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【東京校】ディレクター志望もデザイナー志望にもタメになる!オトメイトpresentsガールズイラストレーションセミナーとは?

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2017.09.30

スクールライフ

こんにちは!

バンタンゲームアカデミーです❤(ӦvӦ。)

今回は、ガールズイラストレーションセミナーの模様をダイジェストでレポートします。

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まずはゲームディレクターセミナーから。

お迎えしたのは、ディレクター:一(にのまえ)ジョー講師。

「今回は、指示を出す人たちからの目線をお伝えしたいと思います。どんな風にゲームができていくのかを知っていただき、現場に入ったときの役に立てば嬉しいです」

 

ジョー講師「では、そもそも企画とは何でしょう?」

学生「ゲームを作る前の段階で、ターゲットやコンセプトなど、ゲーム概要をまとめたものですか?」

ジョー講師「模範回答ですね!(笑)簡単にいうと、ゲームとして作りたい妄想です。これは文字ベースの企画書です。業界ではペラとも呼ばれます」

ここに形と色がつき外に出せる企画書になっていきます。

 

ジョー講師「企画が生まれたら、グラフィックはもちろん、グラフィック以外の部分もまんべんなく考えていかなくてはなりません」

リアルな仕様書も大公開!タイトル名、ターゲット、ジャンル、発売予定日から、すべてのゲームの頭から終わりまでの動きが、こと細かに記されています。

ジョー講師「この中に、ディレクターを志している人がいたら、好きなタイトルの動きをよく見ましょう。例えば、セーブするときの動きなどがゲーム全体のクオリティに影響します。内容が良くても、見た目が悪いと誰も手にとってくれないということもあります」

 

他にも、1本のゲームが10ヶ月から1年で制作されること、1つのゲームにCGが70から200ほど使われていることを紹介。

 

「グラフィックも、シナリオも、原画も、最終的な舵取りをするのはディレクターです。なんでもできないと務まりません。

例えば、一言で『手を握るCG』といっても、いろいろなデザインができあがりますね?最終的に、どれがいちばんいいか判断するのはディレクターなので、判断能力も必要です」と、ディレクターに興味がある学生にむけて、必要なスキルや視点を教えてくださいました。

 

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———  後半は、本講座のイラストレーションセミナーです!Photoshopを使って、背景の描き方を学んでいきます☆

「キャラクターは、ブラシで塗りますが、背景を同じように作り込むと一日かかってしまいます。そこで、色々な機能を駆使していかに短時間で描くかを知っていただければ」と、背景担当のグラフィッカー。

 

私語もなく、みんな真剣に描いています!

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<空>

伊藤講師「空は、単純な水色ではありません。白、濃い青、青の3色で作ります」

今回使ったのは、グラデーションツールの「反射」という機能!

 

<雲>

「雲を変形させて空のパーツに合わせていきますよ。かなり高難易度のものが入ってきてしましまたね!」

 

<海>「奥行きがないと、のっぺりしたかんじになってしまうので新規レイヤーを作ります」

奥に濃い色、手前を白くして、砂浜がすけているような感じに仕上げます。同じ考え方を応用し、手前を茶色にすると地面に……と、すぐに使えるテクニックが盛りだくさん!

「具体的な技もそうですが、絵を作るときの考え方が参考になります」と、受講生もホクホク顔。

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また、伊藤講師も

「キャラクターの塗りで、ペンタブにも慣れていますし、受講生はみんな上手です」と、終始和やかなムードで進められていました♪

 

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イラストにとどまらず、オトメゲーム全体への理解を得られる時間となりましたね!

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