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2022.01.08.SAT

【東京校】卒業修了制作展2022へ向けて鋭意制作中。出展作品β版のチェック会をレポート!

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在校生の集大成となる卒業修了制作展「VANTAN STUDENT FAINAL 2022」が開催されます。

メンバーたちは、これまで学んだ成果を披露します。

今回は、出展作品ベータ版のチェック会をレポート。

 

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一般的にゲーム制作は……

企画立案→プリプロダクション→α版→β版(今はココ!)→調整→デバッグ→マスターアップ→アップデート/DLC(ダウンロードコンテンツ)というフローで進行します。

β版とは、アルファ版からゲームのメイン部分を完成させ、メイン以外の部分も一通り完成した状態の開発段階を意味し、ユーザーが使用可能な状態です。

審査してくださるのは、小林講師&谷道講師。

 

<「リアコヨントン」金澤さん>

 

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「私が考えたのは、アイドルと通話イベントを通して自分を認知してもらうゲーム『リアコヨントン』です。」

リアコ=リアルに恋している、ヨントン=主に韓国アイドルなどとの通話イベントを指すそう!「5分以内にボタンを押してテンポよく会話を進め、アイドルからの認知を上げていきます。エンディングは2種類を想定していてプレイ時間は5~10分です。進捗状況は約50%です」と発表します。

 

 

「企画力が素晴らしいです」と谷道講師は評価します。

続いての本田さんは、ゲーム概要は省略し進捗状況のみを報告。

「瞬間移動したときのギミックを追加しています。ステージ内では、BGMは借りて流す予定です。全4ステージで今後敵を追加します」

 

<「校長先生VS生徒(仮)」山本さん&上村さん>

 

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高等部在校生として、初のDeNAエンジニア職の内定を勝ち取った実力派・山本さん。今回手掛けるのは……「『DAVIGO』というゲームをご存じでしょうか?イメージしているのは、こちらの校長先生(VR)VS生徒(PC)バージョンです。オキュラスクエストを使って、オンラインで対戦ゲームを楽しめるのが、本ゲームの魅力です」とプレゼンしますが……指導する小林講師は「ベータ版ではなく、プロトタイプ(試作品)ですらないと思う。作業に遅延が発生しているようなので、ペースアップして進めてください」と厳しい意見を述べます。

 

 

 

<VRチーム:吉川さん>

 

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「VRで、イライラ棒を遊べるゲームです」と企画を説明する吉川さん。「ゴールするとタイムが保存されるので、いかに早くゴールするかを競います。また失敗すると爆発が起こってそこでゲームオーバーとなります。しかし失敗したときのエフェクトが重い問題が発生していて……今、改善中です」と吉川さん。

また、今後のTO DOとして、ランキング機能をつける、演出&エフェクト作成、ステージの難易度調整、タイトル、UI、サウンドなど多岐にわたる課題が残っています。

小林講師「このチームは実際に遊べるところまでは実装されているんですよね?エフェクトが重い問題も原因があるはず。見直して解決策を探ってください」とアドバイス。

 

<「Metroid Vania」大川さん>

 

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「2Dアクションゲームです。前回からのブラッシュアップとして敵を3体追加しました」と、成果を語る大川さん。

谷道講師は「ゲームプレイのステージができているのであれば、すごく良くなっていると思います」とフィードバックしました。

 

 

<「レースゲームチーム」新田さん>

 

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「前回からの変更点としてレースゲームではなく、タイムを競うゲームに変更しました。障害物やアイテムを使用してゴールを目指します」と説明。「課題として、アイテムの外見変更があります。アイテムを取るとスピードアップする様子を表現したいのですがアニメーションで表現しきれていません」と話します。他にも、ランキングシステムの作成、サウンドの挿入など細かな調整が残っている様子。

「コース作成が残っていますが、おおむね問題ないと思います」と谷道講師は励まします。

 

 

 

<2Dシューティングゲーム&「Never Ends Act」龍川さん>

2Dシューティングゲームを発表した龍川さん。今後の課題として、サウンドの追加、敵キャラはプレイヤーをめがけて集まる設定になっていて「敵溜まり」ができてしまうのが課題。そこで、ランダムに動く敵キャラも作る改善策を挙げました。また、「東京ゲームショウ2021」に出展したウェーブ制アクションゲーム「Never Ends Act」も披露。

 

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「『Never Ends Act』は、約20名のメンバーでチーム制作したゲームです。敵の攻撃に合わせた最適なタイミングでジャストアクション、ジャストガードという機能を駆使してプレイします。このゲームはSteamでも2022年3月に発売予定です」と、出展作品と同時にオリジナルゲーム制作を行っています。

小林講師「キャラクターは、もっとあるんですか?」

龍川さん「はい。別の絵も作っています」

小林講師「なるほど。完成版が見たいですし、3月発売という時期は後ろ倒しせずに頑張ってほしいです」とメッセージ。

谷道講師も「見た目がキレイですし、良い手触りのゲームになっていそうです」とコメントしました。

 

<「まじめなゲーム」:大石さん、瀬山さん、山本さん>

 

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「ゲームの概要は、制限時間内にトイレに辿り着くゲームです。ただトイレに向かうだけでは面白くないので、キャラクターを倒したらポイントが加算されたり、建物が破壊したりします。また、おならの力を使って空を飛べたりします。獲得したポイントはランキング機能に反映されるようにしています」と解説。「パーティクル※1の設定、ランキング機能の実装、UIの設定などを行い、マスター版に向けて進めていきます」。

小林講師「何をするゲームなのか、パッと遊んで分かるのでしょうか?」と厳しい指摘も入りました。

他に、GP20/OP20チームの「フルーツボール」は、サッカーゲーム×シューティングゲームをミックスした新感覚ゲーム。コートにボールが飛んできて2 VS 2、3 VS 3などマルチプレイが楽しめます。

 

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VS19チームは現実にはない魔球を打ち返すVRゲームを発表しました。

メンバー「α版からの進捗として、ゲームルールの設定、プレイ中に撮った動画を見せる機能も追加しました」とプレゼンします。

谷道講師「いろいろと盛り込んでいるので、まとまるのか気になります」

小林講師「そもそもの話ですが、これ面白いのか?という部分も検証してください」と、作りながら検証することを促しました。

 

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α版のチームはβ版を目指して、β版まで進んでいるチームは、さらなる調整とマスターアップを目指して、日々頑張ってください!

卒展の盛り上がりが期待できる報告会となりました。

 

※1パーティクル……3DCG空間内に大量の粒子(パーティクル)を発生させ、それらをコントロールする技術のこと。水しぶき、炎、煙、雲などの不規則な形状をリアルに表現することができる。

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