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【アンケート_Vol.13】声優になるにはどんな資格が有効に活かせると思いますか?

 
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2016.04.29

【アンケート_Vol.13】声優になるにはどんな資格が有効に活かせると思いますか?

 

 

声を使ってアニメのキャラクターなどに命を吹き込む声優という仕事は、

若い人に非常に人気の高い仕事になっており、競争率も高いです。

普通に努力をしているだけでは、簡単になれる仕事ではありませんが

資格を持っていれば、それを活かして声優として活躍できることがあるかもしれません。

そこで声優になるにはどんな資格が必要、もしくは活かせるのかというアンケートを、100人に聞いてみました。

 

【質問】

声優になるには、どんな資格を持っていると役立つと思いますか?

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【回答数】

英語関係の資格:39

マナー関係の資格:11

国語関係の資格:36

その他:14

 

英語が話せれば仕事の幅が広がり、外国人の声も真実味が出る

 

最も多い回答は、英語関係の資格で39人でした。

・アニメによっては、海外キャラも存在したり、学園ものだと英語の授業がリアルにできそうだからです。(40代/女性/無職)

・英語話せるとやっぱり英語話す役ができるから。次点で国語関係もいいかと思う。

理由は言葉の意味や読みを理解できなければ演技も何もないから(20代/女性/無職)

・発音が良いと感情移入しやすいと思うから。

映画の吹き替えなど活躍の場が広がりそうだと思うから。(30代/女性/パートアルバイト)

・アニメやゲームといった日本の文化のひとつに、興味を抱く外国人もいますし、東京オリンピックを控える今、

英語関係の資格を持っていると、とても役立つと思ったため。(10代/女性/無職)

・英語を喋れるというだけで、発音や舌回りが良く、良い声を出せると思います。(30代/女性/その他専門職)

 

英語が話せると、吹き替えや外国人キャラクターなどに活かせるという回答が目立っていました。

アニメやゲームに英語を離すキャラは多いですし、ネイティブのような発音だと、聞いている方もキャラクターに感情移入がしやすくなりそうですね。

また洋画の吹き替えの仕事もできて、アニメやゲーム以外に活躍の場を増やせるでしょう。また外国の取材を受けたり、海外のイベントで話したりなど、

声を当てるという以外の仕事も増えるかもしれませんね。活動のフィールドを広げるには不可欠とも言えそうです。

 

国語力がない声優は問題外、マナーができていれば司会もできる

 

2番目に多かったのは国語関係の資格で36票、3位はマナー関係の資格で11票でした。

 

・発音やアクセント、熟語や敬語、慣用句やことわざなどの知識を持っている方が役に立つと思います。(50代/女性/パートアルバイト)

・資格が必要かは微妙ですが、やはり正しい日本語を理解している人になってもらいたい職業です。

ナレーションなどの声優をするのであれば、わかりやすく意味を理解していればこそのナレーションになることも多いと思うからです。(40代/男性/自営業(個人事業主))

・ナレーターや、司会業などのイベント関連など、さまざまな業種の人に接する上に、一つの仕事がその後の仕事にも繋がること考えると、

ビジネスマナーは身に着けていたほうがいいのかな、と。(40代/女性/パートアルバイト)

・声優は人間関係が重要だと聞いたので、マナーを学んでおくと後々有利になりそうだから。(20代/女性/無職)

 

言葉で感動を与える仕事なので、正しい国語力を持っていることは大切という人は多くいました。

日本語の基礎を知っていれば演技に説得力も増すのではないでしょうか。マナーも人間関係を築くのに必要という意見がありました。

更に共通して司会などの仕事をしていくために、資格があれば役立つと考える人も多く見られます。

アニメに声を淹れる以外にも、声優の仕事の幅は広いと捉える人が多いと言えるのではないでしょうか。

 

声を当てるだけではない、声優の活躍の場は広がっている

 

アンケートでは英語や国語など、言葉に関する資格を持っていることは仕事に役立つという意見が目立ちました。

言葉のニュアンスや正しい知識を知っていることは、演技力を上げるのにも役立ち、声優としての技量に直結するとも言えそうです。

また同時に海外の人と会話をしたり、ナレーションやイベントの司会の仕事をしたりするために、資格は役立つという意見も見られました。

アニメ関連のイベントやラジオ、そして海外のコンベンション、歌手業など声優として求められるスキルは高まっており、

同時に仕事の幅も広がっていると言えるようです。今や声優は、一種のマルチタレントになってきているのではないでしょうか。

 

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■有効回答数:100サンプル

声優学部
多彩な表現力と演技力で世の中を感動させ、個性あふれる声優を育成


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