19.09.03 22.05.18 更新

【初心者必見!】アニメイラストの上手な描き方とは?|描くコツは超簡単だった!

ノウハウ
【初心者必見!】アニメイラストの上手な描き方とは?|描くコツは超簡単だった!

アニメイラストが好きで、自分でも描いてみたいけど何か不自然…なんて、経験のある方も多いのではないでしょうか?特に未経験の方や初心者さんにはコツが掴みにくく、何から練習すれば良いのかも良くわからないですよね。そこで今回は、簡単にアニメイラストを描くコツや、練習すると良い身体のパーツをご紹介いたします!

初心者におすすめ!上達する練習法

初心者におすすめ!上達する練習法

アニメイラストが上達するためには、とにかく練習することが重要です。最初から上手くかける人はいません。イラストは「練習なくして上達なし」です!それも、ただひたすら描くだけではなく、確実に上達する練習方法で繰り返すことが大切です。イラスト初心者が練習を続けるうえで大事なことや、上達しやすいおすすめの練習方法を詳しく説明していきます。

練習を続ける上で大事なこと

毎日練習する

まず大切なのは、とにかく毎日コツコツ練習すること。 1日1枚でも、継続して描き続けることを心がけましょう。毎日続けることで、確実にスキルを積み重ねられるだけではなく、イラストを作品として完成させるための「忍耐力」も身に着けることができます。

目標を決めて描いてみる

次に大切なことは、自分なりに目標を決めて描くことです。毎日同じイラストを描くのでは、飽きてしまいモチベーションが続きません。「今日は手を上手く描けるようになる」など、自分なりに目標を決め、それを達成できるように努力していくことで、上達につながります。

また、苦手な部分が描けず後回しにしたり途中で投げ出したりしてしまうと、ずっと苦手なままになってしまいます。練習を繰り返すことで苦手部分も次第に上達していきますから、全体を最後まで描き終えることを意識するとよいでしょう。

おすすめの練習法

では、具体的にはどんな方法で練習すればよいのでしょうか?おすすめの練習方法をいくつかご紹介します。

模写

参考にするイラストをよく見て、別の紙にそっくりに描き写す練習方法です。お手本となるイラストをじっくりと観察しながら描くので、イラストを細部まで見る力や全体のバランスをとりながら描くスキルを身につけられます。

トレース

参考とするイラストの上に、トレース用の紙を重ね、上からなぞって複写する練習方法です。イラストの描き方の工程や線の引き方など、初歩的なスキルを学ぶことができます。

アプリやサイトを活用

イラストの練習に使えるアプリや描き方を解説したサイトを活用するのもおすすめの方法です。3Dグラフィックの人形などを表示できるアプリなどもあり、スマホを使って、いつでもどこでも気軽に絵の練習ができるのが大きなメリット。描き方を解説したアプリやサイトも、いつでも閲覧できるので、ちょっとした空き時間を利用し、効率的にイラストの勉強ができます。

イラストをグッと印象的にするのは…?

イラストをグッと印象的にするのは…?

さて、練習をしていく中でさらにクオリティを高めたい!という気持ちになってくるでしょう。アニメイラストでは女性や小さな子どもまで、様々なキャラクターが存在します。ですが、そのすべての印象を決めるのは「顔全体のバランス」です!まずは、顔のバランスを整えるコツを掴みましょう。

男性・女性の違い

男性と女性の顔を描く時には、それぞれの顔のバランスの違いを意識して描くことが大切です。まずは、円の中心に十字を描き正方形を描いて、両端を切り落としてアタリを描きます。男性の場合は、アゴを長めに描きます。そして、パーツを描く時には目の中心と鼻の頭を結んだ線が正三角形に近いほどバランスがよく見えます。女性の場合は、男性に比べアゴを短めに。長く描くと大人っぽい女性になります。パーツを描く時には、目の中心と口の中心を結んだ三角形が正三角形に近いほどバランスがよくなります。また、目頭の位置より眉頭の方を内側に長く、首幅は目の中心より内側に描くとよいでしょう。

髪型の違い

髪型は、キャラクターの個性を演出できる重要なパーツです。キャラクターのイメージに合わせて髪型を整えるといいですね。今回は女性の髪形について解説します。

ショート

ショートヘアは、スポーツが得意で活発な女の子などによく似合うスタイル。つむじと全体のバランスを意識し、ボサボサし過ぎないように気を付けて描いていきましょう。また、髪のはね方やクセをつけることで、ちょっと個性的な髪型になり、キャラクター性を出すことができます。

ミディアム

ストレートのミディアムヘアの場合は、肩に触れる部分が内側に入り込みやすいのがポイントなので、そこを意識して描いていきます。外側にハネさせるとまた違った印象になります。ウェーブのミディアムヘアの場合は、最初にペラペラの紙をイメージし、徐々に立体感を出していくと描きやすいです。また、ピンやリボン、カチューシャなどのアクセサリーで、ヘアアレンジすると華やかな印象を演出できます。

ロング

ロングのストレートの場合は、重い印象にならないようにボリュームを少し抑えるとちょうどよくなります。

ロングのウェーブはミディアムとほぼ同じ描き方ですが、髪の長さがある分より大きく波打たせるとリアルです。波打つ数やどの長さから波打たせるかを考え、バランスを見ながら描いていきます。

ロングは、ヘアアレンジが多彩にできるのも特徴。ツインテールやポニーテールなど、色んなヘアスタイルでかわいく演出できます。

ツインテールを描く時のポイントは、結び目の高さが左右バラバラにならないようにすることです。また、ポニーテールを描くときには、結び目が後ろに一つだけなので、頭のラインを考えながら描いていくようにしましょう。さらに、生え際をしっかり描くことで、より女性らしい雰囲気になります。

アドバイスをもらう前に練習をたくさんする!

練習してもなかなか上達しないと、アドバイスをもらいたくなりますが、誰かに意見を求める前に、ある程度のレベルまでスキルアップすることが大切です。

「どこが悪いか教えてください」という聞き方ではなく、「このパーツをどう修正すればいいかアドバイスがほしいです」という風に具体的に質問ができるくらいまでは、練習する必要があるということです。

漠然とした質問をされても、聞かれた方はどう答えていいか困ってしまいます。自分のイラストのどこが悪いのかを自己分析できるくらいになるまでは、ひたすら練習を続けましょう!

アニメイラストの画力はどうすれば早く上達する?

アニメイラストの画力はどうすれば早く上達する?

画力を上達するためには、とにかく練習あるのみ!ですが、自己流でやみくもに進めていてもモチベーションを保つのが難しいですよね。そんな時に考えたい、早く上達するための方法を3つ、ご紹介します。

ドリル等を使って、独学で進める

アニメイラスト用の練習ドリルを使って練習すると効率よく画力の上達が期待できます。顔、体、ポージング、服など人物を描くためのパーツごとに練習できるドリルもあり、少しずつ描き込んでイラストの完成を目指すことで、ポイントを押さえてムリなく楽しく練習することができます。

弟子入り、企業等で実践から学ぶ

自分が好きなイラストレーターやアシスタントを募集しているイラストレーターの元へ弟子入りし、実際の業務を通してスキルアップを目指す方法もあります。ただ、イラストの世界では弟子やアシスタントをとるという方は少なく、狭き門といえるかもしれません。また、デザイン関連の企業で、実際の現場で仕事をしながら、自身の作品へのアドバイスをもらえるインターン募集もあります。現場の開発を経て、ポートフォリオに掲載可能な作品作りを目指すことができます。

専門学校で学ぶ

現在の自身の画力に不安がある、独学で練習を続けられるか心配…という方はイラストの専門学校で学ぶのが最適です。東京なら「バンタンゲームアカデミー」が、おすすめ。カリキュラムや環境が充実しており、基礎からしっかりとスキルアップできます。

100%現役プロ講師陣!通常授業もすべてプロの講義

“プロになるにはプロに学ぶ”が、バンタンのこだわり。講師陣は100%現役プロフェッショナルです。「特別授業が現役プロ」ではなく、「通常授業の講師すべて現役プロ」というのが大きな特徴と言えます。一流の講師陣により、最新の技術と知識、考え方を直接教わることができます。

徹底した個別サポートで、1人1人へのキメ細かな教育を実現

1クラスの人数が15~25人程度の少人数制クラスを採用しています。一人ひとりの個性に寄り添い、キメ細やかなサポートをしてくれるので、安心して学ぶことができます。

大学部があるため、デザインの勉強をしながら大卒資格を取得可能

バンタンには、大学部があるのも強みです。星槎大学と教育連携を行っており、大卒資格や教員免許の取得が可能です。大学を出てから専門学校へ行くと6年かかってしまいますが、バンタンなら4年で大卒資格とイラストの専門知識を身につけることができます。

企業連携プロジェクトや授業が豊富

さまざまな関連企業が授業へ参画する「企業連携カリキュラム」もバンタンの特徴です。商品化を前提とした制作・その企業ならではのツールを用いた実習・企業向けのプレゼンテーションなど、現場さながらの環境で実践的なスキルを磨くことができます。

まとめ

アニメイラストのスキルを上達させるには、とにかく練習が必要です。また、やみくもに練習するのではなく、模写・トレース・アプリやサイトを活用するなど、効果的な練習方法を選ぶことも重要です。

早く上達するためにはドリルや弟子入り、企業で実践的な業務を学ぶのもいいですが、専門学校で学ぶのが一番効率的といえるでしょう。

また、毎日の継続と、楽しんで描くことも大切です!イラスト専門の学校なら、カドカワグループの一員の、企業連携授業や就職サポートの充実した「バンタンゲームアカデミー」がおすすめです!

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