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【東京校】『六本木アートナイト2017』にて声優学部在校生が生アテレコに挑戦!

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2017.10.10

スクールライフ

こんにちは!バンタンゲームアカデミーです(*´∀`)

 

今回は『六本木アートナイト2017』にて在校生がアテレコ協力させていただいた模様をお伝えします★

 

六本木アートナイトとは今年8回目を迎える、六本木の街全体を美術館に見立て、

夜を徹してアートを楽しむ一夜限りのイベント。

今年は9月30日(土)10:00~10月1日(日)18:00(※会場によってそれぞれ異なる)に開催されました。2017年はメインプログラム・アーティストとして「蜷川実花」さんが演出を手がけたことでも話題です。

 

今回は、街中にアート作品が出現する「街中インスタレーション」の一部として出展された

CALAR.ink「During the Night -よるのあいまに-」で、なんと声優学部在校生がお手伝いしました!

 

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観客を巻き込みながらひとつの物語を完成させるというライブペインティングショーで、

毎回入れ替わるお客様に応じて

生徒たちの演じるキャラクターたちもアドリブがどんどん変わります!!

 

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【プログラムストーリー】

大魔法使いマーリン様の館に、見学にやってきたゲストたち。

まずは入り口で、魔法アイテムを一人ひとつずつ渡され、案内人の魔法使いに導かれるまま、館を見学していくことに。すると、ふとしたアクシデントでマーリン様を怒らせてしまい、ゲストは全員モンスターに変身させられてしまいます!

さあ、与えられた魔法アイテムを駆使して、みんなで魔法の謎解きの始まりです!

 

【プログラム中に登場するキャラクター】

 

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〇水槽の中のお魚「ダゴン」

 

 

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〇絵の中で生きる猫の「アルフレッド」

 

学生たちは、各回で入れ替わりながらこの2つのキャラクターを各々演じました。

別室でPCのモニターを見ながら、お客様の反応を見てアドリブを入れていきます。

本筋から外れないように…やり過ぎてもダメなので、かなり難しそう!!

 

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猫のアルフレッドは、演じる学生の視線がそのままアルフレッドの視線と連動しており

右を見たり左を見たりと、まさに生きているかのよう!

まさか眉毛の動きで猫の耳が反応するなんて! 驚きです!!

 

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しかし、そこはプロの卵たち!

声優志望ではありますが、表情を使った表現は日ごろから訓練しているので

感覚さえ掴んでしまえば何のその!

 

プロジェクションマッピングなど最新のテクノロジーを駆使し、

リアルとバーチャルを融合したこれまで誰も体験しなかった体験型アート…

 

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各回40分とボリューミーなショーでしたが、参加されたお客様の誰もが笑顔で帰られていく姿に

参加した生徒みんなが言葉では表せないやりがいを感じていたようです。

 

素敵な世界へ、たくさんの客様を誘うお手伝いが出来たのではないでしょうか。

 

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壁の模様、展示されている小物のいたる所まで拘りの世界観…

妥協のない世界に触れた生徒たちは、また一歩プロへの階段を上ったのでした…

 

今後の生徒たちの活躍をどうぞお楽しみに!

 

 

【イベント告知サイト】http://www.roppongiartnight.com/2017/programs/6566

※イベント自体は終了しています

 

CALAR.ink

【公式HP】http://calar.ink/

【公式Twitter】https://twitter.com/calar_ink/

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