26.04.15 26.06.19 更新

【福岡校】「バンタン入学式 2026」をレポート!桜満開の中、新入生 120 名が夢に向かってスタート!

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桜が満開となった4月3日、博多駅のJR九州ホールで、2026年度のバンタン福岡校の入学式が開催されました。120名の新入生が晴れてバンタン各スクールのメンバーとなりました。会場がオープンすると、期待を胸に続々と新入生たちが入場。少し緊張した面持ちで保護者や仲間と記念撮影する姿も見られました。

1. バンタン祝辞

まずバンタン祝辞で登壇したのは、株式会社バンタンの吉岡忠樹取締役です。

「ようこそバンタンへ。新しい一歩を踏み出す日というのは、期待もあれば不安もあるかと思います。皆さんには譲れない確かな夢を持ってバンタンに入学されたと思います。バンタンは専門的なスクールです。皆さんは何かしら自分の好きなもの、大事なものがあると思います。バンタンは、大きな期待を抱いて今この場にいる皆さんを応援する存在でありたいと思っています。バンタンは若い人の夢を応援する、それは60年前の創業以来ずっと変わっていません。どのような形の夢であれ、一緒になって叶えていきたいと思っています」

「好きなものを忘れずに大事にすること、同じ志を持つ仲間とのつながりを大事にすること、この2つを覚えていただきたいと思います。皆さんの持っているその若い感性、気持ちを大いに伸ばしていってください」

2. ゲスト祝辞

続いてゲスト祝辞では、クリエイティブ業界を代表して、株式会社サイバーコネクトツー取締役副社長の宮崎太一郎氏が登壇しました。

「皆さんは好きなものを見つけたからここにいます。その夢を途中で諦めないでほしいと思います。学校生活の中で先生や先輩方から技術やマナーを学んでいきます。クリエイティブな仕事は一人一人のスキルがとても大事になります。それと同じくらい大事なものを私たちの会社は週刊少年ジャンプから学んできました。ジャンプの主人公は、さまざまな困難があっても、自分が信じた道は絶対に諦めない。そして何よりも仲間を大事にします。個人でやれることには限界があります。自分1人では無理なことも、チームになれば世界を変えられる力を持てると思います。自分が苦しいときに、支えてくれるのは仲間です。人のために知らず知らずのうちに応援していたり、助けていたりできるのがエンターテイメントの仕事です。仲間たちを支えられる人になってほしいなと思います」

3. 「私がプロへ踏み出した瞬間」

続いてバンタン各スクールの紹介を兼ねて、バンタンの在校生メンバーによるプレゼンテーション企画「THE DEBUT~私がプロへ踏み出した瞬間~」を披露。在校生を代表して3名のメンバーが登壇しました。各スクールで学び成長した成果を題材に、3分間のプレゼンテーションをスタート。

◆バンタンゲームアカデミー専門部/プロゲーマー・動画クリエイター専攻3年/杉尾智

「自分たちが主体となって、eスポーツ大会のイベントを企画、運営したのは初めての経験。私は制作という役割を担当し、コンテンツ案や台本、進行構成案の作成などを行いました。実況解説を付けたり、商品を用意したり、質の高いイベントを作ることに成功しました。また、当初目標としていたスポンサーの獲得や予定通りの進行を達成することができました。この経験を生かして、前よりもレベルアップしたイベントを作っていきたいです。最後にはなりますが、これから皆さんと一緒に学校生活を送れることを嬉しく思います。改めてご入学おめでとうございます」

◆ヴィーナスアカデミー高等部/トータルビューティー専攻2年/今浪柚羽

「私は、人を笑顔にできるヘアメイクアップアーティストになりたいという夢を叶えるために入学しました。ヴィーナスアカデミーでは、検定取得を目指し学ぶ授業があります。1年間で3つ全ての検定に合格することができました。特にネイルの検定では、初めて学ぶことばかりで手順を覚えるのも大変でしたが、クラスメイトとともに頑張ることができました」

「ヴィーナスアカデミーで受験できる資格全てに合格することが今後の私の目標の1つです。私は挑戦することが大切だと思います。最初はできないと思うことでも、諦めずに続ければできるようになることがあります。皆さんも一緒に頑張っていきましょう」

◆KADOKAWAドワンゴ情報工科学院大学部/システムエンジニア専攻3年/石井浩貴

「入学後は、授業に加えて実践的なプロジェクトに参加する機会が多くありました。特に印象に残っているのがRIZAP連携プロジェクトです。自分たちではいいと思った案でも通用せず、企業側から何度も修正を求められました。その中で意識したのが、本当に解決すべき課題は何かを明確にすることです。課題の背景や原因を分析することで、より本質的な提案ができるようになりました。これらの経験を通して、考える力、やりきる力、チームで成果を出す力を身につけることができました。うまくいかない状況でも諦めずに改善を続けることの大切さを学びました。皆さんも失敗を恐れず、ぜひ挑戦を楽しんでください」

4. 入学式を終えて

以上で、入学式は滞りなく終了。式典を終え、キャラクターデザイン科の本村祥子さんは「不安もありますが、学校生活が楽しみです。これから頑張ろうという気持ちが強くなりました」と笑顔。隣に座っていた三苫すみれさんは「イラストを頑張りたくて入学しました。同じ中学の友達が一緒なので心強いです」と話してくれました。

プロゲーマー・動画クリエイター専攻の北角優稀さんは「プロゲーマーになって、配信もしたくて入学しました。ワクワクの気持ちが大きいけれど、しっかりと勉強したいと思います」と意気込みます。

仲間との出会いを大切に、そして夢を叶えるために、これからのバンタン生活を思い切り楽しんでくださいね♪

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