【東京】バンタンのコスプレ部が「池ハロ2023」の舞台を渾身の演技で盛り上げる!

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日本最大級のコスプレイベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2023」、通称「池ハロ」。

 

コスプレの衣装を身にまとった多くの人々や、カメラを持った人々が集結するなか、会場となるIKE・SUNPARKで、今年もバンタンのコスプレ部のメンバーがパフォーマンスを披露しました。

 

コスプレ部はバンタン公認の部活動です。メンバーたちは主にゲームアカデミー所属ですが、スクール枠をこえる形で構成されています。

 

「池ハロ」に向けては、夏過ぎから準備を始めたそうですが、衣装も自分たちで準備をし、10月に入ると土日にも稽古を行い、ついに本番の舞台へ。舞台袖では直前ながらも意外にもリラックスした様子でした。

 

開始直前には、司会者の方が「今年もあのバンタンさんが登場しますよ!」とお客さんに投げかけ、ついに本番の時がやってきました!

 

まずは「犬夜叉」のキャラクターが登場!殺生丸から逃げるようにして、巫女の桔梗が舞台袖から出てきます。

 

殺生丸と犬夜叉が剣を重ね合って激闘します。そのたびにシャキーン、シャキーンと効果音が流れ、サウンド専攻の学生たちもステージを陰で支えます。

続いては「らんま1/2」。シャンプーの軽快なキックは、つま先が頭の上にまで達するほど。

 

水をかぶった早乙女乱馬が、女に変身するシーンはふたりの演者により再現!

そして最後に「うる星やつら」。諸星あたるは、近づいてくるラムを頑なに拒もうとし、その後にラムは花道の中央で妖艶に振る舞います。

このようにメンバーたちは高橋留美子の3つの作品に登場するキャラクターに扮して迫真の演技!

 

最後には舞台にメンバーたちが勢ぞろいし、司会者が質問を投げかけます。

 

司会者がシャンプー役に「三段蹴り、上手かったですね」というと「ちっちゃい頃からバレー習っていて……。」とコメント。

 

舞台の花道でひときわ目立っていたラム役にも質問が及ぶと、「ラムちゃんの映像を見てキャラになれるようがんばりました。」とのこと。

 

終了後、学生たちにインタビューをしてみました。ななみさん、あまのさん、はるなさんの3人は2年生です。

部長で早乙女乱馬を演じたななみさん(右)は、「去年はバイオハザードのゾンビ役として這いつくばっていたので、お客さんの顔を見られませんでした。緊張しましたが、今年はよく見えました。」

 

巫女の桔梗を演じたあまのさん(中)は「見ている人を引き付けるように研究しました。」

 

女に変身後の”らんま”を演じたはるなさん(左)は、「大きい動きで面白く見せるようにしました。」とのこと。

殺生丸を演じた長谷川梨さん(左)は、「コスプレの経験はなく、興味があったのでやってみました。」「私生活の癖が抜けきらず、先輩や監督に対して『教えてください』と言って指導してもらいました。」と話します。

 

犬夜叉を演じたハヤトさん(右)は、キャラクターデザイナーの専攻で「コスプレをして自分で演技をすることで、ポージングを学びたい」という気持ちで参加したのだそう。「視線を低くして、腰をおとすように意識し、そのことでキャラのカッコよさがでるようになった。」と話します。

 

2人はともに1年生ということで、コスプレ部として来年の成長にも期待がかかります。

 

そして最後にはコスプレ部の監督として指導にあたってきた道齋講師を中心に円陣ができ、熱心に取り組んだ学生たちを激励します。

「社会に出てクリエイターの仕事をするにあたっては、ファンがその作品を好きな気持ちを知ってこそ。それを知らないでやったら無責任な作品ができてしまう」。そんなふうに学生たちに熱く語りかけます。

 

道齋講師はバンタンで教え始めて9年目。卒業生のLINEグループには100人ものメンバーがいるそうです。そのLINEグループ内では「イラストレーターが足りていないんです…。」「では私が絵を描きますよ。」などと、そこから仕事が生まれることもあるのだといいます。

 

コスプレ部は専攻を超えて集まる部活だからこそ、幅広い意味での「クリエイター」たちが集まっています。

 

バンタンに入学したら、授業や課題だけでなくコスプレ部のような部活で熱心に取り組んだ経験が、卒業後にもみなさんの糧になることでしょう。

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