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2016.01.22.FRI

【Vol.7】みんなが通る道!声優になるための基本ステップ

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【Vol.7】 みんなが通る道!声優になるための基本ステップ

【Vol.3】みんなが通る道!声優になるための基本ステップ

 

声優になるにはまず専門の養成機関へ。
 

今は第一線で活躍しているプロの声優さんも通ってきた道。

声優になるにはどうすればいいのか、基本ステップをご紹介します。
声優になるためのルートはいくつかあり、以下が代表的な例です。

 

  • 高校や短大、大学など卒業→専門学校→養成所→プロダクション→デビュー
  • 高校や短大、大学など卒業→養成所→プロダクション→デビュー


高校を卒業した後に声優の専門学校に入るルート、声優の養成所に入るルートです。

ただしこれも一例で、舞台俳優から声優になる方や、多くはないですがアイドルとして活動、

デビューしてから声優になる人もいます。

いずれにしても共通して言えるのは、学校や養成所などのしっかりとした専門機関で

声優として必要な技術や知識をきちんと学んでからでないと声優になるのは難しいということです。


声優として必要な技術や技能、表現力を十分に身につけてから、積極的にオーディションをこなしていきます。

実際にオーディションに何度か合格して、仕事をしていく過程でプロダクション所属のプロ声優になったり、

養成所で際立った実力があると認められればプロダクション準所属といった形でマネージメント対象になったり、

そこから本所属になることもあります。


プロダクションでマネージメント対象になると、仕事を紹介してもらうことはもちろん、

プロダクションのネームバリューやマネージャー、スタッフの力で有名な仕事を受けられるなど、

より大きなステージへ飛躍するチャンスに恵まれることもあります。

お金の管理や、スケジュール管理もしてもらえます。

もちろんそのためには、自分がプロの声優としての実力、価値を落とさず、

常に技術向上のために努力を続けていくことが大前提です。

声優になるにはまず専門の養成機関へ。

 

「専門学校」と「養成所」何が違うの?

 

この違いについては、また別の機会に詳しくご説明する予定ですが、

ざっくりいうと専門学校と養成所は大きく運営する母体が異なります。

「専門学校」は専門課程を置く学校で、「養成所」は声優のマネージメントを行うプロダクションが運営する所です。

どちらも声優になるための専門技術を学ぶところには変わりありませんが、大きな違いは授業数です。

 

一般的に専門学校は週5日みっちり授業がありますが、

養成所は週に1〜3日、1日に1〜2コマ(※養成所による)と授業数は専門学校に比べると圧倒的に少ないです。

専門学校は多少の差異はあっても演技や技術を初めて学ぶ人が集まり、だいたい同じレベルでスタートしますが、

養成所ではすでに専門学校で演技の勉強をしてきた人も多くいますので、

そうではない人とスタート地点で大きく差が開いています。

 

より高いプロ意識を持った人たちが集まる養成所では、少ない授業の中で声優としての技術を習得し、

自主的に磨いていくことが求められます。

この点で、演技その他がまったく未経験で養成所に入るのは難易度が高く、実際に不利な場面も多々あると言えます。

また養成所のほうがデビューへの近道、と思われがちですが

専門学校在籍時から実際のオーディションに参加も可能ですし、合格すればデビューも可能です。

「専門学校」と「養成所」何が違うの?

 

今から知っておきたい声優になるための心構え

 

まだ学生だから本格的に演技のレッスンを受けたり、学んだりできない。

でも、声優になるために普段の生活の中で何かできることはないか知りたい!という方に。

声優になるために、知っていて損はない心構えを3つご紹介します。

心構えその①まず目の前のことを楽しむ!

単純なことで驚くかもしれませんが、

学生生活やアルバイトでも何でも目の前にあるいろんな出来事に興味や関心をもってしっかり楽しんでください!

実は“楽しむことができる”のは、それ自体が才能です。
というのも声優の専門学校に入った一年生の段階では、基礎の授業が多いです。

発声練習やトレーニング、演技の基礎など、地味で地道な努力が問われる内容です。

そしてそれはプロの声優になったとしても、ずっと続けていかなくてはいけません。

つらくても途中で投げ出さず、継続できるのはそういった基礎練習や演技自体が“楽しめる”人です。

 

 

心構えその②マナー、礼節をわきまえよう。

礼儀やマナー、そういったヒューマンスキルは社会人としては当たり前のことですが、

芸能業界ではむしろ外の世界よりも厳しいと思っておいたほうがいいでしょう。

目上の方との接し方に気をつける、挨拶は徹底的に、が基本です。

人に気に入られる、人に覚えてもらう、といったことがとても大切な業界なので、

コミュニケーションスキルや自己アピール力を磨いておいて困ることはありません。

 

 

心構えその③基礎体力をつけよう。

声優や歌手といった自分の「声」を使う職業は、何といっても体が資本です。

プロの声優は風邪をひくことも許されません。しっかり声を出すには、お腹から発声することが大事ですし、

収録時間が長時間になることも多いので体力をつけておいて困ることはありません。

今からでも少しずつ体を鍛えるトレーニングやストレッチなどをやりましょう。

またできるだけたくさん本を読んで、読解力を身につけるのも大切です。

演じる役や出演する作品をきちんと理解していないと、正しく思いや感情を伝えることができません。

 

声優として学校や養成所で専門的なスキルを学ぶ前にもできることはたくさんあります。

無意識に生活をするのではなく、目標に近づくために、意識的に普段の生活をおくることが大切です。
今から知っておきたい、声優になるための心構え

 

親に反対されるのは当たり前!? 大切なのは熱意を持ち続けること。

 

声優の専門学校入学に際し、声優になりたいことをなかなか親に言えない、親に反対されたらどうしよう!

と悩むこともあると思います。

声優として必要な技術や技能を学んだ上で、プロの声優としてデビューするのは狭き門、とても難しいことです。
例えば会計士や司法書士など、国家資格に受かるための勉強をする専門学校とは違い、

声優の専門学校はマンガやイラスト、音楽の専門学校などのアート系の学校と同じように、

明確に取得できる資格というものがありません。

努力すれば資格が取れる、その職業につける、という世界ではないからです。

だからこそ、他のどんな業種よりも「好き」な気持ちや、「情熱」が大事といえるかもしれません。

そういった意味では「親に反対されるのは当たり前」くらいの心構えでかかりましょう!

まずは一歩踏み出さないことには始まりません。


声優になるには、学校や養成所などの専門機関で学ぶことが必須です。

どうしても親に許してもらえない、親が「せめて大学を卒業してから…」というなら、

とりあえず従うこともひとつの対策です。

そこで諦める必要はなく、大学や短大を卒業してから、

あるいは社会人になってからでも声優を目指すのに遅くはありません。

様々な人に会って、人生経験を積むことも声優にはプラスになることです。

一番大切なのは、熱意を持って努力し続けることができるかどうかです。

 

 

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