ゲーム・マンガ・アニメ・声優の専門校

【東京校】憧れの企業に、直接アピール!
ゲームアカデミーの就活マッチングイベント「スカウト展」に密着!

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2017.09.07

スクールライフ

こんにちは!バンタンゲームアカデミーです(*´ڡ`●)

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毎年、就活シーズンに開催される「スカウト展」。

就活の命運を握るこちらのイベントを、レポートしていきます!

昨年とかわり、今年は各企業様にブースを設けて頂き、学生自ら作品をアピールしにいくスタイルで実施しました。

 

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今回は、全22社の企業にお越しいただきました。(ありがとうございます!)

校舎全フロアを使って、この日のゲームアカデミーは大賑わいʕ•̀ω•́ʔ✧

 

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学生たちは、この日のために仕上げた渾身のポートフォリオを手に、待っている間も

少し緊張気味……。

それでも、対面すると作品への想いや、こだわったポイントを一生懸命アピールします!

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「何が面白いか、企画で伝えることが苦手な方も多いようですね。

ポートフォリオのまとめ方には、『緩急』をつけるといいですよ」

と、的確なアドバイスをいただいたのは

株式会社ランド・ホー 企画開発部 チーフ佐藤さま。

 

具体的に、各企業のご担当者さまはどのようなポイントをご覧になっているのでしょうか?

みなさまに聞いてみました!

 

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株式会社サイバーコネクトツー 人事室 百武さま

「どういったスキルをお持ちなのかと、ご本人のやりたいことや熱意から今後の伸び幅を見ています。

応募作品では授業の課題作品だけでなく、自分のスキルややりたいことをアピールできる作品などを入れ、自分が何をしたいのか説明できるといいですね。

あとは、必須ではありませんがチーム制作の経験があるとプラス評価につながります。ご自身がどこを担当されてどのような工夫をしたのかもアピールしてくださいね」

 

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株式会社武右エ門 代表取締役 高山さま「アニメーター志望は、ムービーを持って来てくれると有利ですね。また、スカウト展ではスキルのよしあしはもちろん、その人の人となりも見ています。やはり、チームでものを作るので一緒に働きたい人であるかどうかは大事ですね」

 

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株式会社ゲームスタジオ 採用担当 松原さま

「デザイナーは、もちろん普段から描かれているイラストも大事ですが、基礎力、特にデッサン力がどれだけ高いかが重要です。

プログラマーは、使用言語は勿論、Unityなどのアセットを使って、どういうものを作成しているかを見ています。

プランナーについては、まずは企画力ですね。ただ単にゲームの企画書のアイデアだけでなく、その企画についてどこまで深く考えているか、が重要となってきます。企画を考えるためにどういう工程をふんだか、何を大事にしたのかも見たいと思っています。

その上でどの職種にも言えることですが、プレゼンだけではなく、全体的にコミュニケーションがとれるか、その能力を見させていただいています。」

と、実にさまざま!

 

各ブースを回った学生は…

 

「自分で足りないと思っていた部分をストレートに言ってくださるので、新しい目標ができました」

「背景を重視する企業もあれば、キャラクターデザインを重視するところもありました。最前線で活躍する方から、自分の作品に対して直接フィードバックをもらえるので、ありがたいです。学内の審査会(作品講評会)とは違った緊張感があります!」

「もともと、企業そのものを知らなかったのですが、たくさん素敵な会社があることが分かって良かったです」

 

と前向きです★

 

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また、ご参加くださった株式会社サイバード コンテンツ事業本部 高橋さまからは

「アプリゲームに興味を持ってくれている学生さんが多くて嬉しいですね。作品については、実際に想定している端末を使ってプレゼンするほうがいいと思います。独特の操作感が重要になるので、そこはこだわっていただけるといいですね。全体的に、どの学生さんもレベルが高いと感じました」と嬉しいコメントも!

 

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企業さんと学生のマッチングの場として、多くの建設的な出会いがうまれたようです!

この調子で、就職活動頑張っていきましょう!

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