ハリウッドVFX表現の最前線

イメージ:ハリウッドVFX表現の最前線
世界的に著名なVFXスタジオや、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ等にて、デジタル・アーティスト/エフェクト・アニメーターとして勤務された渡辺氏によるVFX表現についての講演です!映画「カリフォルニア・ダウン」(5月30日全国ロードショー)のVFXや、長編アニメーション映画「ベイマックス」でエフェクト・アニメーションを担当。

【公開講座日時】

5月17日(日)17:00-19:00(開場16:30~)

【一般公開定員】

20名 (応募者多数の場合、抽選となります)

【公開講座場所】

バンタンゲームアカデミー東京校(中目黒駅徒歩6分)
〒153-0061 東京都目黒区中目黒2-10-17
https://www.vantan-game.com/access/index.php

【申込締切】

※申込者多数により、5/13 18:00で参加申込を締切ました。
抽選を行い5/15(金)までに、抽選により参加いただけなくなった方にメールでご連絡いたします。
この度は多数お申込みいただきまして誠にありがとうございました。

渡辺 潤

Houdini エフェクト・アーティスト / Hydraulx Visual Effects所属(2015年4月現在)

1966年生まれ、横浜市出身。東京工学院芸術専門学校(現:東京工学院専門学 校)CG科、第1期卒。同校卒業後、87年にトーヨー・リンクス(現:IMAGICA)に入社。93年に自主製作した作品がシーグラフのエレクトリック・シアターを始め、海外の映像フェスティバルに入選、それを機に96年渡米。渡米後は、ハリウッド映画やIMAX映画など30本 近くの作品に参加。近年はデジタル・ドメイン、リズム&ヒューズ・スタジオ、メソッド・スタジオ等の世界的に著名なVFXスタジオや、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ等にてデジタル・アーティスト/エフェクト・アニメーターとして勤務。VES(米視覚効果協会)会員。昨年には、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオにて勤務、長編アニメーション映画「ベイマックス」でエフェクト・アニメーションを28ショット分を担当した。
「鍋 潤太郎」というペンネームでVFXジャーナリスト/エデュケーターとしても活躍。

最近参加したハリウッド映画:『サンアンドレス』/『ベイマックス (Big Hero 6)』 (アカデミー賞受賞作品)/『マイティ・ソー/ダークワールド』 (2013) /『パーシー•ジャクソン:モンスターの海』 (2013) /『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』(2013) 他

写真:渡辺 潤