23.04.20 23.04.27 更新

【東京校】<産学協同プロジェクト>FAV gaming VALORANT Youth部門所属選手が、コーチング!在校生メンバーとエキシビションマッチを開催。

東京校
eスポーツ学部

 


ゲームアカデミーでは、在学中から実践的な授業を行っています。
その中のひとつが、業界をリードする企業との「産学協同プロジェクト」です。
今回は、東所沢「ところざわサクラタウン」のeスポーツ専用施設「FAV ZONE」にて、強化プロジェクトを実施。
FAV gaming VALORANT Youth
部門メンバーによるコーチングをレポートします。
指導してくださるのは、FAV gaming VALORANT Youth部門に所属する5名の選手たち。Noaさん(@Noa_fps)、Kobihinさん(@kobihinVa)、fukukenさん(@fukuken_valo)、sakuraさん(@sakura11123725)、Handsさん(@Handswei)(すべてTwitter)です。
【そもそも、「VALORANT(ヴァロラント)」とは?】
2020
6月リリースの、55で対戦する競技性の高いタクティカルシューター。
精度の高い銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせ、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。
マップは、競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても新鮮な戦いを体験できるように工夫が凝らされています。
プログラムでは、在校生(以下メンバー)2人に対して、FAV gaming VALORANT Youth所属選手1人がつきます。プレイを見てから、優れた点と改善点とをフィードバックします。

 

Fav gaming VALORANT Youth部門所属・N高等学校 3 Noaさん>
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 ゲームアカデミーメンバーのプレイでは、どのようなポイントを見ていますか?
「マップと、味方と連携が取れているか。あとはエージェント(キャラクター)ごとにスキルがあるので、それを使いこなせているかどうかを見ています」
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 戦略は、どのように組み立てるのでしょうか?
「相手が早く倒したいという作戦なら、こちらはあえて時間をかけて応戦します。相手の動きを見て、チームで動きを考えます。コミュニケーションミスで負けることもありますが、それは空しいですよね。チーム間のコミュニケーションを取ることが大事だと思います」と話し、プレイヤーの長所と短所とをメモしていきます。
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 「VALORANT Youth部門」の活動内容について教えてください。
「現在は、エキシビションマッチに参加することがメイン。高校生なので、夜7時頃から34時間行うこともあります」
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 FAV gamingに所属するキッカケは?
「チームのトライアルに応募しました。野球でも12球団のトライアルがあるように、Twitterで募集しているのを知りました。トライアウトに合格してから選考に進みました」
また、FAV gaming VALORANT Youth所属選手 VS ゲームアカデミーメンバーのエキシビションマッチも実施され、大盛り上がり!接戦を繰り広げました。
<メンバーインタビュー/高等部e-sports専攻2年 丸山さん>
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 今回のプロジェクトに参加した理由は?
丸山さん「プロ選手から考え方を吸収できればいいなと思いました。選手は、通常授業を教えてくださるコーチやアナリストとも違う視点を持っていると感じます」
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 実際に参加してみて、感想は?
「敵をスキャンするスキルなど、できていないことに対して的確なアドバイスをいただきました」
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 eスポーツ専用施設「FAV ZONE」でプレイするのは初めて?
「はい。パソコンのスペックが良く、ぬるぬる(スムーズの意)です。自分の家よりも格段に性能が良いです!」

<高等部e-sports専攻2年 内野さん>
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 参加した理由は?
FAV gaming VALORANT Youth所属選手が教えてくださる、貴重な機会だから。自分の成長のために良い機会だなと思い参加しました」
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 どんなアドバイスをいただきましたか?
「個別で細かく見てくださっている感じがします。また、ボイスチャットで、どういう声掛けをしたほうがいいのかも教えてくださいました。混乱を避けるため、味方にどうして欲しいかを明確に伝えることが大切だと分かりました」
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 他に印象的なアドバイスは?
「対戦したほうがいいのか、引いたほうがいいかの見極めです。僕は、単独行動をする『ラーク』で、絶対に死んではいけないポジションです。ただし、戦わないとエリアを取られてしまう。そのバランスが上手くきていなかったので、相手がどういう動きをしているときは、どのように動けばいいのかを教えていただきました」
また、メジャーな武器「バンダル」と「ファントム」の使い分けなど実践的なアドバイスも。
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 参加して良かったことは?
「他のFPSゲームにも繋がるヒントが得られました」と話します。

<高等部e-sports専攻2年 小嶋さん>
Fortnite」で、2021アジア大会で1位の経験を持つ小嶋さん。ただし、当時中学生であった為年齢制限でトライアウトが受けられず、また盛り上がりの兆しを感じ取り「VALORANT」に転向。「ゲームアカデミー高等部e-sports専攻に入り、友だちと力を合わせてプレイできるのが楽しいです」と話します。
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 今日は、なぜ参加したの?
「自分のレベルを知りたかったから。1年生5人でチームを組んでいます。自分が重要な役割の『イニシエーター』なので、敵の情報を取り、試合の流れを理解して味方に伝えられたらと思いました」
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 FAV gaming VALORANT Youth所属選手からのアドバイスは?
「自分の良くなかった点を細かく教えてもらいました。『味方のアビリティを考えつつ、どういう動きをしたほうがいいか』というアドバイスは、今後に活かせそうです」
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 普段の授業とは、違う?
「通常授業では、講師にプレイ動画を見せてアドバイスをいただくことが多いです。今回は試合で個人の動きをリアルタイムで見て意見を言ってもらえるので、より細かい印象です」
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 プレイ中に流行しているキーワードはある?
「『セーフティに』という言葉かな。死なないで、安全にいこうという意味です」
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 「エキシビションマッチ」に参加することも、勉強になりますか?
「すごくなります。この状況に索敵を入れたらどうなるかという視点や、エイムの仕方が人それぞれ違うので、選手の打ち方なども勉強になりました」
こうした実践的な機会が豊富なのも、ゲームアカデミー高等部の魅力。
メンバーたちの今後の活躍に期待が高まりますね!

 


@fav_gaming
https://www.favgaming.com

 

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