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MAYA/3dsMAX

用語詳細

「MAYA」と「3dsMAX」、どちらもオートデスクが提供しているプロ向けの3Dモデリングやアニメーション制作に特化したソフトだ。
MAYAは、主に映画やCM・ゲーム制作に用いられることが多く、VFXと呼ばれる視覚効果が要求される映像制作に採用される事例が多い。「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」や、PlayStation Vita用ゲームの「GRAVITY DAZE」などがある。
3dsMAXもアニメで3DCGを使うときに、利用されることが多いソフト。サンライズやProductionIG、京都アニメーションといった著名なアニメ制作会社のほか、サンジゲン、オレンジなどの新興制作会社でも愛用されている。
さらに3dsMAXについては、建築などで使われているAutoCADとの連携性が高いこともあり、建築や土木分野でのイメージパースや完成イメージ図・動画制作などに使われることが多い。
東京スカイツリーのライティング・デザイン選定で採用されたシリウス ライティング オフィスは、プレゼンテーションにAutoCADと3dsMAXを連携させてつくったデータを用いている。

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