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2016.12.23

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【アンケート_Vol.3】アニメーターと制作進行、マンガなどの専門学校で人気なのは?

 

いつの時代でもアニメには根強い人気がありますが、観て楽しむだけでなく制作に関わりたい人もいるかもしれません。そのためには、専門学校で学ぶ方法がありますよね。マンガなどを学ぶ専門学校では、アニメ制作に関するいろいろな知識や技術を身につけることができます。そのためには入学時の進路選びが必要ですが、世間一般の意識も知っておくといいでしょう。アニメに携わる仕事としてアニメーターや制作進行があります。これらの仕事のうち、何に憧れる人が多いのかも気になりますよね。そこで、男女100人のみなさんに意見を聞いてみました。

 

【質問】

マンガ専門学校に興味がある方に質問です。アニメ制作に携わるとしたら、アニメーターと制作進行、どっちの仕事がしたい?

 

 

【回答数】

アニメーター関係:44

制作進行関係:56

 

全体に関われる制作進行の仕事!自分の得意分野を伸ばせる魅力も

 

アンケートの結果、「制作進行関係」と答えた人のほうが少し多いことがわかりました。

 

・絵が上手かったらアート系に行きたかったのですが、下手なので制作です。(40代/女性/自由業・フリーランス)

・制作進行の方がある程度絵心がなくてもがんばれるかなと思っているので(30代/女性/会社員)

・アニメーターだと、個々絞られた範囲での仕事になりそうだが、制作進行なら全体が見渡せて楽しそうだから。(30代/女性/専業主婦)

・書くよりも、想像しながらストーリーを考えて、世の中に無いものを生み出したい。(40代/男性/会社員)

・アニメのストーリーなどに自分の意見が反映されるとものすごく嬉しいし、なにより仕事にやりがいを感じると思うから。(10代/男性/学生)

 

56人の男女は、制作進行関係を希望しているようです。絵の技術を謙遜する人もいますが、その分、制作進行での活躍を期待する意見も寄せられました。制作などに関わることで仕事全体を把握できるメリットもうかがえます。自分のオリジナリティを活かせて新しいものを生み出せるほか、自分の考え方が認められることで「生きがい」にもつながるようですね。こちらの回答からは、アニメ関係の仕事に就くためには絵が上手なだけでなく、自分の得意分野を伸ばすことがポイントだとわかる結果となりました。

 

描いた絵が形になるアニメーターの仕事!より満足感が得られる

 

アンケートの結果、「アニメーター関係」と答えた人がやや少ないことがわかりました。

 

・絵を描くことが大好きなので、せっかくならアニメーターが良いですね。(30代/女性/会社員)

・子供のころから絵を描くのが好きだったので、漫画家等に憧れていたので番組の製作よりもアニメを描く仕事の方が向いていると思ったからです。(40代/女性/専業主婦)

・実際にはどちらもやりたいが、アニメーターの仕事のほうが自分がかかわってる感じが強い(20代/男性/会社員)

・コツコツ地味な作業を丁寧にするのが得意なので。職人になりたいです。(40代/女性/会社員)

・最終的には原画を描きたいのですが、アニメーターとしての基本を学びたいと考えています。(60代/男性/自営業(個人事業主))

 

44人の男女は、アニメーターを希望しているようです。絵を描くことが好きな人が多く、中には漫画家に憧れていた人もいました。アニメーターの仕事に就くと、テレビなどで放映されたときに満足感が強いのかもしれません。動画として完成させるには地道な作業が求められますが、根気強い人には適職のようですね。原画制作の仕事に就くための基礎作りとして、アニメーターの経験が役立つとの意見もうかがえました。その人のコメントにあるように、好きなことを形にするためには常にチャレンジ精神が必要ではないでしょうか。

 

描くことが好きな人にはアニメーターがおすすめ!

アンケートの結果、「制作進行関係」と答えた人のほうが幾分多いことがわかりました。こちらの仕事を望む理由として、アニメ制作全般に関わりたい傾向がみられますが、中には絵が苦手な人もいるようです。一方「アニメーター関係」に携わりたい人からは、絵が好きという共通点がうかがえました。自分が描くことで「ものづくり」に関われる魅力を感じやすいのかもしれません。もちろん、どのような仕事に就く場合でも、コツコツと努力を積み重ねることが大切ですよね。マンガやアニメに興味を持っているみなさんにとって、夢を実現できる選択肢はいろいろありますが、こちらのアンケートの意見をヒントにしてはいかがでしょうか。

 

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■有効回答数:100サンプル

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