ドキドキ!マンガ家への第一歩:編集部審査会☆
2011.03.01
春到来♪って感じの天気が多くなりましたね☆
最近暖かい日が多いので、朝の散歩がブームの広報のYUIです( ・ω・)ノ
今日は先週から始まっている、『編集部審査会』に関してレポートします。
マンガ家を目指すバンタンの学生にとって、勝負の日!!
出版社の編集の方々に直接、自分の作品に関してコメントをもらえる貴重な機会。
個別に作品を見てもらった後、教室に戻ってきた学生たちが「名刺をもらえた!」
「担当付きになれた!」という、笑顔の報告をしてくれました♪

「プロの目線」でコメントをもらえる貴重な機会。みんなの目は真剣そのもの!
今回も10社を超える出版各社の方に、バンタンの学生作品を見ていただきました!
その中でも、バンタンの学生にとても人気な2社の出版社の方から
貴重なコメントをいただきましたので、ぜひ参考にしてください♪
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■講談社 週刊少年マガジン 担当者様からのコメント ~プロを目指すみなさんに向けたアドバイス~
マンガ家を目指すのであれば、『競争意識』を強く持ってください!
そしてやっぱり、当たり前ですが『努力』をちゃんとすることですね。
マンガ家は、勝ちたい!売れたい!読んでほしい!という強い想いを持つことがとても重要です。
沢山の読者に好きになってもらいたい!という気持ちで描いた作品だからこそ、
多くの読者を惹きつけることが出来るんですね。
バンタンのような専門校の場合は、同じ目標を持つ人が集まることで競争意識も当たり前に芽生える、良い環境ですね!
学校生活自体も創作する上ではいい経験になりますね。
そして、読者を惹きつけるためには『努力』も欠かせません。
どんなジャンルのマンガでも絵が上手い方が良いですからね。
読者がかっこいい!とか、応援したい!って思えるキャラクターを描くために、プロでも絵の練習します。
努力の絶対量が違うんですね。
編集としても、努力をし続ける、やる気のある人を応援したくなります!
絵はやっぱり描けば描くほど上手くなるものなので、貪欲に頑張ってほしいですね。
最後に、創作に対してのアドバイスですが、心理描写はすごく重要です。
映像作品や小説など、マンガに限らず参考になるものに沢山触れるようにしてください。
いつの時代も、『アツイ!』作品が読者を惹き付けるので、意識してみてください!
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■小学館 Sho-comi 担当者様からのコメント ~バンタンの編集部審査会の感想~
今回の審査会で何名か名刺を渡させていただきましたが、
バンタン生の作品はレベルが高いですね。
お世辞抜きでしっかりとした作品が多くてとても驚きました。
プロの現場でもう少しもまれて欲しいと思った方には、アシスタントの紹介もさせていただきました。
私たちも全国いろいろな専門学校をまわりますが、学校によって特色がでますね。
マンガに没頭できる環境とそうではない環境があるようですが、
バンタンさんはそういった環境面がしっかりとされているのだと感じました。
マンガ家を目指す方全員に向けたアドバイスとしては、『デッサン』と『パース』の練習をしっかりしてください!
デッサンとパースは必ず必要なスキルになります。このスキルをデビューしてから身に付けるのと、
デビュー前から身に付いているのとでは、デビューしてからの上達速度が違います。
それから『背景』も重要です。
背景が苦手。。という人は多いですよね。どうしても逃げがちになってしまいます。
でも、作家さんが背景を描けないと、アシスタントさんにも指示を出せないんですよね。
背景もしっかり描ける様に、練習をすることが必要です!
そして、これは出来ればでいいですが、今からでもネタ帳は持ち歩いたほうがいいと思います。
デビューしてから助けられる場合が結構あるんですよ。
自分はマンガ家なんだ!という意識で日々過ごしてみると、色んな事に気づくと思います。
ぜひ、良い作品作りの為にネタ帳作りを試してみて下さいね!
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出版社の方のお話しは貴重なので、バンタン生も沢山メモを取っていました!
ぜひ、参考にしてくださいね。
最後に出版社の方からいただいた、学生作品に対しての具体的なフィードバックをご紹介♪♪
●作品をただ描くのではなく、賞を前提にして描かないとだめ。
単なる自己満足になってしまいます。
●バトルものを描く時は、敵の価値を一旦上げるくだりを入れないと。
ただ主人公が強いだけではつまらない。
●ペン(線)の強弱がないと、コマがスカスカの印象を受けてしまう。
●男の子向けなのか、女の子向けなのか、ハッキリしていない。
男の子向けのマンガを描くのであれば、女の子のキャラをもっと魅力的に
作り上げていかないと。
すごくボリュームのあるレポートになりましたが、タメになるお話ばかりです!
各社出版社の方々、ありがとうございました♪
今回の審査会では、2年生だけでなく1年生の活躍や嬉しいも目立ちました☆
編集部審査会は定期的に実施していますので、次回のレポートも楽しみにしていてくださいね♪
ではまた^^
■編集部審査会とは??















