ゲーム・マンガ・アニメ・声優の専門校

【東京校】1年間の成果を披露!「修了展2017」をレポート!

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018.03.29

スクールライフ

 

こんにちは。バンタンゲームアカデミーです(^0^)

学生たちが1年間の成果を発表するイベント「修了展」が、校舎で行われました!

それでは、各階をまわって教室ごとのコンテンツをチェック!

 

 

<602>

image1.jpeg

産学連携『めぐろン3DCG・アニメーション』、『サンタ・カンパニーアニメーション』の上映が行われていました。

こちらは、フォトショップを使った合成レタッチの作品。

学生「課題は『爆発と荒廃』でした。これは、もとになる写真に、岩や炎、ヒビなどを合成して爆発を表現しています」と、解説してくれました!

 

<601>

image2.jpeg

ゲームプログラム総合16生によるゲーム展示です。

学生「今回のテーマは、ゲーム大賞のアマチュア部門と同じ『はさむ』です。作る過程では、遊んでくれる人にどういうことを感じてほしいのか、どうゲーム性を出すかが難しかったですね」

 

<503>

image3.jpeg

キャラクターデザイン総合16生のポートフォリオや、ゲームプランナー専攻17生のゲーム企画が勢揃いしました。

佐藤雄他さん「自分の作品を見て、さまざまな方が反応してくれるので嬉しいし、モチベーションになりますね。ポートフォリオを見て下さった講師からは『いろいろ描けるのは分かったから、自分が描きたいことを明確にしぼって』とアドバイスされました。これから、編集し直すつもりです」と照れ笑い。

 

<502>

image4.jpeg

プログラミングを学ぶ学生たちによるゲームが展示されています。

「大人のお客さんが『懐かしい、やったことある!』と思ってくれたらいいなと思って作りました。1ヶ月半くらいかかりました。次は、オリジナル作品に挑戦したいですね」と、ゲームプログラム総合17生小山くん。『OCTOPUS』は、実家で見つけたゲームを完全再現した作品!

 

<4F>

image5.jpeg

こちらでは、朗読劇が行われます!明日に、本番を控えた学生たちに意気込みをインタビュー!

「朗読劇は、自分の台詞だけ上手でもダメ。例えば、前の人が『うわー!』と大きな音はしっかり出さないと、次の人が『キャー』ってノレないところが面白いです」

「あと、自分の解釈と人の解釈が違うことがあるので、そこを揃えるのは難しいですね」

「僕たちの物語は、モノローグ調で進みます。登場人物は3人ですが、ひとりを3人で演じるので、演者同士で人物の気持ちを共有するのがポイントです。声だけで時間軸や気持ちのゆらぎを表現できるように頑張ります」とにっこり。

最後はみんなで、「頑張るぞー!」と気合いを入れて記念撮影!

 

<3F>

image6.jpeg

こちらは、キャラクターデザイン総合17生、キャラクターデザイナー専攻17生、高等部キャラクターデザイン専攻17生の作品たち。

各作品を見てまわっていた講師「ちゃんと作り込みができています。線の完成度も高いですね」と評価しつつ、これからの改善点などもアドバイスしていましたよ!

 

<2F>

image7.jpeg

202では、サウンドクリエイター専攻17生が手がけたオリジナル楽曲が。また、BOOKカフェでは、ゲーム・アニメライター専攻17生の作品を読みながら、ゆっくりとお茶が楽しめます♪

 

<デッサン室>

image8.jpeg

緊張感満点!

各専攻の優秀者たちがプレゼンを行っています!

 

image9.jpeg

今回の展示会では、ゲーム業界で活躍する方々にも数多くお越しいただいきました。プロの方たちに作品を直接見てもらうことができ、学生たちにとっては自分をアピールできる良い機会となりました!

4月からは新学年です。気持ち新たに頑張ろう!

次の記事を見る

前の記事を見る

無料のパンフレットを請求しよう!
学校のパンフレットを無料配布中
よくある質問
このエントリーをはてなブックマークに追加