19.09.25 22.05.12 更新

プロゲーマー志望必見!ゲーム専門校がおすすめな理由とは?

プロゲーマー志望必見!ゲーム専門校がおすすめな理由とは?

近年、日本でも爆発的に人気を集めているe-sports(エレクトロニック・スポーツ)。その競技人口は世界で1億人以上と言われており、他のスポーツ競技に並ぶ勢いです。また2020年東京五輪の競技種目に検討されたり、2022年開催のアジア競技大会で正式種目に採用されるなど、より身近になっています。そんな中で、このゲームを専門の職業とした「プロゲーマー」の仕事が職業の選択肢の1つとして確立されはじめています。今回はそんなプロゲーマーの仕事や、eスポーツに関する知っておきたい知識をご紹介いたします。

ゲームの種類ってどのくらいあるの?

ゲームの種類ってどのくらいあるの?

大きく分けて、ゲームには以下の6種類が存在します。

  1. MOBA
  2. FPS・TPS
  3. バトルロワイヤル
  4. リアルタイムストラテジー
  5. 格闘
  6. 対戦カードゲーム
  7. スポーツ

1.MOBA

正式名称は「マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ」。プレイヤーが2つの陣営に分かれ、敵の本拠地を攻めて破壊することを目的とするゲームです。「Dota2」や「League of Legends」が有名なタイトルとして知られています。

2.FPS・TPS

FPSの正式名称は「First Person Shooting」。キャラクターになりきって操作し、敵を攻撃していくタイプのゲームです。代表例は「バイオハザード」。オンライン通信で対戦することも可能です。一方、TPSは「Third Person Shooting」の略。ひとつ目に紹介したFPSが自らがキャラクターになりきって攻撃するタイプのゲームだったことに対し、こちらはキャラクターを一歩引いた視点で見ながら攻撃するゲームを指します。

3.バトルロワイヤル

大人数で同時対戦を行い、最後の生き残りになったプレイヤーが勝者となるゲームジャンルです。

4.リアルタイムストラテジー

第三者視点でキャラクターを操作し、敵を倒すゲームです。攻守はターンではなくリアルタイムで行われます。「RTS」が略称です。「StarCraft II」がよく知られています。

5.格闘

「ストリートファイター」が代表例となる相手と対戦するタイプのゲームジャンルです。

6.対戦カードゲーム

オフラインゲームにもあるカードゲームをオンライン上でプレイします。日本で有名な「デュエルマスターズ」を思い浮かべればイメージしやすいでしょう。

7.スポーツ

サッカーやテニス、野球といったメジャースポーツや車やバイクレースなど、リアル世界ではあまり一般的ではないスポーツまで、扱われるジャンルは多岐に渡ります。

プロゲーマーになるために必要なスキルは?

ただゲームが得意であればプロゲーマーになれるわけではありません。プロゲーマーになるためには、ゲームスキルの他、言語能力やセルフブランディング力など、さまざまなスキルが必要です。

ゲームスキル

まず1つ目のスキルは、ゲームスキルです。言わずもがな、プロゲーマーとして活躍するためには必須のスキルですね。

言語能力

2つ目は言語能力です。e-sports業界の本場は欧米を中心とした海外がメイン。スポンサーもファン層も海外の人が多いため、英語でコミュニケーションを取れるスキルはあるに越したことがありません。

個性を光らせる「セルフブランディング力」

3つ目は「セルフブランディング力」です。プロゲーマーに限った話ではありませんが、個として活躍するためには発信力がある方が有利です。ゲーム実況など、プロゲーマーかつYouTuberとして活躍している人も増えてきています。チャンネル登録者数やSNSのフォロワー数が増えれば、おのずとスポンサー企業に目を留めてもらいやすくもなります。

多くの人とつながる「ビジネス的コミュニケーション」

4つ目は「ビジネス的コミュニケーション」力です。職業としてゲームに携わるのであれば、その他の職業と同様、スポンサーや他プレイヤーと情報交換をしたりコミュニケーションを取ったりする力が必要となります。ただのゲームオタクでは、このスキルは身に着けることが難しいでしょう。ゲームスキルは独学でも磨けますが、ビジネスに関するスキルは独学では習得が難しいともいえます。

プロゲーマーを目指す上での注意点

ゲーム好きにとって、夢のある職業であるプロゲーマー。目指す上での注意点についても知っておきましょう。

キャリア

プロゲーマーは、e-sportsの名前のとおり、スポーツ選手と同種の職業です。プレイするゲームの種類にもよって程度は異なりますが、高度な反射神経や情報処理能力が必要とされます。

各プロスポーツ界と同じく、プレイヤーとして活躍できるのは早くて10代、ピークは多くの場合で20代です。30~40代のプロ現役プレイヤーもいますが、一生現役で活躍し続けることは難しいスポーツだといえます。

そのため、他プロスポーツ選手と同様に、引退後のキャリアパスについても考えておく必要があるといえるでしょう。野球選手やサッカー選手として活躍した人が監督になるように、プロ時代に輝かしい実績を残せれば、コーチやトレーナーとしての仕事も得られる可能性があります。

それ以外にも、イベントの解説者や実況者、イベント運営者といったe-sportsを裏側から支える道も選択肢のひとつです。

日本だけではないe-sports市場

近年、日本でも随分とe-sportsの認知度が向上してきました。

国内ゲームメーカーやスポンサーが主催となった「NPB eスポーツシリーズスプラトゥーン2」「ぷよぷよチャンピオンシップ」といった国内向けイベントや大会が増え、e-sportsプレイヤーの登竜門となる「全国都道府県eスポーツ選手権」「全国高校eスポーツ選手権」といった大会も盛り上がりを見せています。

とはいえ、2018年に世界的に有名な大会に参戦した日本人プレイヤーは702人。アメリカは11,182人、中国は3,144人、日本よりも人口の少ない韓国でも3,026人とプレイヤー数ではまだまだ世界に比べると少ないといえます。

しかし、だからこそ新規プレイヤーが世界の一流プレイヤーと勝負するチャンスを掴みやすいともいるでしょう。将来的に世界を舞台にプロプレイヤーとして活躍したいのであれば、ゲームスキルの向上と合わせ、海外の人とコミュニケーションを取れる語学力、一社会人として恥ずかしくない振る舞いができるビジネスマナーを身に着けておくことも重要です。

費用

プロゲーマーとして大会に出場するためには、出場料がかかります。また、海外で開催される大会の場合は、その都度渡航費も必要です。その他、ゲーム機器を揃えるための費用など、プロゲーマーとして認知され活躍し続けるには意外とお金がかかります。

専門学校では、企業と連携した講義やトップクリエイターとの共演機会など、プロゲーマーになる上で役立つ貴重な機会を多く得られます。学生のうちに企業との繋がりができることで、活動し続けられる地盤を固めやすいのです。

プロゲーマーを目指すなら、東京でおすすめのゲーム専門校「バンタンゲームアカデミー」

プロゲーマーを目指せる専門学校にはさまざまなものがあります。今回おすすめするのは、東京のゲーム専門学校「バンタンゲームアカデミー」です。

「バンタンゲームアカデミー」の強みは、講師が全員現役のプロであること。実際に活躍しているプロだからこそ知りえる知識を教わることができますよ。また、企業連携プロジェクトなど、学びのある授業が豊富であることも特徴です。

授業は大人数ではなく、きめ細やかな個別サポートを採用。確実に成長できるでしょう。また、プロゲーマー引退後に意味をなすのが大卒資格です。バンタンゲームアカデミーには大学部があるため、専門学校に通いながら大卒資格が取得できます。

まとめ

ゲーム好きにとって、プロゲーマーは魅力的な職業でしょう。しかし、ただゲームスキルがあればいいのではなく、ビジネスマナーや語学力など、必要となるスキルにはさまざまなものがあるのです。

現役としての活躍、引退後の人生を考えると、専門学校で幅広く知識を身に着けておくことをおすすめします。ゲームの専門学校を探しているのなら、カドカワグループの一員であり、企業連携授業や就職サポートの充実した「バンタンゲームアカデミー」がおすすめです。

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