スクールライフ|バンタンゲームアカデミー【ゲーム・マンガ・アニメの専門学校】

HOME > スクールライフ

『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第六弾

こんにちは!広報のYUIです☆

先日、「ONE PIECE」の61巻が発売されました。
初版で380万部発行の予定で、6巻連続で初版発行部数の日本新記録を塗り替えたそうです。
ホント、「すごい」の一言ですよね。。。

そんなコミックス61巻の表紙が、1巻の表紙の構図と一緒!という話がネット上で
盛り上がっているようです。YUIも確認してみましたが。。。確かに一緒!!
61巻は「再スタート」をテーマにしているからのようですが、改めて尾田栄一郎さんの
発想力には感服しますね(>_<)

さて今日は、そんな「ONE PIECE」にも負けないくらいおもしろい作品を数々世の中に
発信している大手ゲーム制作会社「㈱グラスホッパー・マニファクチュア」に
内定が決まったゲームプログラマー専攻2年生の小川雄矢さんにインタビューを
してきました!

さっそくど~ぞ~☆


YUI:まずは小川さんがバンタンに入学するまでの経緯を教えてください。

小川雄矢さん(以下:小):僕は情報通信系の大学を卒業して、そのまま一般企業に
   就職をしました。大学の時もゲーム会社に就職活動をしたんですが、ゲームの
   作品を作ったことがなかったので、全然うまくいかなかったんです。小さい頃から
   ゲームが大好きでゲーム関連の仕事がどうしてもしたかったので、1年半で会社を
   辞めてバンタンに入学しました。


正面小川.JPG
小さい頃からの夢を叶えた小川さん。今の目標は「ユーザーが驚くゲームを作る!」だそうです。

YUI:いろいろとゲームの専門学校がある中で、なぜバンタンを選んだんですか??

小:いくつか専門学校を回って、一番親身に相談に乗ってくれたからですね。
  入学してからもいろんなフォローをしてもらえるかなと思って。
  実際に就職活動の時など、何度も面接の練習をしてもらったり、いつでも履歴書を
  チェックしてもらえたりと、かなり手厚く個別にサポートをしてもらいました!


YUI:バンタンの授業で一番役に立った授業は何ですか??

小:チーム制作の授業ですね。プログラマー学科以外の学生と一つのゲーム作品を作ることで、
  それぞれの学科によって、全然考え方や持っている知識が違うのがおもしろかったです。
  例えば、プログラマーは「当たり前」と思っていることも、プランナーにしてみたら、
  「初めて知った!早く言ってよ!」ということが何度もありました。
  やっぱりプログラマーもただプログラムを打っていればいいだけでなく、プログラマーなりの
  提案をしないといけないんだということを学びました。


YUI:どうしてグラスホッパー・マニファクチュアさんを受けたんですか??

トーク風.JPG
世界で通用するクリエイターを目指して、日々勉強中とのこと。ファイトぉ~(>_<)

小:もともと「ちょっと変わったゲームを作っていきたい」っていう思いがあったんです。
  そしたらバンタンの学内企業説明会(※)で会社の説明を受けたときに、自分が理想としているような
  ゲームをたくさん作っているということが分かって、すぐに応募を決めました。
  余談なんですが、年に1回行われるバンタンの就職オーディション(※)で審査員をしていた方が、
  たまたま今の会社の最終面接の面接官で、僕がプレゼンした作品を覚えていてくれたんです。
  それも内定の決め手になったんじゃないかな~と思っています。
  僕は、いろんな意味でバンタンの就職サポートシステムに助けられました(笑)。


YUI:では最後に、これからゲーム業界を目指したいと思っている人たちにメッセージをお願いします。

小:やりたい気持ちがあるなら、まずは行動に移して欲しいです。目標を持って強い気持ちがあれば
  必ず夢は叶いますから。そして、就職バックアップ体制がバンタンにはあるので、このシステムを
  うまく使えば、夢が叶う確率がさらに上がります!がんばってください!!

  
YUI:本日はお忙しい中お時間をいただきましてありがとうございました!!!


(※)学内企業説明会、就職オーディションについての詳細はココをクリック!

人気クリエイタートークライブ【MEDIA LIVE】

こんにちは!
あまりの寒さに携帯カイロが手放せない広報のYUIです。・゚・(pゝД;`q)・゚・

今回は「有名作品の制作秘話が聞ける!」「業界の裏話が聞ける!」と、
バンタン生に人気のクリエイタートークライブ、「MEDIA LIVE」をレポートします♪

豪華二本立てで実施した今回のMEDIA LIVEには、こんな豪華ゲストがいらっしゃいました☆
☆前半はこの方☆
第一.JPG
有限会社 神風動画 代表取締役 水崎淳平氏
★有限会社神風動画を少しご紹介★
『ドラゴンクエストⅨ』のオープニングムービーをはじめ、 『安室奈美恵』や『EXILE』のPVなど、幅広いジャンルでアニメーション制作を手がける業界注目の企業です♪

■印象に残ったメッセージを少しご紹介します■
「実績とは、わらしべ長者」のようなもの。
最初の「ワラ(実績)」が、「わらしべ長者」のように次の大きな実績につながる。
「見たこともない表現≠見てみたかった表現」
見たいと思わないから表現されなかったのかもしれない。

☆後半はこのお二人☆
CBN_1048.JPG
アークシステムワークス株式会社
ディレクター      山中丈嗣氏

アークシステムワークス株式会社
プログラマー      井口屋タクミ氏(バンタンOB)


★アークシステムワークス株式会社を少しご紹介★
『ギルティギア2』、『ブレイブルー』、『アルカナハート3』など、
大ヒット作品を数多く手がけているゲーム制作会社です♪

■印象に残ったメッセージを少しご紹介します■
ゲーム作りは楽しい。
たとえ家に帰れなくても、ゲームが好きならゲーム作りは本当に楽しいもの。
業界で残る人は、周りを引っ張っていける人。
引っ張るのが苦手な人は、テクニシャンとして自分の技術を伸ばすこと。
その2つが、仕事の分岐点になると思う。



やっぱり第一線で活躍されている方に言葉には、説得力がありますよね♪
カッコいい!!

質問タイムでは、参加したバンタンの学生から御社が第一志望なんです!とアピールが出る一幕も♪
行きたい企業に直接、アプローチできるのも『メディアライブ』が人気な理由なんです゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

次回のイベントレポートでも、業界情報を紹介します♪♪
ではまた^^


■各種イベント情報はこちら

デザインファクトリーで働く卒業生にインタビューしてきました☆

こんにちは!広報のYUIです☆

今まで黙っていましたが。。。実はYUI、こう見えて鉄道好きの「鉄子」なんです!
この前のお正月に、はじめて友人と「桃鉄」をやったのですが、
「鉄子」のYUIはもう萌えっぱなしでした(^^;)
今度は「電車でGO!」にチャレンジしようと企んでいます♪

さて今日は、先月末に行われていたオトメ絵師養成塾に、
デザインファクトリー株式会社の講師として参加をしていた
バンタンOGの諌山ひとみさんと林愛星さんのインタビューをお届けしちゃいます☆

オトメ絵師養成塾の最終日が終了した後に、お時間をいただきました!
さっそく、ど~ぞ~(^o^)/

YUI:オトメ絵師養成塾の講師、お疲れ様でした!
  「さすがプロの技術!」っていう感じで感服しました(>_<) お二人は入社何年目ですか??


林愛星さん(以下:林):私は3年目で、今までは「薄桜鬼」シリーズや
  「猛獣使いと王子様」の彩色を担当していました。
 

諌山ひとみさん(以下:諌):私は4年目で、今までは「ヒイロノカケラ 新玉依姫伝承」や
  「アーメン・ノワール」の彩色を担当してきました。


インタビュー②.JPG
左が諌山さん、右が林さん。

YUI:お二人はバンタンに入学する前は何をされていたんですか??

諌:高校卒業してすぐバンタンに入学しました。実はずっと乙女ゲームを作りたいと
  思ってたわけではなく、漠然と「ゲームを作りたいなぁ」と思っていたくらいでした。


林:私は大学卒業してからバンタンに入学しました。本当は高校卒業してすぐに
  いきたかったんですが、親に「大学卒業してから自分のお金でいきなさい」と反対されて。
  だから大学在学中はひたすらバイトして学費を貯めてました。


YUI:お二人はバンタン在学中に、デザインファクトリーにインターンとして
  現場体験されていましたよね?どういうきっかけでインターンをすることになったんですか?


林:もともとずっと、今の会社の社長でもある樋口さんの授業を受けていたんですね。
 (デザインファクトリーの樋口社長は、バンタンのレギュラー講師をしてくださっています。) 
  そしたらある日、授業の終わりに樋口さんから「明日うちの会社に遊びに来てみない?」って
  声をかけていただいたんです。もう喜んで次の日行きました(笑)。


諌:私はインターンの学内募集に応募して、何人かの中から選ばれました。
  私も林さんと一緒で、普段から樋口さんの授業を受けていて、マジメに課題を提出して
  ずっと作品を見てもらっていたので、それがよかったのかなと思います。


インタビュー①.JPG
とっても仲がいいお二人。学生の頃と変わらない笑顔が印象的でした♪

YUI:今働いていて、一番役に立っているバンタンの授業は何ですか?

林:mikoさんの授業ですね。バンタンのmikoさんの授業は、「デザインファクトリーの技術を
  そのまま教えてくれている」んですね。つまり、デザインファクトリーの新入社員が受ける
  研修をそのまま授業で教えてくれている感じなんです。いま偶然にもmikoさんと一緒に
  仕事をさせていただいていますが、かなりスムーズに仕事に入っていくことができました。


諌:私は樋口さんの授業です。別に気を使っている訳じゃないですよ(笑)。
  いまデザインファクトリーで働いているということもありますが、
  デザインファクトリーで使う技術はもちろん、考え方や心がけることなど、
  学生の内からゲームクリエイターに必要なものを1から教えてもらうことができていたのは役に立ちましたね。


YUI:では最後に、これからゲーム業界、乙女ゲーム業界を目指したいと思っている
   人たちにメッセージをお願いします!


諌:乙女ゲーム業界を目指すのであれば、「美男子が好き!」という気持ちと
  「恋愛を絵で表現したい!」という気持ちが絶対に必要です。
  とにかく努力が必要な業界なので、強い気持ちを持ってがんばってください!


林:自分が「いい絵が描けた!」と思っても、周りに否定されることが多いのがこの業界。
  なので、まずは自分の絵を否定されてもメゲないタフさが必要です。
  あとは意見を聞かないと頭が固くなっちゃうので、意見を聞き入れる素直さも
  同じくらい必要だと思います。がんばってください!!


YUI:お疲れのところ、ご協力ありがとうございました!!

■オトメ絵師養成塾・冬季講座とは??
■バンタンのことをもっと知りたい人はコチラ

OBインタビュー☆現役ゲームクリエイターが遊びに来てくれました!!

こんにちは!広報のYUIです☆

いよいよMicrosoftから、コントローラーを使わないゲーム機、「Xbox360 kinect」が
発売されましたね!皆さんはもうゲットしましたか~??
kinectは体をコントローラー代わりにして遊ぶので、「一人でコツコツ遊ぶ」ソフトよりかは、
「みんなでワイワイ楽しく遊ぶ」ソフトと相性がいいみたいですね。
YUIは今週末に購入予定♪ 学生のみんなとkinectゲーム大会を開こうと思ってます☆

さて今日は前回のブログでも告知があったように、バンタンの卒業生で、現在ゲーム会社で
働いている2人のOGの方のインタビューをご紹介します!
さっそくど~ぞ~☆

YUI:それではまず自己紹介をしていただいてもよろしいでしょうか?

加藤由夏さん(以下、加):加藤由夏です。去年3月にゲームグラフィッカー専攻を卒業して、
  現在は㈱ヘッドロックという会社で働いています。今までは「ぼくらのファンタジア」などの
  作品に携わってきました。


田端麻希さん(以下、田):田端麻希です。加藤さんと同じく去年3月にゲームグラフィッカー専攻を卒業して、
  現在は㈱エイティングという会社で働いています。今までは「プロ野球 ファミスタDS2010」、
  などの作品に携わってきました。


使う①.JPG

YUI:二人が入学した時のバンタンの第一印象はどうでしたか??

田:私は大学を卒業してからの入学だったので、「私だけ年上だったらどうしよう??」と不安だったんです。
  でも実際に入学したら同じ年齢くらいの人もたくさんいたし、みんな同じ目標を持った
  「仲間」っていう感じだったので、年齢はぜんぜん気になりませんでしたね。


加:バンタンは「学校」っていう感じがしませんでした。どちらかというと「職業訓練校」という
  イメージですね。プロを目指す環境が整っているので、やる気があれば先生もスタッフも
  いろんなことにトコトン付き合ってくれるし、どんどん学べて、どこまででも自分が成長できる
  環境だったと思います。


YUI:どんな授業が好きでしたか??

田:全部好きでした!入学当初はゲームのことだったり、グラフィックのことを全然知らなかったんですけど、
  どの先生も丁寧に教えてくれるので、メキメキと力がついていくのが分かりました。
  自分の成長が分かると授業もさらに楽しくなっていきました!


加:私も全部好きだったんですけど、特にドルバッキー先生の2D着彩の授業が好きでした。
  一言で言うと「アメとムチ」の授業だったんですけど、いつも「なにくそ!」と思って
  課題に取り組んでいました(笑)


使う!!.JPG

YUI:就職活動をする上で、バンタンのサポートで役に立ったことってありますか??

加:ポートフォリオのフォロー授業とビジネススキルの授業ですね。
  あと、自分の作品をゲーム会社の方々の前でプレゼンをする学評会では、
  「自分の作品をプレゼンする」ということが経験できただけでなく、いい評価もいただけたので
  自信になりました。


田:私は校舎で行われる学内企業説明会です。今働いているエイティングはこの学内企業説明会に
  参加をして、ここから内定につながりました。


加:あっ、私も学内会社説明会から面接にすすんで、すんなり内定をいただきました!

YUI:そうなんですね(笑)じゃあ二人はバンタンの就職サポートが役立ったわけですね。

二人:はい、とっても!     

YUI:では最後に、これからゲーム業界を目指していきたいと思っている人たちにメッセージをお願いします!

加:今は海外ゲームの勢いがすごいですからね。これからは視野を広くもって、いろんなものを
  吸収できる人材が求められると思います。じゃないといい作品も作れないですからね。


田:「やりたい」と思ったことはやってください!あとできればゲームはたくさんやっておいたほうがいいと思います。
  仕事をする上で、ゲームをやっているのとやっていないのとではコミュニケーションのスムーズさが違うと思うので。
   

YUI:今日はお忙しいところお時間いただきまして、ありがとうございました!

■過去のインタビュー記事はコチラ

『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第五弾

こんにちは!広報のYUIです☆

先日、ONE PIECEの60巻が発売されましたね。今回の発行でついに累計発行部数、2億部を突破したとのこと。
これはもちろん国内最高記録で、これまでの記録がドラゴンボールの1億5200万部だったことを考えると、
この記録のすごさが分かりますよね。しかも物語りはまだまだこれからも続くでしょうから、記録はどんどん
伸びますね、きっと(>_<)

さて本日お届けするのは、大好評連載、『在校生インタビュー バンタン生のリアルな声』の第5弾です。

今回は、先日月刊少年ガンガン10月号で発表された月例マンガ賞「GⅠガンガン杯」で『期待賞』を受賞した、
マンガクリエイター専攻2年生の上野裕美さんです。

さっそく、ど~ぞ~☆

YUI:まずは、『期待賞』受賞おめでとうございます!

上野さん(以下:上):ありがとうございます!でも、もっと上の賞を狙ってたのでうれしさも半分くらいです。

YUI:すごい意識が高いですね。次回はどういう作品を描こうと思ってるんですか??

上:次は、私にしか描けない個性のあるキャラクターが主人公の作品をつくれればと思っています。
  あと描くペースを上げて、連載になったときに数をこなせるような練習もしていくつもりです。


YUI:やっぱり上野さんは昔からマンガを描いていたんですか??

上:いえ、バンタンに入学する前はマンガは1ページくらいしか描いたことがなかったんです。
  本格的にGペンなどを使ってマンガを描いたのはバンタンに入学してからです。
  バンタンの授業は未経験からでもしっかりとした技術が身につけられるので、とてもありがたいですね。


YUI:一番役にたってると思う授業は何ですか?

上:基礎画力がアップしたという点で、デッサンの授業ですね。いろんな角度から人物が描けるようになったと思います。

上野話.JPG

YUI:好きな授業は何ですか?

上:「少年マンガゼミ」です。少人数なので先生と相談をしながら描いていけますし、
  マンガ業界の情報交換ができるという意味でもいろいろと勉強になっています。


YUI:授業以外で「バンタンのココがおススメ!」っていうポイントはありますか??

上:個別指導が徹底されているところです。
  1対1で先生がしっかりと作品を見てくれるので、かなり的確なアドバイスをもらえます。


YUI:では最後に、これからマンガ家を目指そうと思っている人たちにメッセージをお願いします。

上:ラクガキでもいいから毎日絵を描いてください。描くことを止めちゃいけないと思います。
  止めちゃったらそこで成長が止まってしまいます!!
  そして、お互いにがんばりましょう!


YUI:今日はありがとうございました!

■過去の受賞レポートはコチラ

『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第四弾

こんにちは!広報のYUIです☆

最近、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』にハマってしまって、昨日のお休みの日も
気づいたら13時間もプレイしてしまいました^^;
今週開催される「東京ゲームショウ2010」で、新作の「龍が如く OF THE END」の
制作発表が行われるらしいので、今からとっても楽しみですo(^o^)o

さて本日お届けするのは、大好評連載、『在校生インタビュー バンタン生のリアルな声』の第4弾です。

今回は、今年から新設されたサウンドクリエーター専攻の1年生、田中周大さんです。
それではさっそくどうぞ!!

正面.JPG

YUI:田中さんは、バンタンに入学する前は何をされていたんですか??

田中さん(以下:田):大学卒業をした後、5年間は経営コンサルティングの会社で働きました。
  その後イギリスに音楽留学を2年間していたので、他の学生に比べると人生経験は豊富かも
  しれませんね(笑)。


YUI:イギリスで音楽を勉強されていて、もう一度日本の専門学校で音楽を勉強したいと思ったのは
  何故ですか??


田:日本に帰ってきて音楽業界で就職活動をしたのですが、やっぱり厳しくって。
  実力もそうだけど、経験とコネクションがないとなかなか就職も難しいなと痛感したんです。
  そこで、もう一度専門学校に通って経験とコネクションを作りたいと思って進学を決意しました。


YUI:音楽の専門学校の中でも、バンタンを選んだ理由は何だったんですか??

田:まずスタッフさんの対応がすごく丁寧だったんです。ガイダンスも個別で、しっかりと時間をとってもらえて。
  そこで、サウンドクリエイター専攻に対するスタッフさん達の熱い想いを感じて、
  心を動かされました(笑)。


トーク.JPG

YUI:バンタンの授業のどんなところに魅力を感じますか??

田:講師との距離がすごく近いところですね。少人数制ということもあって、プロのサウンドクリエーターの講師が
  隣でアドバイスをしてくれるので、へんなカベを感じないし、授業の中身がすごく濃く感じられます。


YUI:今、授業以外で力を入れていることって、何かありますか??

田:ゲーム制作サークルですね。3Dゲームを作っていて、そのサウンドを担当させてもらってます。
  あと、最近アニメクリエーター専攻の友達からオファーをもらって、アニメの自主制作の
  サウンドもお手伝いさせてもらいました。この間レコーディングがあって、かなり楽しかったですね!


YUI:では、これからサウンドクリエーターを目指そうと思っている人たちに向けて、
  メッセージをお願いいたします!


田:今はパソコンがあれば誰でも音楽を作れてしまう分、音楽制作に対しての敷居はかなり
  低くなっていると思います。その中で目立っていくには、「ただ音楽を作りたい」という
  想いだけでなく、「こういうものを作りたい!」という明確な自分の意思もプラスαで
  必ず必要なんだと思っています。音楽の中でどうやって自分の個性を出していくかが
  とても重要ですし、今の僕の課題でもあります。


YUI:本日はお忙しい中お時間いただきましてありがとうございました!

■サウンドクリエイター専攻の詳細はコチラ■

『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第三弾

こんにちは!広報のYUIです☆

猛暑が続きますね~^^; みなさんは暑さ対策をしていますか??
YUIの対策は、クーラーが効いた部屋でジッとしていることです(笑)

さて、今日は大好評シリーズの第三弾、『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』です。
今回は、ゲームプランナー学部1年生、佐藤一実さんです。
さっそく、ど~ぞ~☆

佐藤さん正面.JPG

YUI:ではまず、佐藤さんがゲーム業界を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

佐藤さん(以下、佐):中学生の時に幻想水滸伝を初めてやって衝撃を受けたんです。
          「人を泣かせられるゲームがあるんだっ!」って思って。
          それで、自分も人を感動させられるようなゲームを作りたいって思ったのがきっかけでした。


YUI:佐藤さんはバンタンに入学する前は何をされてたんですか??

佐:高校を卒業した後、専門学校に行くためにアルバイトをしてお金を貯めていました。
  実は、最初父親からとても強く反対をされていたんです。その父親から、ゲーム業界で失敗した時のために
  医療事務の資格を取って、かつ自分で授業料とか生活費を出すのであれば進学していいよ、
  という条件をだされたんです。どうしてもゲーム業界に行きたかったので、条件を全部クリアして
  3年越しでようやく入学に至りました(笑)。


YUI:がんばれば、親御さんも理解してくれるんですね。では、バンタンで一番好きな授業は何ですか??

佐:全部です!新しい知識が増えている感覚がすごいあります。その中でも特に、プレゼンテーションの授業が
  好きですし、役立ってると思います。もともと人前で話すのは苦手だったんですが、無理やり鍛えて
  少しずつ慣れてきている感じですね。


佐藤さん話ている.JPG

YUI:今、佐藤さんが授業以外で力を入れていることってありますか??

佐:ゲーム制作サークルです!先輩に誘われて入って、今シューティングゲームを作っています。
  スクリプトを作らせてもらっているのですが、なかなかうまくいかなくって。。。
  当たり前のことですが、まだまだ勉強することはたくさんあるなって思っています。
  でも、自分の無力さを感じるからこそ、やっていてすごくやりがいを感じています!!


YUI:バンタンの良いところはどんなところだと思いますか??

佐:いろんな面で環境がいいです!先生が現役のクリエイターだから授業のレベルが高いし、設備も整っています。
  先輩もすごくフレンドリーですし、同級生も同じゲーム業界を志しているので、刺激し合えます。
  本当に「ゲーム業界で働きたい!」って思っている人には、おススメの環境だと思いますよ!


YUI:では最後に、これからゲーム業界を目指そうと思っている人達にメッセージをお願いします!

佐:ゲーム以外の知識を身に付けておくと強いなぁと思います。
  最近は、何事も「興味ない」で終わらせちゃだめなんだと感じています。
  何かしらの形でゲームを考える時に生きてくると思うんです。
  私も、今まで興味がなくて手を付けてこなかったことをやるようにしています!
  

YUI:今日はお時間いただきましてありがとうございました☆

☆ゲームプランナー専攻の詳細はコチラ☆

スペシャルインタビュー★ガンホー・オンライン・エンターテイメント小島部長

こんにちは!広報のYUIです☆
オモシロインタビューに成功したので、レポートをお送りしますよ!

Logo.jpg

おっとこのロゴは!?MMORPGが好きな人なら誰でも知ってますよね☆

今回は、バンタン生のために特別授業をやっていただいた、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社のゲーム事業部オンライン本部ゲームサービス部の部長小島幸博さんのインタビューです☆

特別授業では、オンラインゲームの歴史や、実際の業務内容、求められる人材像などについて、バンタン生のためにわかりやすく解説してくれました。ありがとうございますっ!

ガンホー小島さん1
ガンホーさんといえば、3年連続プレイヤー数NO.1MMORPG(オリコンCS調査)の「ラグナロクオンライン」や「エミル・クロニクル・オンライン」などで超有名ですよね。そんな、日本のオンラインゲーム業界を牽引するガンホーさんが見る、ゲーム業界の「これから」をお聞きしましたので、お伝えしますよ~!

ラグナロクオンライン_ロゴ.jpg   ラグナロクオンライン1.jpg
ラグナロクオンライン
(C)Gravity Co., Ltd. & Lee MyoungJin(studio DTDS). All Rights Reserved.
(C)2010 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.


エミル クロニクル オンライン_ロゴ.jpg   エミル クロニクル オンライン1.jpg
エミル・クロニクル・オンライン
(C)2010 BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc.


YUI:
いきなりですが、ゲーム業界の動向や変化について教えてくださいっ

小島さん:
2008年くらいから台頭してきているのが、モバイルゲームとソーシャルゲームです。この2つの登場によって、僕らは今まで以上に「ユーザーの遊び時間」を獲得するか、ということを意識するようになりましたね。

YUI:
そうですよね。mixiアプリなど、新しいゲームサービスが登場してますよね。

小島さん:
ガンホーでもPCのサーバークライアント型のオンラインゲームだけでなくフラッシュのカジュアルゲームやモバイルゲームなど、マルチプラットフォームでゲームを提供しています。ただ、ソーシャルゲームとPCオンラインゲームの一番の違いは「匿名性」だと思っています。PCオンラインゲームは、ハンドルネームのプレイヤー同士がオンライン上で突然出会って仲良くなり、一緒に冒険する、いわば「突然出会い冒険型」だったわけです。

ガンホー小島さん2


YUI:
「突然出会い冒険型」っていい言葉ですね 笑

小島さん:
それに対して、ソーシャルゲームはすでに顔見知りの仲間同士や、すでにあるコミュニティに対して、ゲームを提供するという、いわば「公明性」のあるゲームなんです。ここに大きな違いがありますね。

YUI:
なるほど!ゲームの作り方も変わってきますね。

小島さん:
もう一つ注目すべき違いは「同期型」「非同期型」の違いです。PCオンラインゲームは同じ時間帯にログインしないと一緒に遊べない「同期型」のゲームですが、ソーシャルゲームは相手がその時間帯にいなくても、なにかしらちょっかいを出すことができて、相手に影響を及ぼすことができる「非同期型」の新しいスタイルです。これがソーシャルゲームの一番いい発明だったなと思っています。

YUI:
気が付くとYUIの畑も友人に収穫されてます 笑
 
小島さん:
ただ、長く遊んでもらうPCオンラインゲームと違って、ソーシャルゲームは消費サイクルがすごく早いですね。今後、オンラインコミュニティがどうなっていくのかということと、オンラインゲームがどうなっていくのかというのはだんだん融合してクロスしていくのではないかと、私自身は思っています。

YUI:
そんな変化の中でガンホーさんの今後の展開はどんな構想ですか?

小島さん:
今後もワンソースマルチユースの展開を考えていますが、それは決してマルチプラットフォーム化するから良いのではなく、そこにあるキャラクターや世界観といったコンテンツ自体が良くなければ成功はできません。ですので、どのデバイスがいいかではなく、強いコンテンツをこれからも創っていきたいというのが根底にあります。また、コンテンツ開発だけでなく、新しい遊び心が生まれるような最新のテクノロジーの研究開発もしていきたいとも考えています。会社としては新しい事業を創造するフェイズに入ってきたと思っています。

ガンホー小島さん3

私が考える夢のオンラインゲームは、家のPCで遊ぶ時は通常の冒険を主人公となって遊び、外に出かけている時にはモバイルゲームで、今度はモンスター側になって冒険者を倒す役割を遊び、ソーシャルゲームにアクセスした時には、武器屋や薬屋さんを非同期型で運営し、武器を治したり、薬を売ったりする、といった、デバイスとゲーム性と役割を区分けるようなオンラインゲームを創りたいですね。当然、24時間営業の武器屋さんや薬屋さんは繁盛するという...。とても壮大な計画なんですが、ずっと心の中にある夢のオンラインゲームなんです。

YUI:
すごい楽しそう!!ぜひ実現してください☆

YUI:
それでは今後のゲームクリエイターに求められることはどんなことですか?

小島さん:
ゲームクリエイターの働き方は、世界戦略で展開するような重厚長大なゲームを作る集団の中のひとりのクリエイターになるのか、それともiアプリのような小さなゲームを自分の創りたいように自分ひとりで創るクリエイターになるのか、という二極化になりつつあります。

自分の好きなゲームを創りたい!という人はたくさんいると思います。大きな組織の中で信頼、実績を得て這い上がっていくのか、それとも食べていくのは大変かもしれないけれど、小さくても自分の世界観を大切にしていき、小さなクリエイティブを続けていくのか。そんなことを考えていくことがこれからは大切だと思います。

YUI:
色々な可能性があるからこそ、しっかり考える必要がありますよね。
それでは、最後にゲーム業界を目指す人にアドバイスをお願いしますっ!

小島さん:
私がゲーム業界で働きたいと思ったのは、高校2年生の時でした。当時、とあるゲーム会社のゲーム作家コンテストに応募したのですが、結果は「該当作なし」・・・。ものすごく悔しかったですね。この時に「絶対にゲーム業界で企画職になる」って決めたんですよ。それで、今も実際にゲーム会社で企画職をやっています。
大事なのは、決めたら最後まで諦めない。やりたいことがあるのならそれを貫くことです。諦めたらそこでおしまい、「ここまででいいかな」と思ったらそこでおしまいです。

また、すごいゲームを創っている人がゲームばっかりやっているかと言うとそれは違うと思うんです。他の映画とか音楽とかアニメなどを同様のエンターテイメントとして平たく見られる人じゃないと最後に負けますよね。ただ、メジャータイトルというか話題のゲームは必ず触り、最新のテクノロジーや流行をチェックしておくことも重要です。

YUI:
ありがとうございました!!

ということで、スゴい貴重なお話を聞くことができました。第一線で戦うプロフェッショナルの方が放つ言葉には重みがありますよね☆これからもクリエイターのインタビューをどんどん紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね。

『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第二弾

こんにちは!広報課のYUIです☆

女性の私ですが、最近始めた「ラブプラス+」にすっかりはまってしまっております^^;
本来ならば男性向けのゲームですが、女性でも十分に楽しめるゲームだと思いますので、
女性の方にもおススメですよ☆

さて本日お届けするのは、大好評連載企画第二弾、
『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』です。

今回は、マンガ専攻の2年生の新井田沙織さんです。
新井田さんは現在、『最遊記』シリーズで有名な漫画家・峰倉かずや先生のアシスタント
としても活躍中なのです!

_MG_0486.JPG

そんな実力派の新井田さんのインタビュー、さっそくど~ぞ~☆

YUI:この前、新井田さんはなんと、ヤングジャンプ主催の「ヤングジャンプマンガグランプリ」で
  2ヶ月連続で期待賞を受賞したんですよね!? まずはおめでとうございます!!


新井田さん(以下:新):ありがとうございます。たまたまです(笑) 


■新井田さんの受賞実績はコチラ■
☆5月「ヤングジャンプマンガグランプリ」 期待賞☆
☆6月「ヤングジャンプマンガグランプリ」 期待賞☆


YUI:そしてさらに現在ヤングジャンプの担当付きとして、原稿制作をしているとのことですが、
   今はどんなことをやっているんですか??


新:今は担当してくださっているヤングジャンプの編集の方と打ち合わせを
  しながら原稿を描いているところです。月に1回は会って話をしますが、あとはFAXやメールで
  やりとりをしています。話をしている内容は、ネームの直しだったりとか、キャラクター設定の
  すり合わせなどです。
 

_MG_0470.JPG

YUI:新井田さんはバンタンの編集部審査会(※1)がきっかけで担当付きになったとのことですが、
  その時はどういう話があったんですか??


新:けっこういろいろとアドバイスをいただきました。「読者目線で描かなきゃだめだ」とか
  「主人公のキャラクターが中途半端だ」とか。結構厳しい意見をいただいたのですが、
   作画は褒められました。効果とか線が見やすい、とのことでした。
  それで、最後には名刺をいただき、アシスタントのお話もその場でいただいたんです。


YUI:バンタンの授業で役立っている点ってなんですか??

新:背景美術の授業ですね。入学当初は背景がすっごい苦手だったんですけど、パースの授業が実践的なので、
  何とか克服することができました。あと、先生との距離がとても近いので、相談をしながら
  自分の伸ばしたいところを自分のがんばり次第でいくらでも伸ばせるところも
  いい環境だなと思っています。


YUI:バンタンに入って「よかった」と思う点ってどういうところですか??

新:私、普段人見知りなんですけど、周りに同じ趣味とか考え方の人たちが多いので、
  友達がたくさんできましたことですね。その友達にネームとか作画を見せ合ったりして、
  お互いに意見を言い合うこととかができるので、とても刺激になります!
/dr>

YUI:では、将来漫画家の道に進みたいと思っている人たちにメッセージをお願いします!

新:この業界はとにかく自分との闘いです。続けられる根性がないとダメです。
  先生やスタッフの方達はサポートしてくれますが、やるかからないかはあくまで自分なので。
  「漫画家になってやるぞ!」という強い気持ちをもって、この業界に進んでほしいですね。


YUI:ありがとうございました!

※1 編集部審査会とは??  

☆☆内定報告2010・第三弾☆☆

こんにちは!広報課のYUIです☆

今日は内定情報のお届けです!
内定が続々決まっているゲームプランナー学部から、内定報告です^^

今回の内定企業は、ドラゴンクエストⅨやレイトン教授の制作を手がけ、業界で最も伸びている
ゲーム会社の一つ、(株)レベルファイブです!

さっそく内定をゲットしたゲームプランナー学部の草野君にインタビューをしてきたので、
皆さんにお届けしちゃいます☆

さっそくど~ぞ~(^^ゞ


YUI:草野君はバンタン入る前は何をしていたんですか??

草野君(以下:草)小学校の先生を目指そうと思って大学の教育学部に通ってました。
   でも、一生の仕事として何がしたいんだろうと考えたときに、やっぱりエンターテイメントの
   仕事をしたいと思って大学を中退しました。で、大分からの上京資金を貯めるためにアルバイトを
   してお金を貯めてましたね。


YUI:じゃあどうしてバンタンを選んだんですか??

草:僕の兄の友達がバンタンに通っていて、「いい学校だよ」って紹介されたんです。
  で、実際に体験授業に参加してみて、すっごく楽しくて雰囲気もよかったのでバンタンに決めました!


IMG_8409.JPG

YUI:バンタンの授業で好きな授業は何ですか??

草:どれも好きですよ!バンタンの講師は現役クリエイターの方たちばかりなので、
  毎日業界の新鮮なリアルな情報を聞けるのがとっても刺激になります。
  あと、プレゼンテーションの授業があるんですけど、僕、結構得意なんですよ(笑)
  けど、周りの友達も毎回何かしらの工夫をしてくるんで、ぼくも必死で内容を考えてます。
  お互い「高め合ってるな」っていうのはすごく感じます。


YUI:いま一番力を入れていることって何ですか??

草:チーム制作の授業で作るゲームですね。
  やっぱり授業時間の中でだけじゃ終わらないので、放課後とか休みの日を使って話し合いをするんですよ。
  時には家でSkypeを使ってデータのやり取りをしながら制作を進めるときもあります。
  かなり大変ですけど、一番やりがいを感じています。制作していてつくづく「マリオってすごいな」って思います(笑)


使える.JPG

YUI:草野君はなんでレベルファイブを受けたのかな??

草:僕は将来、海外で通用するゲームクリエイターになりたいと思っているんです。
  レベルファイブは海外(イギリス)にもスタジオを持っているので、
  ゆくゆくはそこで活躍したいと思える会社だったので受けました。
  第一志望の会社だったので、決まった瞬間はもう飛び上がって喜びました(笑)


YUI:じゃあこれからゲーム業界を目指す人たちにメッセージを下さい。

草:ゲーム業界を目指すのであれば、ゲームばかりやっててはダメだと思います。
  これからの季節であれば、海へ行くなりキャンプへ行くなり、とにかくいろんなことを
  経験するべきですね。経験した「楽しいこと」が、ゲームを考えるときのアイディアに
  なると思うので。
  あと、新聞は今からでも読み慣れておいたほうがいいと思います。僕がいまそれで苦労してます(笑)


YUI:今日は忙しいところ、お時間いただきましてありがとうございました!!


☆(株)レベルファイブ公式ホームページ☆

『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』・第一弾

こんにちは!広報のYUIです☆
最近YUIは夏バテ気味ですが、皆さんは大丈夫ですか~??(>_<)

今日は新コーナーの登場です!
題して、『在校生インタビュー~バンタン生のリアルな声~』です!!

第一回目は、ゲームグラフィッカー学部キャラクターデザイナー専攻1年
松本晃佑君です。ではでは、さっそくど~ぞ~☆

YUI:松本君はなんでゲーム業界に進もうと思ったのかな??

松本君:昔から何かを作るのが好きだったんです。で、もともと大学に行ってたんですけど、
    やっぱり違うな~と思って辞めて、フリーターをやっていたんです
    そんなときに、あるゲームをやったら感動のあまり泣いちゃったことが
    あったんです(笑)で、自分でもこういう作品を作れるようになりたいなと思いまして。


YUI:バンタンに入学して3ヶ月くらい経つけど、授業の中で何が一番楽しい?

松本君:いまバンタンの授業は全部が楽しいです!僕は今までいろんな学校の授業を
    受けてきましたけど、ダントツで楽しいですね。強いて言うならばデッサンの授業が
    一番好きですね。えんぴつでモノが浮き上がってくる感じが、たまらなく快感です☆
    あと授業で分からないことがあったら放課後に友達と質問しあったり、ダベッたりするのも
    楽しいです♪


2.JPG
バンタンの全てが楽しい!という松本君

YUI:松本君は愛知県出身ということなんだけど、バンタンに入学するタイミングで初めて
  東京で暮らし始めたんだよね?東京の暮らしはどう??


松本君:最初はやっぱり抵抗ありましたね。けど、予想していたより自然がいっぱいあって、
    最近では「あんまり実家の周りの環境と変わらないな」って思ってます。


YUI:そうなんだよね、東京って人混みがすごいっていうイメージがあるけど、一部だけなんだよね。
  ちょっと離れるだけで、自然がけっこうあるんだよね^^;

   
松本君:そうなんですよね。しかもうちの近くは川が流れているので、休みの日は川沿いを散歩
    したり、すごく雰囲気がよくて好きです。
 

YUI:いまは一人暮らししてるんだっけ?

松本君:いえ、友達とルームシェアしてます。偶然昔からの友達がバンタンに入学することが
    前もって決まってたので、どうせなら一緒に住んじゃった方が家賃も安くすむだろうということで。
    実際、家賃はだいぶ助かってますね。


YUI:松本君の今後の目標はある?

松本君:当たり前なんですけど、今は学校を最優先に生活をしてるんですよ。なので学校からでる
    課題のクオリティを上げて、周りの友達とか先生を驚かせてやりたいなって思ってます(笑)
    そして最終的にはいろいろな人が楽しめるアクションゲームのキャラクターデザインを
    手がけるのが目標です。


YUI:では、これからバンタンに入ろうと思っている人にメッセージをお願いします!

松本君:専門的なスキルを身に付けたい人だったら、本当にお勧めの学校ですね。本気で描きたい人、
    本気でゲームを作りたい人にはピッタリの学校だと思います!!


1.JPG
将来はストⅡのようなゲームを作るのが目標だとか

YUI:熱いメッセージありがとうございます!お時間いただきましてありがとうございました!!


☆キャラクターデザイナー専攻の詳細はコチラ☆

☆☆内定報告2010・第二弾☆☆

こんにちは!広報のYUIです☆
今日もウレシイウレシイ情報をお届けしちゃいます!

ゲームプランナー学部の二人が内定をゲッツしました!!

IMG_7989.JPG     IMG_8067.JPG
寺地惇君                                               安原敏雄君
株式会社ゲームフリーク・内定        株式会社ハル研究所・内定


お見事!(v^ー°)

そんな、早々に内定を決めた二人にインタビューをしてきました☆


YUI:まずは、お二人はバンタンに入学する前の経歴を教えてください!

寺地君(以下:寺)僕は北海道の大学を卒業して、そのまま大学院に行こうとしたんですけど、
   自分の今後のことを考えたときに「ホントにこのままでいいのかな」と
   ふと立ち止まったんです。そんなときに、人生の成功者達の本をたくさん読んだら、
   「自分の好きなこととか、センスがあることに対して技術が加われば、成功する」
   という法則を見出したんです。
   そこで、自分のセンスがある部分って何かなと考えたときに、「遊びとか物を創る」
   ということにセンスがあるかなと思って、このゲームプランナーという道を選びました。

  
安原君(以下:安):僕は大学を中退して美術の専門学校に行きました。で、その後
   「世の中の役に立つことがしたい」と思って、陸上自衛隊で3年間働きました。
   「あともう少しで昇進する」というところで、辞めてバンタンに入りました。
   なので、他の人と比べても結構いろんな経験をしていきてますね(笑)


YUI:二人は、それぞれゲーム制作会社では有名な会社に内定をもらっているけど、
   なんでその会社を志望したのかな??


安:ハル研究所は「企画」に強い会社だったからですね。「企画屋」として仕事が
  したいと思っていた僕にはピッタリの会社だと感じました。


寺:僕は会社の規模とかあまり気にしてなかったんですが、会社の資本がしっかり
  してたので(笑)


YUI:ゲームを企画する上で、普段から気をつけてることってありますか??

寺:「おもしろい」と思ったことはそのおもしろいことの本質を見極めようとしてますね。
  あとは、限界のその1歩先にすすむように心がけてます。おもしろいことを思いついたら、
  そこにもう一つ付け足す、というイメージです。


安:新しいものを見たときや、新しいことを経験したときに、何かゲームに結びつかないかな、
  という目線で見るようにしています。あとは、すべってもいいからどんどんアイディアを
  出すように心がけています。出たての若手芸人みたいな感じです(笑)


YUI:バンタンで一番「役に立ってるな」と思う授業はなんですか??

安:僕は日比野先生のマーケティングの授業ですね。自分のアイディアの中にあった
  同人っぽい考え方が消えて、商売感覚が身につきました。


寺:僕は日比野先生の授業と合わせて米田先生のゲームデザインの授業が役立ってます。
  ゲームを面白くするための要素とか知識を学んだのですが、日比野先生の授業とは
  相反する内容で、けど相反することを同時に学べたというのは大きかったですね。


YUI:バンタンの環境は二人にとってどう写ってますか??

寺:プログラマー学科と一緒にゲームを制作する授業があって、提出する課題は
  1作品だったのですが、それだけでは物足りなくて、一つ下の学年の人を20人くらい
  集めてもう一つ別の作品を作ったんですよ。そしたら、学内コンペ(※注1)で思いのほか
  好評価をもらえて。意識の高い学生が集まっている環境だなってすごく感じました。


安:バンタンは機材、友人、スタッフなど、環境がそろっていると思います。でも環境が
  そろっているからといって安心してはいけない。そこから自分で努力をしないと
  何も生まれないですよね。当たり前ですが。とにかく、環境がそろっているので、
  やればやるぶんだけ、自分が成長すると思いますね。


YUI:じゃあ最後に、これからゲーム業界を目指そうとしている人たちに
  メッセージをお願いします!!


安:もし将来、皆さんとゲーム業界で一緒に仕事をする機会があるようであれば、
  いい意味でわがままな人と仕事がしたいと思っています。というのも、この世界は
  妥協せずにこだわる姿勢をしっかりと持っている人が残っていくと思うので。
  あとは失敗をおそれるな!ですね。


寺:自分のやりたいことと、会社がやりたいと思っていることが重なる会社を見つけて欲しいと
  思っています。もしそこがズレてしまっていると、面接で門前払いをくらってしまうと思います。
  あとは就活の時、書類の準備は余裕をもってしたほうがいいと思います(笑)。


YUI:お二人とも貴重なお時間ありがとうございました!!


二人にインタビューをした印象は、とにかく二人とも「自分から動く行動力がある」ということでした(>_<)
みんな、参考になったかな~??

また今後も随時、内定者情報はお伝えしていきま~す♪
ではまた(^ω^ )/'''


※注1 学内コンペ: ゲーム制作会社のクリエイターの方がバンタンに来て、学生作品の品評を行う行事。

スクールライフ

  •