名越 稔洋さん

  • 株式会社セガゲームス、
    株式会社セガ・インタラクティブ
  • 取締役
  • 名越 稔洋さん

夢を持つことが、生きていく原点です。

メッセージ

このメッセージを読んでいる皆さんは、必ず夢を持っていると思います。ゲームを作りたいという夢を。夢を持つことは生きていくことの原点です。夢があるからこそモチベーションをたもち、前向きに、たくましく毎日を生きていけるんだと思います。しかし夢があるなら、それを心に抱くだけでなく、ぜひ実現してもらいたい。しかし夢を叶えるためには必要なものがあります。それは基礎を学び身につけること。いかなる夢であれ、それを素通りして叶うことはありえません。そこから夢への第一歩が始まります。あとは君の夢に対する想いの強さ。そして実際に動く行動力。強い想いで学び、そして動けば、きっと夢は叶うと信じています。これを読んでいる人の中で、いつか一緒に仕事が出来る人が生まれれば幸いです。頑張れよ。

プロフィール

1965年6月17日生まれ AB型。山口県下関市出身。1989年セガ入社後、鈴木裕(AM2研)のもとCGデザイナーとして『バーチャファイター』シリーズの制作などに参加。1994年初のプロデュース作品『デイトナUSA』を発売し、ドライブゲーム史上に残る大ヒットを記録。以降も『スパイクアウト』『スカッドレース』など数々のヒット作を手がける。1998年AM11研部長就任。2000年、㈱アミューズメントヴィジョン代表取締役社長就任後『スーパーモンキーボール』『F-ZERO GX/AX』など精力的に作品をプロデュース。2004年7月1日に同社がセガに再統合されるに伴いセガのR&Dクリエイティブオフィサーに就任。2005年に大ヒットとなる『龍が如く』を手がけ注目を集める。2012年12月6日発売の『龍が如く5 夢、叶えし者』は50万本を超える大ヒットを記録し、『龍が如く』シリーズは全世界600万本以上のセールスをしている。2012年4月にセガの取締役に就任。セガの研究開発部門すべてを統括する、ゲーム業界を代表するクリエイターのひとり。

名越稔洋オフィシャルブログ「とりあえず乾杯デショ。」 URL:http://ameblo.jp/nag0617/