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【東京校】ゲームアカデミーのリアルが分かるサマーセミナー開催♪人気の4コースをレポート!!

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2017.09.05

スクールライフ

こんにちは!ゲームアカデミーです(•ө•)♡

今回は、ゲームアカデミーのリアルな授業を体験できる「サマーセミナー」の模様を

お届けします。

 

まずは、<CG・アニメーション体験セミナー>へ。

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「使っているのは、Z Brushというソフト。簡単にいうと、粘土の直感版です」と、福嶋 瞬 カルロス講師。

福嶋講師「ブラシも、彫るためのブラシがあったり、触れた部分が膨らむブラシがあったり、ものすごく種類があります。」と、オリジナル生物を描きすすめます!

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受講生も、写真を見ながら、動物を描きます。

「生まれて初めてペンタブを使っています!どこを触っているのか分からなくなることも(笑)」と照れ笑いしていましたが、初めてとは思えないクオリティーです!

 

続いては、<ゲーム制作セミナー>へ!

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「Unity」というソフトの、物理シミュレーションの使い方を教えるのは、赤坂玲音講師。

赤坂講師「では、ドミノ倒しを作ってみてください」

「物理シミュレーションは、プログラミングの基本です」と、サポート在学生の小松君。

 

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後半はVisual Studio(開発環境)にもチャレンジ!

赤坂講師「キーボードの上下左右で、ボールを動かすことができましたか?」

受講生たちも、短時間でボールを動かせるように!

赤坂講師「ゲームとして必要なのは、敵や障害物ですね。では、ここに、衝突して反応する物体も置いていきましょう」と、ワンステップごとに分かりやすく説明してくれます!

 

お次は、

<ゲーム企画体験セミナー>

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「ゲームの企画というと、まずは自分のやりたいことを考える人が多いと思います。でも、プロは、誰のためにこのアイデアがあるべきなのか、を考えるんですよ。ゲームは、3歳から70歳の人までプレイできるもの。ということは、そもそも、誰をターゲットにするかで企画内容は大きく変わります」と、日比野講師。

 

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日比野講師「ゲームというのは大きく分けるとふたつしかありません。どう分けられると思いますか?面白いか、面白くないかというのはダメだよ(笑)」

受講生「ひとりで遊ぶか、みんなで遊ぶか……?」

日比野講師「惜しい。答えは、思考性または行動性があるかどうか。思考性のゲームとは、例えば考えることを楽しんでもらうようなゲーム。パズルゲームとかがそうだね。行動性のゲームとは、行動することを楽しんでもらうアクションゲームなどです」

また、後半は動物をテーマにオリジナルゲームを考案!より多くの企画アイデアを出すメソッドとして、複数の単語からイメージを膨らませる「ワード連想法」も学びました♪

 

最後は……

<キャラクターデザイン体験セミナー>

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受講生は、ひとりのキャラクターの、幼少期、青年期、老年期をデッサンで描き分けます。木村匠吾講師手作りの「年齢別の頭身」資料も参考になります♪

 

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完成したら、木村講師がチェック!

「可愛いですね。物を持っていると、その人の大きさが分かったりしますよ」

「キャラクターのビジュアルと生き方が連動してくるといいですね。例えば、このおばあちゃんには孫がいるのか、人生で何か学んだことがあるのか……さりげなく一枚の絵で伝えられるのが理想。某仙人みたいに、戦うときは超俊敏、みたいな設定があっても面白いと思います」と、一人ひとりの作品に対して丁寧にフィードバック。

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「私は、女の人をメインに描いていきたいんですけど……」と、相談する受講生には

木村講師「なるほど。女の人『しか』描けないと、クリエイターとしては息が短くなってしまうかも。描けないものは、どんどん描けなくなってしまうので、色々描けたほうが長く活躍できますよ」といった親身なアドバイスも!

 

 

どのセミナーも、通常授業と同じように、業界で活躍するプロ講師が指導してくれます。

技術だけでなく、業界への理解も深められたはず♪

 

ゲームアカデミーの雰囲気が知りたい人・興味がある人は、

ぜひ、これから開催されるセミナーに参加してみてくださいね!!ʕ•̀ω•́ʔ✧

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