CEDEC+KYUSHU 2025 インディーゲームコーナーでの出展!

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九州を代表するゲーム業界の企業と九州産業大学が中心となって開催する、九州最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDECKYUSHU 2025」が、1129日(土)に九州産業大学1号館とオンラインで開催されました!

今回は、その中でも注目を集めた「インディーゲームコーナー」での、バンタンゲームアカデミー福岡校在校生による出展の様子をレポートします!

九州を代表するゲーム業界が一堂に会する九州最大級のカンファレンス、CEDEC+KYUSHU 2025

秋晴れの空の下で行われた会場には、スポンサー企業の展示ブースや最新タイトルの紹介、専門書籍の販売、そして恒例のユニークなインディーゲームコーナーまで、あちこちにわくわくする要素が満載!

会場は学生からプロまで、多くの来場者でにぎわっていました。

1階の展示/物販コーナーでは、最新技術を体験できるデモプレイや、来場者が自由に操作できるモニター展示が並び、どのブースも大盛況

専門書や企業パンフレットも充実していて、最新トレンドを肌で感じることができました。さらに、九州の食材をふんだんに使ったイベント限定の「セデ弁」(今年は鶏づくし弁当)も人気でまるでお祭りのような雰囲気でした!

講演セッションも大充実

7つの会場では、「ビジュアルアーツ」や「サウンド」「ビジネス&プロデュース」など、幅広いテーマの講演が36本も行われました。特にS201で行われた「Pokémon TCG Pocket デジタルカード表現とその制作手法」は超満員!立ち見が出るほどの人気ぶりでした。

バンタンゲームアカデミー福岡校在校生によるインディーゲームコーナー出展

インディーゲームコーナーでは、個人や少人数チームによる個性的な作品がずらりと21点展示。中でも、バンタン福岡校在校生による作品は、アローンマンという謎の?制作者による「Alien’s Days」と題されたゲームとして展示されていました。

この作品は、グリーンやオレンジといったエイリアン風のキャラクターが障害物を避け、外敵を倒しながらポイントアップを重ね、ステージをクリアしていくゆるゆる系横スクロールアクション。全部で6つのステージが用意されており、6つ目のステージを完走すると全クリアとなるようです。舞台は、世界を散歩するエイリアンの日常を描いたかわいくもスリリングなゲーム。

展示向けのモニターに映し出されたゲームデモが始まると、通りかかる来場者は興味津々!福岡在住の外国人の方々も思わず立ち止まり、開発者へあれこれと質問していました。

アローンマンこと砥川君によると、「C++で開発していて、今後はキャラクターデザインの最適化にも挑戦したい」とのこと。次回作にも期待が高まりますね!

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