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2021.10.16.SAT

【東京校&大阪校】連載レポート「わたしたちが東京ゲームショウに出展するまで」~完結編~インフルエンサーさんも多数ご来場!晴れの舞台「東京ゲームショウ2021」当日!

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連載でお届けしてきた、メンバーたちの東京ゲームショウ出展までの軌跡。

今回は、いよいよ完結編!

2021年9月30日~10月3日、幕張メッセで行われた「東京ゲームショウ」の様子をレポートします。今年は、オンラインイベントがメイン。

 

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このため会場に入れるのは出展者&インフルエンサーのみとなっていて、とても貴重な体験です。

 

もちろん、バンタンゲームアカデミーも本気です。ひと際目立つように、ブースはネオンピンクに!!

 

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出展したメンバーにインタビューを行いました。

 

<「スペースルーパー」>

プロジェクトリーダー大山さんは「2Dスクロールのパズルアクションゲームです。メビウス星に住むメビウス星人が墜落し、宇宙船のパーツを拾い集め生還するゲームです」

ゲームの特徴はループ機能。Rボタンを押すと、画面が固定されます。左に行くと右から出てきて、下に落ちると上から出る仕組み。この機能を活用して、スクロールで進んでいきます。

「板橋ザンギエフさんやゲーム評論家の方々に試遊していただきました!たくさんの人に遊んでもらうことでゲームの改良点が見つかり、とても勉強になります」

――― 出展して得られた学びは?

「ゲームについて、分かりやすく簡潔に説明する必要があります。プレゼン力がかなり鍛えられると思います」

 

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<「SIGMA」>

北村さん「日本ゲーム大賞出品を目標に開発した作品です。大会のテーマが『メビウスの輪』だったことから『リサイクル』をテーマに企画しました。敵をリサイクルして武器に変え戦う、横スクロール3Dゲームです」

――― ゲームショウに出展してみて、感想は?

「急いでいる方が多く、ダイジェストで遊ばれる印象です。特に敵をリサイクルして遊ぶターンはじっくり考えてもらうパートなので、もどかしい気持ちもあります」

――― 出展してよかったことは?

「アクション面は短時間で遊んでもらえるので好評だと思います。あとは、発売前のゲームが試遊できたりインディーズゲームに触れられたり、プレミアム感のある体験ができています。伊織もえさんなど、目の前で遊んでいただき喜んでいただけると嬉しいです」

 

<「Never Ends Act」>

「ジャストアクション」「ジャストガード」という機能を駆使して遊ぶ、ウェーブ制アクションゲーム。モンスターデザインなどを担当した牧野さんは「東京ゲームショウには以前来たことがありますが、スタッフとして出るのは新鮮です。受け身でコンテンツを見るのではなく、ゲームアカデミーというスクールを紹介する目的があるので、とても面白いしやり甲斐があります」と顔をほころばせます。

 

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<「DANTE NARAKU」>

こちらは、バンタンゲームアカデミーと、イタリアのゲーム専門スクール「VIGAMUS ACADEMY」による合同作品!

野口さん「DANTEの”神曲”をテーマにしています。主人公ダンテは地獄を探検し、最終的に閻魔大王と戦うという死にゲーです。日本、イタリアにそれぞれプログラマーとデザイナーがいるのですが連携を取るのは大変でした。国境を越えたプロジェクトでしたが、自発的に意見を伝えたコミュニケーションを取る大切さを学びました」

2Dデザイン担当・五島さんは「ミーティングには通訳さんが入ってくださるんですが、細かなニュアンスを伝えるのに苦労しました。プログラマーさんたちが、ギリギリまでブラッシュアップしてくれて、直前にクオリティがアップしたと思います。今こうしてこの場にいられることが嬉しいです」と話します。

「きゃー!」という悲鳴が聞こえてきました。盛り上がっていたのは、座って楽しむVRホラーアドベンチャーゲーム「夢の縁にて」。

「これまでに3人の女性が、恐怖でギブアップしました!ホラーゲームは、開発する過程でどうしても見慣れてしまい、自分たちでは怖さが分からなくなってしまいがちです。演出も、どれくらい足せばいいか塩梅がとても難しかったです。ゲストのリアクションを見ていると、怖いゲームが作れたんだなという手応えが感じられます!」と満足気な加瀬さん。

数ある作品の中でも、マッチョコンパニオンを招待して、異彩を放っていたのが……

 

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<「輝けブラウニー」>

 

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企画&プランニング担当・若井さんは(右)「ボディビル体験ができるVRゲームです。ステージは、ジム、スタジアムと分かれていて、全身でマッチョポーズを取る快感を味わっていただけます」

高橋さん「ゲーム時間は約8分くらいです。VRのヘッドセットを着けるのに時間がかかるので、プレイ時間を短くしています。内容を凝縮しつつ、質を落とさないことを意識しました」

またイベント初日には、マッチョコンパニオンさんから「基本ポーズである『ダブルバイセップス』が入っていない!!」という指摘を受け、急遽プレイヤーに取ってもらうポーズに、「ダブルバイセップス」を追加したそう!まさに日進月歩の開発です。

高橋さん「いちばん嬉しかったのは、東海オンエアのてつやさんがゲームを気に入ってくださったこと!プレイしてくださった方全員に、『マッチョタンクトップ』をお渡ししているんですが、ノベルティも大好評です」

 

<たくさんのインフルエンサーさんがご来場……!気になる感想は?>

ブースには、たくさんのインフルエンサーさんにご来場をいただきました!

まずは、ゲーム実況者のいい大人達さん!

最初に遊ばれたのは、「あいちゅ~ぶ」。バーチャルアイドル「夢乃ルナ」の3Dお披露目配信ゲーム。プレイヤーは夢乃ルナになりきり、急上昇ランキング1位を目指します。「夢乃ルナ」の配信をイメージしたゲーミングチェアにも注目です!

 

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マッツァンさん「VTuberのゲームは、新しい世界観で感心しました。憧れのVTuberになりきることもできるし、明るい面だけじゃなくて“中の人”が、他の配信者を邪魔している設定などもあって、面白い世界観ですね」と評価してくださいました!

また、タイチョーさんのお気に入りは「輝けブラウニー」。

「マッチョポーズを、手、目線、体のポージングの3点でスコア付けする、というのもすごいと思います。『ゴキブリVSニンゲン』『あいちゅ~ぶ』も良かったですし、どれも学生さんが作っているということに驚きました。年々クオリティが上がってきていると感じます」とコメント。

 

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ゲーム実況YouTuber・ぴゃんみつさんのお気に入りは……「『夢の縁にて』かな。リアルな感じが良かったです。VR映像は、かなり刺激的でした!あとは、『あいちゅーぶ』も、配信者の裏の顔が見られて面白かったです(笑)」とコメント。

 

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山本菜摘さんは「『夢の縁にて』と『あいちゅ~ぶ』と、PCゲームをふたつプレイしました。全部良かったです!いちばん好きなのは……『あいちゅ~ぶ』かな。VTuberを疑似体験できるのが面白かったです」と評価してくださいました!

目標であった出展を果たしたメンバーたち。表情は生き生きしていて、リアルな場に参加できることを思い切り楽しんでいる様子でした!企画制作から、イベント当日までゲームクリエイターが辿るプロセスを経験することができ、大きな自信を得られたはず。

ご来場くださった皆さん、ありがとうございました!

 

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