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インターフェイスデザイン

用語詳細

「ユーザーインターフェイスデザイン」とも呼ばれ、人が機械やサービスなどを操作・利用するための画面などのデザインを指す。
年齢や性別・用途など、対象に合ったデザインを求められるもので、WEBサイトやスマートフォンのホーム画面、各種機械の操作パネルなど、さまざまなものがある。
最近では、どんな人でも分かりやすい「ユニバーサルデザイン」を念頭に置いたインターフェイスデザインが求められる傾向がある。
インターフェイスに特化したデザインコンテストも開催されていて、インテル主催の「インテル(R) Perceptual Computing Challenge」やWeb Designing主催の「Tap App Awards」などがある。
ゲームにおいても、RPGのメニュー表示のデザイン、SLGの各種情報画面の表示の仕方など、インターフェイスデザインを担当する専門のデザイナー(インターフェイスデザイナー)が活躍している。
最近では、「バンダイチャンネルで特定のアニメシリーズを全話観ると、そのアニメのエンブレムがもらえる」など、Webサービスの利用状況に応じて自分のランキングが変動する、エンブレムやバッジなどをもらえる、といった機能が登場してきている。こうした機能は「ゲーミフィケーション」と呼ばれ、今後、ゲーミフィケーションの仕組みを組み込んだWebサービスはもっと増えてくると予測されている。それに伴い、ゲームメニューの使いやすいデザインを熟知したインターフェイスデザイナーが活躍できる機会も、増えてくると考えられている。

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