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2016.11.07

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【Vol.1】マンガの専門学校で学べること

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プロの漫画家になるために必要なスキルとは?

今回はマンガの専門学校では実際に何を学べるのか、将来的にどんな仕事に就けるのか、

をご紹介していきたいと思いますが、その前に、まずプロの漫画家になるにはどういったスキルが必要なのか、簡単にご説明します。

 

<プロの漫画家になるために必要なスキル>

■その①企画力

いくら絵が上手くても読んで面白くなければ“売れる漫画”としては成立しません。

何をテーマに物語を組み立てるか、何を伝えたいか、メインターゲット世代は?など、

漫画の核となる部分を考え、大まかに枠組みを作る力です。

自分が表現したいことから、キャラクター設定やモチーフとなる素材、要素、時代背景、世界観の設定を行います。
 

■その②画力
2番目に書いていますが、漫画家デビューを目指す新人にとって最も重要なスキルと言えるかもしれません。

例えば、新人賞に応募してもまず興味を持って読んでもらうには、

見ただけでパッと目を惹く画力に勝るものはありません。

ただ上手いだけではなく「画」に「力」があるかどうか。

基本的なデッサン力はもちろん、細かな表情の描き分けその他、プロとして通用する画力を磨く必要があります。


■その③編集力/構成力
漫画を面白く読ませるための重要なスキルです。

例えばミステリーでいうと犯人やトリックを最初に明らかにさせるのか、最後まで隠しておくのかという風に、

読者を飽きさせず惹きつけておくために物語をどういう見せるか、という全体の流れとディティールを決める力です。

■その④忍耐力/運

最後はこれです。ずっと漫画が描き続けられるかどうか。

やはり生半可な気持ちでは難しいでしょう。あとは運もあります。

例えば、数多くいる編集者の中で、たまたま自分の好きな世界感を同じように好きでいてくれる、

評価してくれる編集者の目に止まる「運」といえば分かりやすいかもしれません。

この「運」はただ待っているだけでは掴めません。ひたすら描き続けることで「運」を呼び込むしかないのです。

 

マンガの専門学校で学べること。バンタンゲームアカデミーの場合
漫画家になるために必要なスキルを大体把握したところで、

実際に専門学校で何を学べるか、将来的にどんな仕事に就ける可能性があるのか、

バンタンゲームアカデミーの場合を見ていきましょう。

 

■学べること①企画力

漫画家に限らず、プロのクリエイターを目指すなら必須の企画力ですが、

独学では身に付けることが難しいパートでもあります。

バンタンゲームアカデミーでは、面白く強度が高いストーリーを生み出すために、

「週刊ヤングジャンプ」「週刊モーニング」などで活躍する漫画家、「名探偵コナン」「絶対可憐チルドレン」などのゲームシナリオを手掛けた現役プロ陣が、未経験からでも企画力を鍛える、計算されたカリキュラムで徹底指導・強化していきます。


■学べること②画力
デッサンや背景など、基礎から学ぶため未経験者でも「画力」「表現力」が身に付きます。

漫画家になるために必要なスキルの一番基礎であるデッサン・クロッキーのクラスでは、基本となる人体デッサンから、

骨格や筋肉の付き方、ポージングなど人物デッサンを行うことで、よりリアルで魅力的なキャラクターをデザインすることを目指します。

また、複合モチーフデッサンを通して、複合的に質感の違うモノをデザインするという高い技術も学べます。
他にもキャラクター描写(キャラクターの描き分けや独自性、衣装の描き方)、背景(基礎となるパース※一点透視図法の技術や建物、自然物、町並み、演出方法)、

原稿作成(漫画の基本であるベタ、トーン、効果線、コマ割り)、さらに手描きの漫画だけでなく、最近の漫画制作の現場では必須になりつつある、

デジタルコミックのスキルも取り入れており、イラストに自信がないといった方でもしっかりとした技術が学べます。
 

■学べること③編集力/構成力
ストーリーをに読者に共感させたり、感動を呼ぶための構成力、編集力を鍛えます。

ただ物事が漫然とすすむ「起」「承」「転」「結」を並べるだけではなく、しっかり緩急をつけることや、伏線を引くことを学びます。
例えば過去の出来事を冒頭に持ってきて、何かのつながりやこれから起こる事件を予感させるプロローグを作った後に、

ストーリーの中に過去の要素を時々忍ばせるといったような、読者を飽きさせない“仕掛け”を入れていく構成力、

さらにそういった装置に何ページ割くのかといった、全体から見た要素の取捨選択という編集力、自分が表現したい世界を最大限魅力的に見せるための技術をプロの指導のもとに学べます。
 

就職、将来はどうなる?

多数の漫画編集部が集まり作品審査を行う「編集部審査会」をはじめ、

デビューサポート体制がしっかり整っているバンタンゲームアカデミーでは、プロの漫画家になりたい人を最大限サポートします。

他に、卒業後の進路としてあげられるのは、

漫画の原作者やプロの漫画家アシスタント(所謂プロアシ。アシスタントのみで収入を得ることができる)、

漫画も描けるイラストレーターやキャラデザイナーといった漫画以外の道もあります。

漫画家になるためのスキルを学びながら、様々な可能性を探り本当に自分に向いていること、やりたいことが見つけられます。

バンタンゲームアカデミーでは未経験から漫画家を目指せる専門学校として、少人数制クラスを採用。

最短2年で漫画家としての業界デビューをサポートしています。

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