が楽しめるアクションゲームのキャラクターデザインを
    手がけるのが目標です。


YUI:では、これからバンタンに入ろうと思っている人にメッセージをお願いします!

松本君:専門的なスキルを身に付けたい人だったら、本当にお勧めの学校ですね。本気で描きたい人、
    本気でゲームを作りたい人にはピッタリの学校だと思います!!


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将来はストⅡのようなゲームを作るのが目標だとか

YUI:熱いメッセージありがとうございます!お時間いただきましてありがとうございました!!


☆キャラクターデザイナー専攻の詳細はコチラ☆


インターナショナルな訪問者♪


こんにちは!広報のYUIです☆
今日はインターナショナルな情報をお届けいたします!

先日、台湾でゲームを学んでいる大学生達が、「日本のゲーム産業を体感したい!」
ということで研修で日本に来ていたのですが、その中で日本のゲームを学んでいる
学生とも交流をしたいということで、日本を代表してバンタンが選ばれ、来校して
くれました♪

台湾では、ゲーム業界に対して政府から「文化産業コンテンツ」として
200億台湾ドル(約600億)規模の支援が出ているほど、国を挙げてゲーム業界に
力を入れているそうです。すごいですね(>_<)

そんな台湾で日々ゲームを学んでいる学生は、モチベーションがとても高いそうで、
今回バンタンに来校してくれた学生達も、力のこもったプレゼンテーションを
披露してくれました!!


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自分達が企画したゲームのプレゼンを
してる台湾の学生達


iPhoneゲームの登場で、ますますボーダレスになるゲーム業界。
(ちなみに、バンタンのゲーム開発チームWASABIが発売したiPhoneゲーム『すぷりん』は
日本より、アメリカやタイ、台湾のほうがダウンロードされたんです!)

業界のニーズをいち早くカリキュラムに取り込んでいるバンタンとしては、
こういった海外の学校との交流が、これからもっともっと増えていくと思います☆

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最後はみんなで記念撮影☆

YUIもがんばってインターナショナルにならないとっ >^_^<
ではでは♪


ゲーム制作集団WASABi、いま流行のiPhoneゲームで快挙です☆


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こんにちは!広報のYUIです☆

またまたビッグニュースが飛び込んできましたよ~!

バンタンのOB独立支援制度によって運営されている
ゲーム制作集団WASABiからリリースされたiPhone用ゲームアプリ、
『すぷりん~Sprin~』がなんとリリースから1ヶ月で30万ダウンロードを
突破しました~!!ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆

スプリン1.JPG     すぷりん2.JPG
これが『すぷりん~Sprin~』です♪

しかも、国別の販売本数ランキングが
1位アメリカ 2位中国 3位香港 4位シンガポール 5位タイ
と、なんともワールドワイドでボーダレスなランキングになっています(>_<) 

そしてそんな世界で人気のあるゲームを制作しているゲームプログラマーが
バンタンのプログラムの授業の講師だったりもします☆
講師全員が現役プロクリエイターであるバンタンだからこそできる
システムですよね~♪

昨日、発売されたiPadがかなり話題になっていますが、
カプコンが「ストリートファイター」を、セガが「ぷよぷよ」を、
それぞれiPad向けに配信を発表するなど、新しいハードによって、
ゲーム業界の可能性がどんどん広がり、そしてボーダレスになっています。

バンタンでは、そんな時代の最先端を担える人材を一人でも多く
輩出していけるように、カリキュラムを組んでいきますので、
今後もバンタンゲームアカデミーに注目しててください☆

☆ゲーム制作集団WASABiの詳細はコチラ☆


マンガ専攻 受賞速報☆ 一気に4名受賞!!


こんにちは!広報のYUIです☆
今日はマンガ専攻の学生のデビュー情報をお届けます!
ドドドッと4連発です!

ガンガン表紙.JPG     上野さん.JPG
●マンガ専攻在校生 上野裕美さん 「鬼灯色の狐」
少年ガンガン 月例マンガ賞GIガンガン杯 期待賞

ヤンジャン表紙.JPG     あらいださん.JPG
●マンガ専攻在校生 新井田沙織さん 「今ドキッ忍者」
ヤングジャンプ マンガグランプリ 期待賞

ジャン2.JPG     神様2.JPG
●マンガ専攻卒業生 平松惇さん 「神様の介護」
ヤングジャンプ マンガグランプリ 奨励賞

コロコロ.JPG     はるてんさん.JPG
●マンガ専攻卒業生 清崎茜さん 「きながてんぐ」
コロコロコミック コロコロ漫画大学校 入賞(銀メダル)


みんなすごい(>_<)!!

上野さんと新井田さんは、今年の2、3月にバンタンで行われた
編集部審査会がきっかかで、今回の受賞になりました。

これからもバンタンはがんばる学生が一人でも多くデビューできるように、
万全のサポート体制を用意していきますよ~☆

とにもかくにも、みんなおめでとう!
そしてこれからもまだまだ頑張れ!!

☆編集部審査会の詳細はコチラ☆


今年開講☆サウンドクリエイター専攻におじゃましてきました♪


こんにちわ!広報のYUIです☆

なんと今回は!
今年の4月に新設されたサウンドクリエイター専攻の授業に
おじゃましてきましたよ~。
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4月に新入生が作ったサウンド作品に対して「本日の一言」!!

授業が始まって今、みんな、やる気のスイッチがフルパワーの状態になっている!
だから、いろんなことを作品につめこみすぎているので、
"引くこと(引き算)"を覚えた方がいい!
ってことを、YUIは学んだよ。

なるほどねー
夢つめこみすぎてもダメなんだってことですね♪

サウンドの機材って、どんどん質が良くなってるから、
ぱっと聞いて、「これタメだな」っていう曲はあんまり無いんだってさ。
誰が作ってもそれなりの水準の曲は作れるってことね^^;
IMG_7666.JPG

同じ水準から抜けるのがとっても難しいんだとか・・・!
うーーーん(‐"‐;) そうなの?

だからこそ!!
自分の得意なものを作って、個性として磨くことが大切なんだって!!
そこがまた、きっと難しいんだよね。

いろんな曲を聞いて
いろんな講師や学生と出会って
いろんな経験をして
自分の武器をつくっていってくださいネ!
これからが勝負だよっ新入生諸君(=´▽`)ゞ !!

以上!YUIでした!


バンタンゲームアカデミー×未来のしごと研究所


初めまして!
4月から広報を担当することになりました、新撰組ラブ☆『にわか幕末フリーク』のYUIです!
 
これからバンタンゲームアカデミーのとれたてホヤホヤ情報を、
皆さんに分かりやすく伝えていければと思っています♪
どうぞヨロシクお願いいたしますm(_ _)m
 
さっそくですが、とれたてホヤホヤ情報をお届けしちゃいます!
 

今日は中学生が遊びにきてくれましたーヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ !!!

バンタンでは社会貢献活動の一環として、クリエイターを目指す中学生に向けて、
お仕事のご案内もしてるんですよー。その名も『未来のしごと研究所』☆彡
 
『未来のしごと研究所』HPはコチラ
 
将来の仕事について考えるって大事ですよねー。
 
今日のテーマはマンガ!
「マンガ家のお仕事ってなにをするの?」
「マンガ家になるには?」
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みんなキラキラした瞳でお話聞いてましたね☆
今活躍されているマンガ家の先生も、たくさん勉強したんだろうなー((o("へ")o))
 
みなさん今からたくさん練習して、将来一流のクリエイターとして輝いてくださいね!

継続は力なり!です☆


内定報告2010!!(第一弾☆)


こんにちは!&お久しぶりです☆ミサです!
久しぶりのミサブログですよ!!

気がつけば春目前ですね☆内定の報告がひと段落ついたので、この辺で内定報告ブログを書こう!っと思い立ちました!内定が決まった学生のコメントを、一部ですがババン!っと掲載しますので、どうぞ☆


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『(株)レベルファイブ 内定!』 ☆デザイナー☆
安永むつみさん(長崎県出身、20歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
結果が出るまで長かったので大変でした(笑)自分の描いているものと、会社がピッタリとハマったのかなーと思います。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
ビジネススキルの授業が役に立ちました。一般常識は知っているつもりでしたけど、細かいところまで教えてもらえて良かったです!例えば女子の面接用のお化粧についてや、ちょっとした気配りについてや、替えのストッキングは絶対に持っていく、などです。授業外でも色々と相談に乗っていただきました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
とりあえず頑張ればどうにかなりますから!私も親に反対されて出てきましたけど、就職した今は喜んでくれています。頑固に自分の考えを通して、実家をギャフンと言わせてやりましょう☆

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『(株)カプコン 内定!』 ☆プログラマー☆
小川圭太さん(千葉県出身、21歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
一次試験通過の連絡が来た時は、冗談かなと思いました。二次試験も失敗したと思っていたので、やはり冗談かなと思いました。(笑)バンタンに入る前から『カプコンに入りたい!』と思っていたので、とても嬉しいです!

-就職活動に役立ったことはありますか?-
作品も大切ですが、授業中に頑張れば何とかなるものですし、やっぱり一番役に立ったのは、ビジネススキルの授業です!敬語を使った会話に慣れることは重要だと思います。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
少し独学で学んでおくのも良いですが、何より『楽しむ心』が重要です!そして、目標は高く持って大丈夫!僕も、有名タイトルを自分の手で作れるよう、頑張ります!

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『(株)パオン 内定!』 ☆プログラマー☆
木村直登さん(愛知県出身、20歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
僕は中卒なので、安心した気持ちが強いです。学歴は関係無いって話はよく聞きますが、やっぱり不安だったので、自分の力が認められた気がして、素直に嬉しかったです。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
(仕事が3Dなので、)3Dの授業が役に立ちました。また、入学当時サイン・コサインすら全く分からない状況だったので、その危機感が役に立ちました。1人暮らしで親のありがたみを知り、たまに親と電話で話す度に、絶対に恩返しをしよう!っと思いながら頑張りました。危機感があったから勉強を頑張れましたし、就職できたので、自分の場合は中卒で良かったのかもしれません。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
勉強すれば就職できます!自分も学力ありませんでしたけど、プログラムは楽しいですし、やればやるだけ身につきました。頑張ってください!!

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『デザインファクトリー(株) 内定!』 ☆プランナー☆
森田夏季さん(東京都出身、20歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
乙女ゲームの会社に行きたい!って、ずっと思っていたので嬉しかったです。今、既存のプロットからシナリオを書いたり、資料を作ったりさせていただいているのですが、面白い!と褒められて自信がつきました。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
授業中に作った作品です。どんどん就職活動に活用していきました。特にジョブプラスで脚本の授業を受けたのですが、その時に書いた脚本は良かったです。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
ゲームが好きなだけではなく、ゲームを作るのが好きと言えるようになることが大切だと思います。頑張りすぎず、頑張ってください☆

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『アロワナ(株) 内定!』 ☆グラフィッカー☆
吉村崇さん(千葉県出身、34歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
運命だと思いました。学校の面接指導でお世話になったのが石川さんで、その石川さんが社長の会社に内定をもらいました。石川さんは、年齢や社会人経験など、自分ではデメリットだと思っていた部分を、メリットに変えることを教えてくれました。その石川さんの会社に決まった時は、道のりは長かったけど、こうなる運命だったんだなと思いました。就職は縁だとか、めぐり合いだとかよいく言うけど、そのすべてがつながった瞬間でした。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
ポートフォリオの作り方です。行きたいゲーム会社にアピールするためのポートフォリオの作り方は、独学ではできなたったと思います。また、ビジネススキルの授業は心強かったです。社会人経験はあったものの、面接官の視点を知ることができたので、役に立ちました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
全力で頑張ってください!!頑張らないことには、結果がどうあれ後悔してしまう。自分は今までの人生、後悔ばかりしてきました。今までの後悔を取り戻したかったんです。だから、とにかく自分がすっきりするために必死でがんばりました。そうすることで、動機はどうあれ、良い結果に結びつくと思います。

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『オプティモグラフィコ(株) 内定!』 ☆グラフィッカー☆
高橋良さん(神奈川県出身、24歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
ほっとしました。最初に内定の報告した母には「良かったね」と言ってもらいました!うれしかったです。会社は明るい雰囲気で、自分と同年代の方も多いので入社するが楽しみです!

-就職活動に役立ったことはありますか?-
就職オーディションやビジネススキルの授業と、リクルートコディネータ石川氏による模擬面接ですね。就職オーディションでは3回面接を経験したので面接は慣れてきたし、石川氏の模擬面接ではあまり上手く出来なかったところを修正して本番に望めました。また、ビジネススキルの授業では、自己PRや履歴書の書き方のコツが理解でき、応募書類を作るときにはすごく役にたちました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
同じ目的を持った仲間とよく話したり、仲間より一歩先に行ってやる!っという気持ちを持つことです!また、とにかく作品をつくり、学校から与えられた課題はしっかりこなすことです。僕は自習、作品作り、課題をとにかく頑張りました。頑張れば必ず結果は出ますよ!

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『(株)イメージエポック 内定!』 ☆プログラマー☆
松浦直樹さん(愛知県出身、21歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
うれしかったです!現場の方相手に集団面接だったのですが、適度に普通にしていられたところが良かったんだと思います。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
早いうちから作品を作ったことだと思います。アクションゲームの評価が高かったようで、面接官に褒められました。人と話すのも苦手だったのですが、居酒屋のアルバイトを通じて、話せるようにもなりました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
がむしゃらになってやれば、絶対何とかなる。細かく考えたり、悩んだりしないことです。自分が出来ないって思ったらダメなんですよ。人に越されたりして、ダメだぁって思ったら、そっちに転がっちゃう。越してやる!って気持ちでやれば、絶対何とかなります!

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『(株)イメージエポック 内定!』 ☆グラフィッカー☆
山本愛さん(愛知県出身、24歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
教育ローンを利用しているので、安心しました。今(在学中)はアルバイトに行っていますが、内定前に感じた“肌に合うなぁ”という感覚通り、楽しく働けています。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
ホームルームで配られる就職活動プリントが役立ちました。自分一人では調べられない情報をもらえたので助かりました。HPに掲載されている企業情報以上のことも載っているので、今後のことも視野に入れて考え、動くことができました。また、スクールの情報はフォーマット化されているので、他の企業との比較がしやすくて良かったです。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
重要なのは、自分から動いて情報を集めることです。そのためにスクールのサポートでも講師でも何でも利用する!口をあけて待っていちゃダメです。夢は自分で叶えましょう^^

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『(株)ぺんしる 内定!』 ☆グラフィッカー☆
白倉敬造さん(東京都出身、24歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
ドキドキしましたね。3ヶ月のインターンの間は、泣きたい日もあったけど(笑)グッズやポスターなど、いろいろなデザインをさせてもらえるので、やりがいがありますね。1人でメシを食って行きたい!っていう目標につながっています。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
ビジスキ(ビジネススキル)マジ大切ですよ!会社訪問対応や履歴書のチェック、社会人としての対応を学べたので助かっています。あとは、勉強してきたこと全部ですね!

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
自分のために頑張れるほうがいいから、心を鬼にしてやりとげることです。”有言実行””へたれない心”で動くこと。成し遂げられなくてもいいんですよ、折れたらまた、鍛えればいい。僕が刀だとしたら野武士の刀なんです。天才は名刀になれる。野武士の刀は名刀にはなれないけど、何度も折れるほど鍛えて鍛えて、鍛え抜かれた無名の最強の剣にはなれるんですっ。だからまずは、動くことですね。

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『Aetas(株) 4Gamer 内定!』 ☆ライター☆
黒須英樹さん(埼玉県出身、19歳)


-内定が決まった感想をお願いします!-
ほっとしています。今までやってきたことが結果になったので!何よりも早く、自分が担当した記事を一つあげて、同級生や講師に喜んでもらいたいです。

-就職活動に役立ったことはありますか?-
講師、先輩方の業界コネクションです。先輩と食事したり、呑みに行ったりして、業界コネクションをつくりました。ビジネススキルの授業も役に立ちましたね。自己PR、志望動機の書き方など、自分自身のコミュニケーションスキルの能力にも役立ちました。

-ゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いします!-
ブログでも良いから文章を書く癖をつけること!自分もmixiで日記をよく書いていました。新聞を読んで、読書をして、文章に慣れましょう。好きなゲーム、得意なゲームのアピールポイントを今から考えておくのも良し!!



夢を叶えた人の言葉って、大きいなぁって思いました。
今年も、好きなコトが仕事になった学生達の輝く瞳が ミサの心にシッカリと刻まれました!!
みんな、入学前には色々悩みを抱えていたようです。それを乗り越えて、業界を目指したんですね。目指す過程の努力は、ずっとミサも眺めてきましたから、内定が出る度、そりゃあもう嬉しかったです。
みんな、本当におめでとう!!これからも頑張ってくださいね^^

さて!!
目指したい!でも…っとお悩みの、ゲームクリエイターのタマゴさん方に朗報です☆
今回のブログよりも詳しい内定情報をドドンと紹介しつつ、個別にアドバイスも受けられるガイダンスを期間限定で開催することになりました!気になる業界の最新情報も満載ですので、この機会に参加して、将来の参考にしてみると良いかもしれませんね^^

→イベント詳細はコチラです。



それでは!!また第二弾でお会いしましょう~☆


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