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【東京校】初めての課題発表で、評価されたのは?
デザイン専攻学生たちの熱き「審査会」をレポート!

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2017.07.16

スクールライフ

こんにちは。バンタンゲームアカデミーですʕ•̀ω•́ʔ✧

今回は、3ヶ月ごとの作品発表会(通称:審査会!)の様子をお届けします。

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課題は、4つ。

  1. 手の造型
  2. ペンタブで描いた、イラストの下書き
  3. キャラクターの三面図
  4. 「3ds max」というCG制作ソフトを用いた3D作品

また、自分の将来について語り、これからどんな技術を身につけたいかといった想いも

問われます!

 

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一人ずつ、自分の作品について

講師にプレゼンテーションしていきます!

久保田講師「親指は肉厚ですが、横から見ると手首が極端に細いですね。関節の位置もあやふやなので、骨の意識を持つようにしてください」と、シビアなフィードバックが伝えられることも。

 

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森谷さん「3Dは、ドラゴンフルーツをイメージしたキャラクターです。イラストで苦労した点は、女の子の後ろ姿です。描いたことがなかったのですが、無個性にならないように、服やポーズなどを工夫しました。これからは、特に3Dモデリングに力を入れて取り組んでいきたいです」

加藤講師「ヌードで、デフォルメ(省略して、強調したキャラクターのこと)キャラクターを描いて。もっといろいろ描いて、基礎力を磨いてください」

 

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山口さんは、千本鳥居を背景に、和風に仕上げたキツネの3Dと、乙女ゲームをイメージしたキャラクターの三面図、そして変態風のおじさんが、ビル街でサバイバルゲームを楽しむというインパクトある作品を発表。

山口さん「卒業後は、乙女ゲームが好きなのでデザインファクトリーに入りたいです。また、デッサンで基礎をしっかり固めていきたいと思います」

加藤講師「三面図の女の子は可愛いですね。あとは乙女ゲームの塗りをマスターしてください。乙女ゲームは塗りが命です」

久保田講師「手はね……。みんなにも言えることですが、手の厚みが足りないですね」

 

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こうして、一人ずつ丁寧にフィードバックを与えてもらうことで、

今後の改善点が明確になります!

 

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すべてのプレゼンが終わり、審査タイムに突入。

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「初めての審査会で、作品について伝えたいことを上手に喋れませんでした。

とても緊張しました」と、みんなドキドキだったようです!

 

それでは、気になる結果を発表……!

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<敢闘賞> 

尾形佳奈さん、藤井幸大くん、高木領くん

 

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<優秀賞>

加藤愛さん、松田唯さん

 

 

久保田講師「総合力と、3Dの完成度が高かった人に与えられた賞です。授業が始まったばかりですし、3Dはツール覚えるのも大変ですが、繰り返しやれば慣れてきます。9月の審査会では、もっといいものを作りましょう」

 

加藤講師「まずは3Dに重きを置いてもいいかもしれません。『周りがみんな上手い』とへこむ学生が多いですが、それはまったく関係ないと思ってください。今、自分ができる精一杯のことを、常にやっていくといいと思います。焦らなくていいんです」と、激励しました。

 

受賞者には、表彰状が授与されました。

おめでとうございます!

 

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藤井さん「3Dを褒めていただけたのが励みになりました。3Dができると就職に強いとも言われていますし、頑張っていきたいです」

松田さん「三面図には、特に力を入れました。3Dも、習ったことを精一杯活かして作りました。とても嬉しいです」と、笑顔。

加藤さん「ひとつのキャラクターを、いろいろな方向から描く三面図が難しかったですね。まさか、自分が受賞できるとは思ってもいませんでした!せっかく賞をいただいたので、賞に恥じないよう、これからも頑張りたいと思います」と、意気込みを語ってくれました!

 

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惜しくも受賞を逃してしまった人も、授業はまだ始まったばかり。

ひとつの通過点としてとらえて、これからも技術力に磨きをかけていってください!

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