ゲーム・マンガ・アニメ・声優の専門校

【東京大阪】密着レポート! バンタンの学生たちが東京ゲームショウ2017に出展① VR、MR、AR技術を用いた最新ゲームに大行列!

このエントリーをはてなブックマークに追加

2017.10.14

スクールライフ

9月21日〜24日にかけて開催された

アジア最大級のイベント「東京ゲームショウ2017」に

今年もバンタンゲームアカデミー生たちの

作品を出展してきました!

1-1.jpg

大盛況だったバンタンブースの様子を、レポートします!

 

 

まず30分以上の順番待ちの行列ができていた

最新のVR、MR、AR技術を用いた

ゲーム4作品を紹介します(・∀・)

 

1-2.jpg

「Vantan Sports VR Supported by MIZUNO」は

総合スポーツメーカー、ミズノ株式会社から

データ提供やアドバイスを受けて開発した

VRスポーツゲーム。

 

コントローラーを野球のバットのように持って

振ることで、バーチャル空間の対戦相手と

ボールを撃ち合って勝負をします。

1-3.jpg

幕張メッセの会場の中にいることも忘れ、撃ち合いに没頭!

バーチャルリアリティって、すごいですね!

 

1-4.jpg

もう1つのVRゲームはトイレを舞台にした謎解きゲーム

「パニック オン ザ 便器」。

株式会社クリーク・アンド・リバー社の協力のもと

VRヘッドセット「IDEALENS K2+」(https://www.vr-creek.com/device)を用いて開発しました。

 

便座に座ったプレイヤーがヘッドセットをつけ

外にいる協力者の助けを得ながら

パズルを解いていくというもの。

1-5.jpg

説明書も日本語、英語、中国語の3種類を用意していて

外国人のみなさんも、楽しんでプレーしていました!

 

「ゲームの中には数字や図形しか出てこないので

プレイヤーと協力者が会話さえできれば

どんな国の人たちでも遊べるというのが特徴です」

と、このゲームを企画したプランナーの

植田くんが話してくれました。

 

この「パニック オン ザ 便器」はファミ通Appさんをはじめ、

様々なメディアに取り上げていただき、話題作となりました★

■通行人から丸見えのトイレ!?恥を忘れて夢中で謎解き!脱出VR『パニック オン ザ 便器』を体感【TGS2017】

http://bit.ly/2x6uqoF

■リアル便器を使ったVRトイレホラーゲーム「パニック オン ザ 便器」 通路から丸見えの羞恥心とも戦うデスゲーム

http://bit.ly/2yOomn5

 

1-6.jpg

「みらぽんっ♪」は、かわいい女の子のキャラクターと

一緒にポーズをとってポイントを獲得する

リズムアクションゲーム。

 

Fun Life株式会社の協力のもと

AR(Augmented Reality : 拡張現実)技術を用いた

「アークミラー」(https://funlifejapan.com/expo/)を用いて開発されました。

1-7.jpg

「とにかくキャラがこのゲームの命だと思って

頑張って描きました」と

キャラクターデザインをした松下さんと笠島くん。

 

小さい子どもからお年寄りまで、幅広い世代が試遊して

楽しんでいる姿が印象的でした。

こちらのゲームは、インターネット放送 「Beat Vision」様に取材していただきました★

 

 

「Anomaly in TGS」は、マイクロソフトのMRデバイスである

「ホロレンズ」を用いたシューティングゲーム。

1-8.jpg

MRとはMixed Realityの略で、複合現実の意味です。

VRだとヘッドセットをつけてしまうと

周りはほとんど見えなくなってしまいますが

MRでは、周りに実際ある環境と

バーチャルな空間が融合した世界を楽しむことができます。

1-9.jpg

1-10.jpg

そしてなんといっても

指からビームが出て、敵をどんどん倒していく爽快感!

クセになってしまいそうな楽しさです★

 

1-11.jpg

VR、AR、MRとこれからの時代を引っ張っていく

最新技術を用いたゲーム作品に

来場者のみなさんも興味津々に試遊を楽しんでいました!

 

 

TGSレポートブログ

パート2はこちら! http://www.vantan-game.com/topics/blog/detail/3021.php

パート3はこちら! http://www.vantan-game.com/topics/blog/detail/3021.php

 

次の記事を見る

前の記事を見る

無料のパンフレットを請求しよう!
学校のパンフレットを無料配布中
よくある質問
このエントリーをはてなブックマークに追加