『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第六弾
2011.02.16
こんにちは!広報のYUIです☆
先日、「ONE PIECE」の61巻が発売されました。
初版で380万部発行の予定で、6巻連続で初版発行部数の日本新記録を塗り替えたそうです。
ホント、「すごい」の一言ですよね。。。
そんなコミックス61巻の表紙が、1巻の表紙の構図と一緒!という話がネット上で
盛り上がっているようです。YUIも確認してみましたが。。。確かに一緒!!
61巻は「再スタート」をテーマにしているからのようですが、改めて尾田栄一郎さんの
発想力には感服しますね(>_<)
さて今日は、そんな「ONE PIECE」にも負けないくらいおもしろい作品を数々世の中に
発信している大手ゲーム制作会社「㈱グラスホッパー・マニファクチュア」に
内定が決まったゲームプログラマー専攻2年生の小川雄矢さんにインタビューを
してきました!
さっそくど~ぞ~☆
YUI:まずは小川さんがバンタンに入学するまでの経緯を教えてください。
小川雄矢さん(以下:小):僕は情報通信系の大学を卒業して、そのまま一般企業に
就職をしました。大学の時もゲーム会社に就職活動をしたんですが、ゲームの
作品を作ったことがなかったので、全然うまくいかなかったんです。小さい頃から
ゲームが大好きでゲーム関連の仕事がどうしてもしたかったので、1年半で会社を
辞めてバンタンに入学しました。
小さい頃からの夢を叶えた小川さん。今の目標は「ユーザーが驚くゲームを作る!」だそうです。
YUI:いろいろとゲームの専門学校がある中で、なぜバンタンを選んだんですか??
小:いくつか専門学校を回って、一番親身に相談に乗ってくれたからですね。
入学してからもいろんなフォローをしてもらえるかなと思って。
実際に就職活動の時など、何度も面接の練習をしてもらったり、いつでも履歴書を
チェックしてもらえたりと、かなり手厚く個別にサポートをしてもらいました!
YUI:バンタンの授業で一番役に立った授業は何ですか??
小:チーム制作の授業ですね。プログラマー学科以外の学生と一つのゲーム作品を作ることで、
それぞれの学科によって、全然考え方や持っている知識が違うのがおもしろかったです。
例えば、プログラマーは「当たり前」と思っていることも、プランナーにしてみたら、
「初めて知った!早く言ってよ!」ということが何度もありました。
やっぱりプログラマーもただプログラムを打っていればいいだけでなく、プログラマーなりの
提案をしないといけないんだということを学びました。
YUI:どうしてグラスホッパー・マニファクチュアさんを受けたんですか??
世界で通用するクリエイターを目指して、日々勉強中とのこと。ファイトぉ~(>_<)
小:もともと「ちょっと変わったゲームを作っていきたい」っていう思いがあったんです。
そしたらバンタンの学内企業説明会(※)で会社の説明を受けたときに、自分が理想としているような
ゲームをたくさん作っているということが分かって、すぐに応募を決めました。
余談なんですが、年に1回行われるバンタンの就職オーディション(※)で審査員をしていた方が、
たまたま今の会社の最終面接の面接官で、僕がプレゼンした作品を覚えていてくれたんです。
それも内定の決め手になったんじゃないかな~と思っています。
僕は、いろんな意味でバンタンの就職サポートシステムに助けられました(笑)。
YUI:では最後に、これからゲーム業界を目指したいと思っている人たちにメッセージをお願いします。
小:やりたい気持ちがあるなら、まずは行動に移して欲しいです。目標を持って強い気持ちがあれば
必ず夢は叶いますから。そして、就職バックアップ体制がバンタンにはあるので、このシステムを
うまく使えば、夢が叶う確率がさらに上がります!がんばってください!!
YUI:本日はお忙しい中お時間をいただきましてありがとうございました!!!
(※)学内企業説明会、就職オーディションについての詳細はココをクリック!





















