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2021.12.07.TUE

プロゲーマーになるには?仕事内容や年収・資格について解説!

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爆発的に人気になっているeスポーツのおかげで、「プロゲーマー」という職業が注目されてきています。

そこでプロゲーマーの仕事にフォーカス。eスポーツのゲームジャンルを紹介し、

プロゲーマーの仕事内容やプロゲーマーになるための方法、必要な資格、スキル、平均年収などについて解説します。

 

 

プロゲーマー記事1

 

世界で1億人以上の競技人口がいると言われる、eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)。
ビデオゲームでの対戦をスポーツ競技の一環として捉えたもので、2022年のアジア競技大会では正式種目に採用され、
ますます世界で大きな盛り上がりを見せています。
 
そんなeスポーツ人気の影響もあって、ゲームのプレイをプロとして行う「プロゲーマー」という職業も注目されるようになってきています。
一般的に「プロゲーマー」の職業に明確な基準はなく、プロになるための条件もありません。
 
国内外で数多くの有名リーグがありますが、そのどれかを制すればプロと認められるといったこともありません。
ただ、プロとアマチュアの線引きの目安となるのが、スポンサーと公式タイトルの実績です。
スポンサーがついて支援を受けていたり、公式タイトルで実績があったりすると、プロゲーマーとして周囲から認められていくケースが多いです。
 
 
 

プロゲーマーの仕事内容

プロゲーマーの具体的な仕事として、次のようなものがあります。
 

1.公式プロリーグへの参戦

 

プロゲーマーとしてのメインの仕事は、やはり公式リーグ戦や大会に参加すること。自分の得意なジャンルの試合に参加して、上位入賞を目指していきます。
eスポーツの大会は賞金金額が高額であることで有名で、賞金総額が30億円以上になる大会もあります。
 

2.チームへの所属

 

プロゲーマーの多くが、一般的なプロスポーツ選手と同様に、チームに所属します。
そのチームで練習を行ったり、時にはイベントに登場したり、eスポーツの大会にゲストとして招待されたりすることもあります。
 

3.スポンサーの活動

 

有名アスリートに多くのスポンサーがつくのと同じように、プロゲーマーにも企業がスポンサーとして支援するケースが増えています。
スポンサーがついたプロゲーマーは、ユニフォームにスポンサー企業のロゴをつけたり、スポンサー企業が主催するイベントに参加したりします。
 

4.ゲーム配信

 

プロゲーマーは、YouTubeやTwitchでゲーム配信を行っている選手が多いです。
定期的に配信を行い、人気プレイヤーではその配信だけでかなりの収入を得ていると考えられます。
 
 
 

eスポーツのゲームジャンルを紹介

eスポーツのゲームは、次の6種類があります。 
 

1.MOBA

 

正式名称は「マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ」。2つの陣営にわかれた陣営が、敵の本拠地を攻めていき、破壊した方が勝者になります。有名なタイトルは、 「Dota2」や「League of Legends」。
 

2.FPS・TPS

 

FPSは「First Person Shooting」、TPSは「Third Person Shooting」の略です。FPSは、キャラクターになったつもりで操作し、敵を攻撃していきます。
オンライン通信で対戦も可能です。代表例は「VALORANT(ヴァロラント)」や「PUBG(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS:プレイヤーアンノウンズバトルグラウンズ)」
「レインボーシックス シージ」、「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」、「Fortnite(フォートナイト)」。
大人数で同時対戦を行い、最後まで生き残ったプレイヤーが勝者となるゲーム「バトルロイヤル」もFPSに含まれます。
TPSも攻撃していくゲームですが、キャラクターを一歩引いた視点で見ながらプレイします。
 

3.リアルタイムストラテジー

 

第三者の視点でキャラクターを操作しながら敵を倒していくゲーム。略称は 「RTS」で、有名なゲームに「StarCraft II」があります。
 

4.格闘

 

対戦型のゲームです。代表例は「ストリートファイター」。
 

5.対戦カードゲーム

 

オンライン上で行うカードゲーム。「デュエルマスターズ」などが代表例です。
 

6.スポーツ

 

サッカー、テニス、野球などのスポーツをプレイするゲーム。現実社会ではあまり知られていないスポーツなどもあり、ジャンルは多岐に渡ります。
 
 
 

プロゲーマーになるには?

プロゲーマーになる方法として、独学で目指す方法と専門学校に通う方法の2つがあります。
独学の場合、自分の好きなジャンルのゲームを追及していき、実力をのばしていくことができます。
 
専門学校に通う方法の場合、プロゲーマーになるために必要な知識やスキルを効率的なカリキュラムのもとで学んでいけます。
また、すでにプロゲーマーとして活躍しているプロから授業を学べて、そのようなプロとつながりができることも大きなメリットとなります。
 
 
 

プロゲーマーに必要な資格・スキル

プロゲーマー02.jpg

 
プロゲーマーになるためには、特別な資格やスキルが必要でしょうか?資格については、取得するべきものはありません。
一方、スキルについては、以下のようなものがあると有利になるでしょう。
 

・ゲームスキル

 

当然ですが、プロゲーマーに絶対条件としてゲームスキルがあります。

 

・言語能力

 

プロゲーマーが活躍するのは、日本国内だけでなく世界が舞台となります。そのため英語でコミュニケ―ションをとれるといいでしょう。

海外のプロゲーマーと会話したり、ファンとの交流を楽しんだり、英語ができると活躍の可能性が広がります。

 

・セルフブランディング力

 

公式リーグ戦などで活躍することはもちろんですが、光る個性があると注目度が上がります。

プロゲーマーとして活動しながらYouTuberとして人気になったり、プラスアルファの魅力をアピールしていく力が必要でしょう。

 

・ビジネス的コミュニケーション

 

プロとして生きていくためには、他のプレイヤーやスポンサーと情報交換したりコミュニケーションを図ったりすることはマスト。

ビジネスマナーを身につけ、多くの人とつながる力が大切になります。

 

 

 

プロゲーマーの平均年収

 

プロゲーマーになると、どのくらいの収入が得られるのでしょうか?有名なリーグ戦で上位入賞を果たす実力があれば、賞金額に応じて収入もアップ。
日本のトッププロゲーマーの年収は、1億円以上と推定されています。
ただ実際には、プロゲーマーの年収には大きな差があり、月収数十万円程度と一般的なサラリーマンと同等の年収の選手も多いと考えられます。
 
または、固定の月収はないものの、個人活動で収入を得ている選手も少なくありません。
安定的に高額の収入を得られるプロゲーマーはごく一部の選手に限られているようです。
 
 
 

プロゲーマーを目指すならこのコース

「バンタンゲームアカデミー」では、数多くのゲーム学部のコースがあり、それらを専攻してプロゲーマーを目指すことができます。
バンタンゲームアカデミーの講師は現役のプロゲーマーや、プレイヤー引退後、ストリーマーメインでチームに所属しているため、実践的なスキルを身につけられます。
 
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