ゲーム専門の学校【バンタンゲームアカデミー】HOME > 学校紹介 > 著名クリエイターのメッセージ
皆さん、こんにちは。カプコンの辻本です。
ゲーム制作は、発想力と客観的な目線が大きく影響してきます。その発想力と客観的な目線を磨くためには常に周りにアンテナを張っておく必要があります。
最終的に面白いものを作るには、面白いことをどれだけ知っているかがポイントになってくると思っています。
ですので、皆さんに私が言えるのは、「今を大事にしてください」です。今だからできることに積極的にチャレンジし、そこでの感覚や経験をしっかり覚えておいてください。また経験したものが"なぜ面白いのか?なぜ面白くないのか?"という自分なりの答えを持つようにしてください。この意識を持っているかどうかは、将来的に大きく影響してきます。将来、皆さんの中から一緒にゲームを作る人が出てくることを楽しみにしています!
1996年カプコン入社。プランナーとしてアーケードゲーム開発に携わった後、ネットワーク対応レースゲーム「アウトモデリスタ」など様々なコンシューマータイトルの企画を担当。その後「モンスターハンターポータブル 2nd」「モンスターハンターポータブル 2ndG」「モンスターハンター3(トライ)」「モンスターハンターポータブル3rd」においてプロデューサーを務め、記録的な大ヒットを達成する。
Profile

株式会社カプコン
CS開発統括編成部
プロデュース室 副室長
プロデューサー
辻本 良三

物を作ることと同じくらい、"伝える"ことが重要
言うまでもないですが、「週刊ファミ通」はゲームの情報をメインに扱っている雑誌です。ゲーム雑誌の役割は、様々な人たちによって、様々な気持ちを込められて作られたゲームソフトを、ゲームファンを始めとする、すべてのゲーム関係者にキチンと伝えることです。物作りは、作る側はもちろんですが、それを伝える側も同じくらい重要だと思います。現代社会は、テレビやラジオ、雑誌などに加え、PCやケータイ、スマートフォンなどの各種通信機器を通じて、ひと昔まえでは想像できなかったくらい、ものすごい量の情報が溢れかえっているため、情報をより正確に、よりわかりやすく伝えることは、いままで以上に重要になってきます。物を作ることと情報を伝えること、どちらが欠けても成り立ちませんから、そのことを念頭に置きながら、様々なスキルを身に付けていってほしいですね。
週刊ファミ通
創刊25周年を迎えたゲーム総合情報誌。速報性と独自の切り口の企画やコラムで幅広い読者を持つ。最新のエンターテイメント情報も満載。
Profile

株式会社エンターブレイン
週刊ファミ通編集部 編集長
長田 英樹

自分が働きたい「ジャンル軸」と「仕事軸」を早く見つける方が人生は楽しくなると思います。私はゲームというジャンルで、企画という仕事軸を持ってずっと働いてきました。企画を仕事にする以上、"アイディア"や"発想"では、誰にも負けないように貧欲に知識や情報を取り込んで来ましたし、またそれを実現するために行動を起こしています。大切なのは「実現すること」です。
アイディアだけではゲームは完成しませんし、ゲームを創るのにはたくさんの人と協力が不可欠です。協力をしてもらうということは、信頼や信用を得ているということです。結果的に、仲間は多ければ多いほど大きなプロジェクトに挑むことができるので、どうしたら信頼や信用を得られるかを考えることも重要です。アドバイスするならば、相手を感動させて、動かすこと。エンターテイメントの業界だからこそ、仲間の胸を打つような発想や言葉、振る舞いを実践することで、最終的にはお客様にも感動が届くのだと思います。
ゲームソフトハウスを振り出しにゲーム情報サイトの編集長などを経て、PCオンラインゲーム業界へ。常にゲーム業界にかかわり続けてきた。「A3」「TANTRA」「エミル・クロニクル・オンライン」「北斗の拳ONLINE」など数々のPCオンラインゲームを手がける。新作「トイ・ウォーズ」では、フィギュアで戦うシューティングという新しい試みに挑戦している。
Profile

ガンホー・オンライン・
エンターテイメント株式会社
ゲーム事業部ゲームサービス部部長
プロデューサー
小島 幸博

皆さんが元来好きなものや身近なもののなかにも、様々なエンターテイメントがあると思います。ですが若き日々には、そこから少し背伸びしてみることを強くおすすめします。作り手にとって血となり肉となるのは、初期衝動を感じることのできる今、この瞬間にしかありません。僕にとっての背伸びは、洋ゲーであり、UWFであり、実存主義であり、ヌーヴェル・ヴァーグでした。皆さんの精一杯の背伸びを、バンタンで見つけてください。
東京都新宿区に拠点を置く、独立系のインタラクティブ・エンターテイメント・ソフトウェア開発会社。1998年の設立以来、多くの作品で須田剛一(CEO)が脚本・監督を務め、独特で革新的な作風が世界的な注目を集めている。
代表作:『ノーモア★ヒーローズ』シリーズ、『killer7』、『シルバー事件』
Profile

株式会社グラスホッパー・
マニファクチュア
CEO須田 剛一


- 【ゲーム専門校 バンタンゲームアカデミー】著名クリエイターのメッセージをご覧の皆様
- ゲーム・アニメ・マンガ各業界の専門技術を習得できるバンタンゲームアカデミー。ゲームクリエイター・ゲームプログラマーをはじめとした専門技術が学べるアニメ・ゲームの学校です。バンタンゲームアカデミーには、ゲームプログラミングやゲームデザインなどプロを育成するための専門コースがあり、ハイレベルの技術・知識を身につけることができます!卒業後に差がつく、ゲーム専門の学校です。

































